甘蜜さんの投稿一覧

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作品レビュー
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1 - 10件目/全138件

  1. 評価:4.000 4.0

    恋と友情と演技

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    単行本で持っていました。ストーリーも絵も好きでした。
    後書きに、一条先生の姪っ子さんのお話がありました。姪っ子さんは、一条先生のお姉さまのお子さんなんだけど、お姉さまより一条先生に似ていらっしゃるそうです。
    姪が「東京の大学に行きたい」と言ったので、無料で一条の家に下宿させてやることにした。家の掃除と犬の世話をするという条件で、小遣いもやった。噂がまことしやかに流れた。「もしかして、本当のお母さんじゃないの。顔だって凄く似てるし。一緒にいたいから引き取ったって、よくある話じゃない」と。(本当に姪でいらっしゃいます)
    女友達の発想は、ここから生まれた。「よし、ネタに詰まったら、これにしよう」
    単行本は本棚を整理しようと思って、売ってしまったんです。又、会えて、嬉しいです。
    洋子さんの「女同士の友情は血よりも濃くて、恋よりも脆い。」という言葉。恋多き女でなければ、言えない科白だわ。当時は憧れたました。

    • 7
  2. 評価:4.000 4.0

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    作品紹介のチラシを見て、気になっていた作品だったので、めちゃコミで見つけて読み始めました。
    大学を卒業したばかりの新人デザイナーが事故死。ビチェルン帝国の伯爵家の娘に生まれ変わります。名前はアデライド・カミリエ・ボルボン。16歳になり、社交界デビューへ。
    伯爵家といっても、田舎の貴族。その上、兄二人の学費で、今は大変。帝都で開かれるデビュタントボールへは行かないつもりでしたが、帝都に聖女が出現、しかもエリアス公爵閣下が聖女に夢中との噂を聞き、貯めたお小遣いを資金に帝都へやってきます。帝都にいる間は、親戚のジャスティア侯爵家に滞在させて頂くことに。ジャスティア侯爵家の娘ラリサは、エリアス公爵閣下の補佐官ルーカスと婚約寸前。エリア嬢の話では、聖女は聖なる力を持っていないよう。
    この聖女様、聖なる力を持っていないだけでなく、中身がかなりお粗末。皇宮の湖に突然現れた、身寄りも地位もない女性を皇太子が取り敢えず保護しますが、皇太子妃の地位を狙って誘惑。その為、追い出されてしまいます。行くあてのない聖女を、仕方なくエリアス公爵が自邸へ連れ帰ります。今度は、エリアス公爵夫人の地位を狙い、誘惑。皇太子、エリアス公爵閣下、ルーカスは頭を抱えますが、本人は「興味ないフリをしているけど、今に見てなさい。私がその気になって落ちない男なんていないんだから」と息巻いています。
    引退した皇室のパティシエのお店、ロラントで、ラリサとアデライドがお茶をしていると、エリアス公爵閣下がケーキを買いに現れます。何を買うか一向に決まらない公爵閣下に見かねたアデライドがアドバイスをし、無事ケーキを購入した公爵は皇太子に届けます。すぐに別れますが、公爵は明朗活発な彼女に好感を持ったよう。
    デビュタントボールの日、聖女に話しかける殿方がいます。名前はアティアス・フェゼン・アンドレア。皇后もアンドレア侯爵家の出で、エリアス公爵閣下とは敵対する関係にあるよう。エリアス公爵夫人になれるよう協力すると持ち掛けます。
    その頃、アデライドは長椅子に座り、靴を脱ぎ捨てます。その場を偶然見ていた皇太子とエリアス公爵は令嬢らしからぬ態度に失笑を禁じ得ません。立ち去った彼女の後をつけようと、皇太子が公爵に持ち掛けます。
    面白くなってきた。続きが楽しみです。

    • 6
  3. 評価:4.000 4.0

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    筆頭公爵家のエデルバル家の令嬢ソフィアは第二王子レイモンド・オークレントと婚約する。だが、婚約者であるレイモンドと親友サマンサに裏切られて、処刑されてしまう。
    理由は、自分が王太子になる為にはエデルバル家の力が必要だが、なってしまえば用済み。エデルバル家がいると、自分が思うように権力を使えない。ソフィアと婚約する前から、サマンサと関係があった。サマンサは自分より恵まれているソフィアが疎ましい。
    目が覚めると、処刑前に戻っていた。
    レイモンドの計画を阻止する為に、ソフィアは第一王子アレクシス・オークレントに目をつける。
    第二王子レイモンドの母親は公爵家令嬢。
    第一王子アレクシスの母親はメイド。
    だが、アレクシスはレイモンドより頭が良く、武術に長けている。
    アレクシス・オークレントの右腕であるバリー・ジェンの妹を助け出し、彼の信頼を得る。
    公爵家のスパイであった執事長ローレンをあぶり出し、一つずつレイモンドの腕をもいでいく。
    ソフィアの計画は成功するのかしら?
    そして、アレクシスとソフィア、レイモンドとサマンサの恋の行方は?

