みんなのレビューと感想「ヘレテクの穴」(ネタバレ非表示)

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  • 完結
  • 2話無料/毎日無料で10話まで(2026/11/22 11:59まで)

みんなの評価

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3.9 評価:3.9 362件
評価5 35% 126
評価4 31% 114
評価3 27% 96
評価2 5% 17
評価1 2% 9

気になるワードのレビューを読む

1 - 10件目/全362件

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  1. 評価:5.000 5.0

    原作読んだことある!!

    けったいなタイトルの作品だなー、と思ったら沖田×華さんが作画で原作が新井素子、ということで何と奇跡なコラボじゃないですか!?しかも原作が「二分割幽霊奇譚」、これ、遠い昔に読んだことある!!確かNHKFMのラジオドラマにもなってて聴いたことあるはずなんだけど、内容が思い出せず…試し読みではまだ記憶がリンクしてこない。
    だからこそ、新たな気持ちでワクワクしながらまた読んでいこうと思います!!

    • 51
  2. 評価:5.000 5.0

    女性?男性?そんな区別より...

    沖田×華さんのコラボ漫画ですね。無料分だけ読みましたが、かなりディープな内容です。細かい心情がグサグサ心に刺さります。楽しい学校生活から一変...父親は後継だけ考えて、母親はごめんなさいを連呼するだけで寄り添わない。地獄だったんだろうなって思います。

    主人公の歩く道にどうか明るい光が差し込みますように...!

    • 22
  3. 評価:5.000 5.0

    原作は1983年刊行のSF小説です

    新井素子さんが大好きだったので、今大好きな沖田さんがコミカライズしてるなんて嬉しい!

    マンガにははスマホも出てきて、ハマってることを「沼」と表現したり、現代風にアレンジしてありますが、原作はLGBTなんて言葉もなかった時代の小説。「半陰陽」すらもSF的要素の一つでした。

    出だしはかなりアレンジされていて、最初は主人公の名前と半陰陽だったことくらいしかピンと来なかったけど
    「第13あかねマンション」のワードで、いろんなことをブワっと思い出しました!
    今は60歳を過ぎた原作の新井素子さんがまだ20歳くらいの「新井素子ワールド」全開の作品です。
    主人公が「第13あかねマンション」という、不思議なマンションに住むことで巻き起こるファンタジー。

    沖田さんは実体験をベースにしたマンガが多いから、混乱してる読者さんもいるようですが、完全なフィクションです。

    • 15
  4. 評価:5.000 5.0

    読んだことある!

    ネタバレ レビューを表示する

    小説で、読みました‼️半陰陽や美形の男子が美形の女子になってしまって、セリフも覚えてます、違う話かな、半陰陽の話なんて珍しい…と思ったら読んだことあるわ~(今現在配信中の全話読んだ後)沖田先生の名前ばっかり見てたけど、素子先生の名前があった…。でも題名違うような…、たしかチンを「見慣れてますから」って礼子が言って「…えっ」って勘違いされるシーン有りましたよね?最後はハッピーエンドだった気がする。このコラボはビックリです、奇想天外なストーリーと沖田先生の絵が相乗効果で、読み進めたら止まりませんでした(モグラの辺りで気がつくべきだった)🎵

    • 5
  5. 評価:5.000 5.0

    二分割幽霊奇譚!

    沖田さんの新作かと思って読んだら、まさかの原作が二分割幽霊奇譚だとは!
    おそらく原作は30年以上前のものかと。

    新井素子さんをご存じない方も多いんですねー。こちらは完全なるフィクションです。SF作家さんだけど、この作品はホラーとかに分類されるかな?でもおどろおどろしい感じではないので、沖田さんの作風で現代を舞台にどのようにアレンジされるのか楽しみ。

    半陰陽の話ですが、なんせ作品自体が古いものなのでちょっと誤解を受けそうな表現もあるのかな?他の方も書いてるけど、半陰陽だと六花チヨさんの「IS〜男でも女でもない性」がありますね。
    こちらも合わせて読んでみると、わかりやすいのかな?

