みんなのレビューと感想「本好きの下剋上 第二部」(ネタバレ非表示)(18ページ目)

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5.0
第一部から
あっという間に読み進めて第二部へ。第一部では、魔力がありすぎて余命1年とか心配だったけれど、現世の記憶からいろいろ新しいことを思い付いて少しずつ叶えていくのがおもしろかった。そしてやっと認めて味方になってくる大人が増えて、しかも魔力を使うことで身が守られるなんて。制約があって大変そうだけれど、力を持てばやれることも広がるし楽しみです。
by ねむりひめこ-
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5.0
本が身近にない世界で、史書を目指すマインはまだまだ、本作りの途中。
立場による常識の違いを、丁寧に描いてくれている第二部。ラストは涙が止まりません。by りんごやーさん-
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5.0
平民から貴族扱いの巫女は
平民になって、やはりマインの周りには、あたたかく、時には厳しく見守ってくれる大人が多い。最初の最後の展開がびっくりするけど、面白い
by くろくろくろえ-
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4.0
読みました。
最初アニメを読みこちらを読みたくなりました。
細かいことも書いてるのでなかなか面白いです。
早く続きが読みたいです。by ウランフ-
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4.0
アニメから入って、マンガ、小説と読み進めてしまいました。
比較的淡々と進むストーリーだとは思いますが、作者さんが設定をすごく大事に作っているんだろうなぁと感じます。by you1254-
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4.0
1部も2部も無料の途中
1部も2部も無料の途中なのにハマってます
大好きな本のために突き進んでいくマインを見るのを楽しんでいます
3部も4部も無料で読んでいきますby あ~ちゃんママ❤-
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2.0
途中?
2部途中なのに3部があるのはなんでだろ?
by くろねこ大好きです-
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4.0
インク作り、カッター作り、その次は?
生きるために青色巫女見習いとなったマイン。一つ一つ課題を解決しながら、ステップアップしていく様子は、さながらロールプレイゲームを見ているよう。勿論、最終的なゴールは「思う存分、本を読むこと」
第一部で、何とか紙を完成させたマインとルッツ、第二部では、インク作り、印刷のための試行錯誤と、まだまだ苦労は続きます。紙もインクも彫刻刀もカッターも、文具店に行けば簡単に手に入るのに、それらが「ない」世界では、材料・道具を作るところから始めなきゃいけない…1冊の本に、これだけの技術と手間がかけられていると考えると、マインじゃなくても、本当に本が愛しいものに思えてきます。
マインの世界はあくまでファンタジーで、現代に生きる私たちの周囲から本がなくなるなんて、考えたこともなかったけれど、電子書籍隆盛のこの時代、あと10年もすれば、本当に紙書籍が珍しいものになってしまうかもしれません。そうなったとき、マインのように一から本を作り出せるのか…第二部では、「ものづくり」の本質について問うと同時に、人と人との結び付きについても考えさせてくれます。本好きな人は勿論、読書が苦手な人にも読んでほしい珠玉の一冊です。by Mayaya-
16
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4.0
一部を読み終えて、二部に突入。強弱体質は相変わらずなので、この先健康体になれるのかどうか?周りの方々の協力も多くなり、本に囲まれる日はいつになるのか色々と気になるので読み続けます。
by ボンボン・ショコラ-
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5.0
本を作り、お金を稼いで孤児院をどうにかしようとしているところが、本を読みたいマインの気持ちのあらわれだと思いながら読んでます!早く続きが読みたい!
by みか。。。-
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