    • 6
  4. 評価:4.000 4.0

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    病弱な女性がゲームの中の登場人物に転生する、よくある転生ものだけど、面白い。
    皇帝に愛されなかった3人の妃の内の1人。
    国は2年後に滅亡し、自分もその時に命を失ってしまう。
    死亡エンドを回避するため、主人公は頑張る。
    皇太后に仕える海様と相思相愛になって、ハッピー・エンド。それとも皇帝に愛され、国を救って、ハッピー・エンド。
    読み始めたばかりで、先が読めないけど、面白そう。続きが気になります。

    • 5
  5. 評価:5.000 5.0

    読み始めたばかりですが、面白い💗

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    転生物が好きで読み始めましたが、面白い。
    これまでの転生物は、主人公が前世の記憶を持って、悪役、悲劇の役に転生し、自分の悲惨な運命を変える為に頑張るという感じでしたが、今回はちょっと違う。
    主人公の公爵家令嬢、レティシア・シャリエールは淑女の鑑。大変な努力家で、教養、礼儀作法、全てにおいて、人並外れて優れている。その甲斐あって、第一王子ディオン・アレンフラールの婚約者に選ばれるが、男爵家令嬢、アンナ・マケールを虐めたことで、ディオン殿下から婚約を破棄される。
    だか、それこそが彼女の狙いだった…
    アレンフラール王国は4つの公爵家がある。今まで四家の権力は拮抗を保っていたが、シャリエール公爵家令嬢のレティシアが妃になれば、そのバランスが崩れる。内乱を恐れた彼女は、自ら婚約破棄されるよう仕向けたのだ。
    だが、そのパーティーの席上で陛下が倒れ、看護師だった前世を思い出す。彼女の応急処置のお蔭で、陛下の命は助かり、レティシアは公爵家の領地でのんべんたらり ぐーたらライフをエンジョイする。
    その彼女の元に第二王子クロード・アレンフラール殿下が訪ねてきた。
    爽やか潔癖なディオン殿下とちょい悪なクロード殿下。だが、クロード殿下は悪ぶっているが、実は相当の切れ者。レティシアが婚約破棄されるよう仕向けていたことも、その理由も見抜いていたのだ。彼女に王国の衰退を防ぐ協力を要請する。優秀だが、堅物のディオン殿下では、いずれ国力が衰退する。それをサポートするには、甘やかされて育った令嬢では無理。
    協力してくれれば、自分の願いが叶った時、自らの力で出来うる限りのレティシアの願いは叶える。その約束のもと、彼女はディオン殿下の要請を承諾する。全ては、ぐーたら生活の安泰とレベルアップの為。
    だか、彼女には次々と難問が…
    まず、公爵家の領地運営(主不在で執事がやっていたが、レティシアが来た以上、レティシアの仕事)
    第一王子ディオン・アレンフラールとの婚約破棄を陛下が反対する(命を救ってくれたレティシアをアレンフラールの女神とまで吹聴する始末)
    それによって、四大公爵家の内の三家が又、不穏な動きを見せる
    その結果、第二王子ディオン・アレンフラール殿下がクリフトフ・ランヴァン王都騎士団長をレティシアの護衛につける(本当にレティシアの身を心配しているのか、レティシアを見張る為なのか…私はちょっと疑っている)

    • 2
  6. 評価:4.000 4.0

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    社交界にデビューした年に暴漢に襲われ(未遂だった)、それ以降、評判が地に落ちてしまった主人公。父親の命令で、破産寸前の公爵家に多額の持参金付きで嫁ぐことになる。
    最初から前途多難な結婚。まず夫であるヒューバート公爵がオパール(主人公)の噂を鵜呑みにしてしまっていて、彼女を見ようともしない。
    夫の寝室の続きの部屋は、天使と呼ばれている女性が使っている。どこが天使よ。5話の終わりで本性を現したわ。
    女主人代理を務めていたノーサム夫人が、女主人の座をオパールに譲らない。オパールが公爵家に嫁いできて公爵夫人になったんだから、オパールが女主人。代理はもう必要ないはずよ。
    公爵家の使用人もオパールの噂を鵜呑みにしていて、意地悪。少なくともオパールの持参金で、破産するところを救われたんだから、恩はあるはずよ。
    ストーリーは面白いんだけど、まともな話が通じない人ばかりで、読んでいて、イライラしてくるわ😒💢💢
    主人公がこれからどうやって現状を打開していくか、楽しみよ。負けるな、オパール。

