なんでもなかった、か。
深いーー。
緊張、不確かさ、恐れの中で生きてきた心もとなさと、シーツの間の相手のあたたかさが、
肌と涙腺に、ぶわわってきた。
作家さん、すごい。
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334位 ?
なんでもなかった、か。
深いーー。
緊張、不確かさ、恐れの中で生きてきた心もとなさと、シーツの間の相手のあたたかさが、
肌と涙腺に、ぶわわってきた。
作家さん、すごい。
う〜〜〜む。
このように理解の深そうな(父)親がいて、
このように開示しながら生きていけるのに、
なんで、
あんな人(恋愛対象とする性ではない上に人格ヤバい) と婚約など???
あんな人と人生を歩んでいかれると、
なぜ、思ったのか?
ありえん。
お話のためのお話に思えてるくるのが、いや。
フィクションにおけるリアリティって、
ほんと大切で保つのが大変だわ。
ジムに行こっかな…
衆人環視の昼の公園でさっくり話しただけで、、
嘘満載ってのもお互い分かってたのに、
上司と部下に戻れました、だと?
なんかもう、和葉の目の大きさと同じくらい
「作り物」感が満載すぎるストーリーだーーー。
入り込めん!ごめん。
相手のため、幸せになって欲しい、とか言いながら、
実際は、未来への不安を抱えきれないもんだから、
自分を無意識に守っちゃって、
で、逃げたんでしょうね。
相手のため、も、
幸せになって、も、
大粒の涙も、欺瞞の極み。
半年間いい夢を見させてもらって良かったね、
って話かい?
都合が良すぎて、やだな。
おおおおおい!
「女なのに?」って、コドモか!?
40年前の小学生男子が言ってたことだ。
で?
会社の会議で異性の下着の話!?
まじ、ないわ。
作家さん、感度が低くなってしまったの?
ストーリー上のネタ振り?
いや〜〜〜それにしてもねぇ、
ひどいよ、これらの言動。程度が低すぎる。
もう少し洗練されたネタ振りを期待したいです。
えーーーっと、座って一回ちゃんと話そうか?
「そのようですね」から、気になってたんだけどさ、
男がお茶を出して「そういう会社」と思われるというのは、「どういう」こと?何が言いたい?
それは良くないの?何故?誰が決めたの?
我が社はそもそも「そういう」会社ってこともあるよね?
そして、君は「そうじゃない」のでは?
試用期間で終わりにするとも、お互いのために考えましょう。
まー、
そうかもしれないし、そうじゃないかもしれないし、
分からんだろ。
でも、そう思っちゃったら、もうだめだよね、
というのは、分かるなー。
これは一旦、精算かな。
時代とはいえ、
夫と子を支えるのが女だ!
とか、力説されると萎える。
彩香にそれを言わせないでほしいよ、ほんと。
①人のスキャンダルを漁り、小ネタを掴まされ、いいように推察し、どでかい花火を上げて満足しているだけの人は、残念ながら女帝ではない。
②相手は現役の総理大臣なのよ。10億の融資なのよ。
自分は、たとえ実業家であっても、たとえ実の娘であっても、世間的には「ただの水商売の女」な訳よ。
それ相応の用心があって然るべきセッティング。
彩香はそれを分かってる人だから女帝になったのでは?
それでも人情で、不幸な生い立ちで、ミスをおかす、というのがこの作家の女帝像なのかな?それとも女性像なのかな。なんだかなあ。
「神さまは許さないのですか…」なんて、
泣かせないでほしいわ。
ボールアンドチェイン
040話
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