【ネタバレあり】女ともだちのレビューと感想(6ページ目)
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5.0
連載当時小学生だった私にはわからない言葉がたくさんあった話。人の感情の出し方がそれぞれで目が離せなかったなぁ。
菜乃が瑶子さんのドレスを着てタクシーで座ってるカットが美しくて大好きです。by 佐藤さとう砂糖-
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5.0
素敵
一条先生の描く女性が美しすぎる
ようこさんはもう綺麗すぎてめまいがする
無料がなくて寂しいけれど、本でまた読み直したい
実家に取りに行こうかなby A-t-
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4.0
絵が綺麗
ハッピーエンドでよかったです。
色々邪魔が入ったりしたけど、最終的にはみんなハッピーエンドで終わって読んでスッキリby もんモカラテ-
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全体的に秀作
美人の菜乃は、落ちぶれ大根女優のおばさんと2人暮らし。親友のこずえは芸能界デビューしそうだけど、自分自身は一般的な学生だったのに、おばさんが実は本当の母親とわかって彼女の映画オファーに付き合う羽目に。そしてこずえに恨まれて、そこからの仲直り。恋も絡んでて、テンポ良く読めます。最後のオチも好き。
by carbonroller-
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5.0
めちゃコミで一条ゆかり先生のマンガが読めるとは!
女ともだち、大好きでした。
単行本揃えて何度も読みました!
一条ゆかり先生のお話は有閑倶楽部をはじめ、りぼんっこ世代にはちょっと難しいストーリーなのですが、女ともだちはハマりましたねー。
親友同士の菜乃とこずえ、ちょっとした行き違いから2人の間に亀裂が生じ、芸能界のライバル、恋のライバルとして、対立することになります。
豹変したこずえが怖かった。。。
菜乃と晴臣のスクープで菜乃をボコボコにする菜乃のファンも怖かった。。。
マネージャーの高井さんも、ようこさんも、岩下しまさんみたいな晴臣母も、当時のりぼんっこにはちょっと怖かった。
でも当時は本当に夢中で読みました。
物語の中盤、さまざまなすれ違いを経て、仲直りする菜乃とこずえ。
こずえ母のおにぎりを2人で一緒に食べるシーンが良いです。
布団の中でこずえと語り合い、こずえとの友情を守るために晴臣への思いを断ち切ろうとする菜乃が切ない。
最終的に、全員がそれぞれ幸せになれたのも良かったです。by 名無し774-
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5.0
とても懐かしいです。昔りぼんで読んでいました。しかし、最終回を覚えてません。読み進めたいと思います。
by ほわか-
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5.0
良いです。
一条ゆかり先生がめちゃくちゃ大好きです。漫画のなかで社会のことを教えてもらうことが多く、恋愛のありかたも勉強しました。
by アレックス1-
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4.0
母と娘
母子家庭の母が女優で娘は冷めてて反抗的で、一条ゆかりさんの漫画にありがちな設定。それに性格の悪すぎるお友達。ちょっと疲れる要素がありますね。
by ぽんきちさん-
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5.0
絵がドストライクです。もちろんお話も面白いです。美人にイケメンとどのページをめくっても好きです。そして内容はドロドロしてます(笑)
by ねこなしなし-
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4.0
恋と友情と演技
単行本で持っていました。ストーリーも絵も好きでした。
後書きに、一条先生の姪っ子さんのお話がありました。姪っ子さんは、一条先生のお姉さまのお子さんなんだけど、お姉さまより一条先生に似ていらっしゃるそうです。
姪が「東京の大学に行きたい」と言ったので、無料で一条の家に下宿させてやることにした。家の掃除と犬の世話をするという条件で、小遣いもやった。噂がまことしやかに流れた。「もしかして、本当のお母さんじゃないの。顔だって凄く似てるし。一緒にいたいから引き取ったって、よくある話じゃない」と。(本当に姪でいらっしゃいます)
女友達の発想は、ここから生まれた。「よし、ネタに詰まったら、これにしよう」
単行本は本棚を整理しようと思って、売ってしまったんです。又、会えて、嬉しいです。
洋子さんの「女同士の友情は血よりも濃くて、恋よりも脆い。」という言葉。恋多き女でなければ、言えない科白だわ。当時は憧れたました。by 甘蜜-
7
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