    • 3
  7. 評価:4.000 4.0

    まだ途中ですが・・・

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    表は上海5指に入る大企業・花時グループ、裏は上海最高の闇組織「黒龍」
    その組織を牛耳る周一族。
    31代目当主 周 霍峻(シュウ カクシュン)
    その妻(後妻) 宋 武惠(ソン ブケイ)
    前妻(日本人女性) 麗子
     霍峻と前妻の子供
      ・長男 周 華明(シュウ ファミン)
      ・次男 周 雅明(シュウ ヤミン)
      ・長女 周 小明(シュウ シャオミン)
     異母弟か、後妻の連れ子
      ・祈明(キーミン)
    華明、雅明、小明の3人が、それぞれ日本人の女性男性と知り合い、恋に落ちるお話。
    3人の話が交錯するので、なかなか進まないけど、その分続きが気になり、面白い。
    私はボンボン気質の次男が好き。
    刺されたところを助けてくれた女性を好きになるんだけど、アプローチの仕方が下手で、相手を怒らせてしまう。「花より男子」の道明寺とつくしちゃんを思い出したわ。
    小明は、自分のボディーガードと恋に落ちる。警備員だった彼にコーヒーをぶちまけ、仕返しにぶちまき返される。その後、彼を自分のボディーガードに雇い入れるんだけど。我が儘で自分勝手な女性だけど、なかなか雅量があるんじゃないかな?一途で可愛いところもあるしね。
    雅明の恋のお相手の美音は、アルバイトを掛け持ちして、音大に通う苦学生。雅明の提案を受ければ楽になれると思うんだけど、突っぱねて、自力で頑張ってる。
    小明の恋のお相手の土屋さんは、面倒見がいい好青年って感じ。人を見る目もありそう。周一族の集まりの時、一目でそれぞれの本質を見抜いていたみたいだったし。
    ちょっと不思議なのは、華明の恋。相手の安里寿(アリス)さんは、お花が1本2本咲いていそうな普通の女性。どこに惹かれたのかしら?
    何となく、後妻の武惠さんが気になる。三兄弟の身辺を調査させているのか、それともスパイを送り込んでいるのか?アリスさんや土屋さんのことを知っているみたいだったし。
    続きが気になります。

    • 3
  8. 評価:4.000 4.0

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    転生ものが好きで読み始めました。
    主人公コニーが皇太子ウィルヘルムから婚約破棄されるシーンから始まります。
    好きな女性が出来たと…それは最近現れた聖女シルヴィア。
    婚約破棄を受け入れ、自室に戻ったコニーは疲れはて、ベッドで眠り続けます。目が覚め、自分が大好きな小説の中へ入っていたことに気付きます。しかもあて馬、悪役の方。
    婚約破棄された以上、皇室にはいられないと、実家である侯爵家に帰ります。帰りの馬車の中で、コニーは運命を変えようと、ストーリーを必死で思い出します。
    実家である侯爵家は皇太子から婚約破棄されたコニーを暖かく迎え入れます。ストーリーでは、ここで父親である侯爵から勘当を言い渡される筈…ですが、侯爵も皇太子に激怒し、コニーを抱きしめます。
    皇室と侯爵家が争いあうことを心配したコニーは、自ら勘当を申し入れます。
    これから、コニーがどのようにして、自分の人生を切り開いていくか楽しみです。

    • 2
  9. 評価:4.000 4.0

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    勉強嫌いの女子高生、知依はある日バスで事故死するが、男爵令嬢として、異世界に生まれ変わる。
    せっかく貴族の娘に生まれ変わったんだから、2度目の人生は苦労せずに楽して生きる…筈だったんだけど、魔法の才能があったために、王立ドリケアカデミートに入学させられる。
    でも、やる気なし…
    図書館で昼寝をしていた彼女は、精霊と契約する本を見つける📕精霊と契約して、マナさえ与えておけば、変わりに精霊がやってくれる。
    計算しなくてよくて疲れない上 危険もない でもお金は儲かる(私もそれがいい)…これが人生のモットーの主人公は精霊を召喚させる。
    卓越した精霊師でも難しいとされる金属の精霊を召喚させるが、高等な精霊のわりに抜けていて、適度に性悪な主人公と良い相棒になる。
    楽して生きたいだけの主人公は、どんどん楽にならない人生になってきているような。
    面白い。続きが楽しみです。

    • 2
  10. 評価:4.000 4.0

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    転生もの大好きで、読み始めました。
    謎の死を遂げた花咲凛子さんは小説の中の脇役、レリアナ・マクミランに転生する。
    転生ものは大体、主人公が小説の中の悪役や悲劇の脇役に転生するのよね。
    凛子さんも御多分に洩れず、早逝する(婚約者に○される)脇役の方に生まれ変わる。ストーリーだと、謎の死を遂げたレリアナの事件を解明するために、友人の女主人公が帰国するという設定。だが、せっかく裕福な家、優しい家族、美人に生まれ変わったのだから、死にたくはない。ストーリーを変える為に、もう一人の男主人公ノアボルステア・ウィンナイトに近付く。交渉成立。
    レリアナはフレンチ・ブルックスと婚約を解消し、ノアボルステア・ウィンナイトの婚約者として、公爵邸に移り住む(花嫁修業)。
    小説の中では、ノアボルステア・ウィンナイト公爵は甘いマスクの下に悪魔よりも凶悪な顔を隠した冷徹な男性だが、何だかレリアナには甘い。この先、どうなっていくのかしら?
    そして、小説の中の女主人公はいつ出てくるのかな?

    • 2
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