    でも沖田さんと六花さんは同じ雑誌で連載してたし、何より沖田さんが医療従事経験者なので、そちらもどう表現するのか楽しみです。

    原作はうろ覚えの所もあるけど、ワクワクしながら読み進めて、ホロっとしたり読後のスッキリ加減も、ザ、新井素子って感じだった記憶。

    続き楽しみです。

    • 5
  6. 評価:5.000 5.0

    沖田×華さんの作品は必ず読む!

    沖田先生の作品はほぼ読んでます。今回の作品、2話無料でしたのでまずは入口拝見と読んでみました。センシティブな部門に挑戦されましたね。

    この作品を読んで以前『IS〜男でも女でもない性〜』という六花チヨ先生の作品を読んだことを思い出しました。ISとはインターセクシャルのこと。ここでの説明はしませんが、実在の方々の苦悩を初めて知って泣きました。

    LGBT…のことを世間では最近いやに話題にしますが、本当はもっともっとヒトには隠された性があるのだと知りました。

    なんと自分は無知なままのほほんと生きてきたのだろうかと恥ずかしくなってしまいました。

    • 4
  7. 評価:5.000 5.0

    懐かしい

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    名前の礼朗と礼子、半陰陽という設定であれ?どこかで…という感じで、学生の頃に読んだ新井素子の原作を思い出しました。
    内容はほぼ忘れていて、最後の方で元カノに会って泣かれてしんみりすることくらいしか覚えていなかったので読めてよかったです。
    原作は、文体が一人称で、すごくごちゃごちゃした語り口が苦手だけど、話の中身が面白いので我慢して読んだのを思い出しました。
    沖田✕華さんの漫画になって、とても読みやすくなって面白かったです。モグラだけを優先したり、ミミズを食料として養殖するのはエゴじゃないんかい、と私も思ったことを主人公が言ってくれて、東さんが混乱したり、その後の展開は共感できました。

    • 3
  8. 評価:5.000 5.0

    ネタバレ レビューを表示する

    沖田✕華先生の作品はリアルな現実を描くノンフィクションが多いので、これもそうかな~とよみはじめたら、怪奇なパラレルワールドを描くSFものでした。
    無料分までのストーリーは、普通の男子中学生の主人公が突然、実はあなたは女性仮性半陰陽ですよ~と宣告され、女にされ、家族や友人と引き離され、ショックから立ち直れず、死にたくなって、敢えて事故物件に住んでいたら、謎の少女砂姫に出会うという話です。
    一番気になるところは、やはり、最初に女にされるところです。LGBTの権利が認められてきた今の時代、本人の意志を無視して手術するかな~?と思ったら、やっぱり原作は昭和の時代のものでした。
    周囲の反応も昭和っぽい。跡継ぎは男じゃなきゃっていうのも昭和の感覚です。確かに40年前は純然たる男社会でした。女性は上司にお茶だし、肩揉みをし、仕事が出来ても出世は出来ない…そんな時代でした。
    身体の性に心を無理に合わせて、家族も差別的発言…世間体のために一人暮らしをさせる。これじゃ死にたくなっても無理はない。
    この先、どうなるのか、原作を読みたくなりました。

    • 3
  9. 評価:5.000 5.0

    実際にありそうな話

    最近よく耳にするLGBTのように、生まれ落ちてからの心と身体が一致しないケースではなく、生きている途中で病気で身体が別の性別になってしまう話です。前の性別に適応していた分、LGBT以上に新しい性別へのギャップは大きくなるんだろうなあ。転生ものやら男女入れ替わりものなどの話が多い中、この話は現実に起こりうる話なので結構考えさせられてます。主人公、最後はどうなるんだろうか。やっぱり最後まで読もうかなあと思う気になる作品です。

    • 2
  10. 評価:5.000 5.0

    選択に疑問はのこるけど

    ネタバレ レビューを表示する

    性同一性障害のことかと思ったら、性分化疾患?のことでした。主人公の人生が変わってしまう重い内容だな、と思いました。医療に詳しくないので違っていたらごめんなさい。
    個人的には自認している性別も見かけも男性なのに、検査で女性とわかったからと言って女性にしなくても男性のままでいいのにな、と思ってしまいました。

    • 4

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