えーーーっと、座って一回ちゃんと話そうか?
「そのようですね」から、気になってたんだけどさ、
男がお茶を出して「そういう会社」と思われるというのは、「どういう」こと?何が言いたい?
それは良くないの?何故?誰が決めたの?
我が社はそもそも「そういう」会社ってこともあるよね?
そして、君は「そうじゃない」のでは?
試用期間で終わりにするとも、お互いのために考えましょう。
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えーーーっと、座って一回ちゃんと話そうか?
「そのようですね」から、気になってたんだけどさ、
男がお茶を出して「そういう会社」と思われるというのは、「どういう」こと?何が言いたい?
それは良くないの?何故?誰が決めたの?
我が社はそもそも「そういう」会社ってこともあるよね?
そして、君は「そうじゃない」のでは?
試用期間で終わりにするとも、お互いのために考えましょう。
まー、
そうかもしれないし、そうじゃないかもしれないし、
分からんだろ。
でも、そう思っちゃったら、もうだめだよね、
というのは、分かるなー。
これは一旦、精算かな。
時代とはいえ、
夫と子を支えるのが女だ!
とか、力説されると萎える。
彩香にそれを言わせないでほしいよ、ほんと。
①人のスキャンダルを漁り、小ネタを掴まされ、いいように推察し、どでかい花火を上げて満足しているだけの人は、残念ながら女帝ではない。
②相手は現役の総理大臣なのよ。10億の融資なのよ。
自分は、たとえ実業家であっても、たとえ実の娘であっても、世間的には「ただの水商売の女」な訳よ。
それ相応の用心があって然るべきセッティング。
彩香はそれを分かってる人だから女帝になったのでは?
それでも人情で、不幸な生い立ちで、ミスをおかす、というのがこの作家の女帝像なのかな?それとも女性像なのかな。なんだかなあ。
「神さまは許さないのですか…」なんて、
泣かせないでほしいわ。
うお〜飛び級!
おめでとう!
この人は死ななそうな気がするんだけどな…
ここまでくると、
ある意味、この人も主人公の一人よね。
女帝っぽくすら、ある。
白雪姫の意地悪な女王様とかそんな感じ。
物語には必須の登場人物であることには間違いない。
般若だし…、お近づきにはなりたくないけど、
でも、その存在を好きになりかけている、わたし…。
うわ、このやりとり!
高校生の時の二人みたい。
うわー、一瞬で時が戻るー。
なんか、感慨深い。
昔なじみって、こういうことなんだなー。
はるかの穏やかな表情。いいね。
内面の変化が映ってる。
ボクシングに夢中になってる恋人が愛しい、
って顔だよ、こりゃ。
利口だし、器大きいな。
残念なニュースに「そりゃ残念だ」と、
あっさり返す父の子であるな。
「独り身女の老後は寂しい」っていう言説が、
こうやって男によって作られていくんだな、と。
一人で楽しくやってる高齢女性はいくらでもいるのにね。
隠密お局~あなたのホンネ見えてます~
138話
第46話 -3