美和たんの、この気の周り方や、点と点をつなげられる論理性は、きっと天性のものなんだろうなー。
ワンマン会社のワンマン社長を追い出す、とか、
ストーリーがだいぶ非現実的で萎える反面、
例えばこの美和たんの成長については、
社会でもまれながらその才能が発揮されていく様子に
非常に現実味があり、
だからこそ、この作家さんの作品の好きなところ。
美和たんの成長と活躍をもっとみたいなー。
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美和たんの、この気の周り方や、点と点をつなげられる論理性は、きっと天性のものなんだろうなー。
ワンマン会社のワンマン社長を追い出す、とか、
ストーリーがだいぶ非現実的で萎える反面、
例えばこの美和たんの成長については、
社会でもまれながらその才能が発揮されていく様子に
非常に現実味があり、
だからこそ、この作家さんの作品の好きなところ。
美和たんの成長と活躍をもっとみたいなー。
確かにとてつもなく理不尽ではある。
しかし、温和で、表面的であったとしても人望があり、
人が集まる赤坂が社長だったからこその、
今のドイルの成長と安定があるのだろう。
創業したという手柄は消えないとはいえ、
それを主張できる正当性は、年月が経った分、
相対的に下がっているだろうな。
そして何より、追い出したとして、
そんなに激情型な一之江さんは会社はやっていけるの?
色々と眉唾で、久我さん、協力するの?
今、この話に乗らないほうがよいのでは?
とてもいい議論だった。
みんな同じだ。
元気になって退院してほしい。それだけ。
医療の現場には絶対がなく、
リスクは相対的に、
でも確実に存在する、一筋縄ではいかない。
だからこそ、恐れず意見を戦わせるところも、
患者本人と家族を決定にきちんと組み入れるところも、
医療者チームとしてとても誠実だと思う。
しかし、お兄さんの言葉遣いや表情、他者にジャッジメンタルなところはいただけない。
それがチームの仕事のクオリティに悪影響を与えかねない、ひいては患者の不利益になりかねない。
だから場に合った態度をとることを指導してほしい。
本人も弟も父も、
家族の過去の軋轢を持ち込んでしまっているなら、
それはプロではない。
そうなるなら共に働くべきではない。
見ていてくれてありがとう!
って、その発想がなかなかないな〜〜〜。
夢子、いいなぁ。
私も見習いたいなぁ。
そうだねぇ、同じ轍は踏みたくないね…。
でもさ、それ全く同じ轍なのかな…。
怠惰で遅れた判断ではなかったのかも、
手術で穿孔を閉鎖したとて、
全身状態が芳しくなければ術後の管理ができず、
ずるずるといってしまう恐れが大きかったのかも…、
だから何とか内科的に治そうとしたんだと…。
人間だもの、ミスがないわけではない。
しかし、けれどもこれほどの重症ケースでは、
一人ひとりの医療者が渾身の全力で向き合ってると思うんだけどなぁ。
医療者も患者もそれぞれに真剣に向き合って、でも尚、越えられないハードルがあるということなのでは…。
厳しいけれど、医療はまさに命の現場だから。
離婚には至ったけど、
「洋介の横にいる自分」を手放せなかったんだねぇ。
悲しいというか、あさましいというか…。
とはいえ、絵美と萌を同一視すな!
萌と娘の友情を壊さないでほしい。
いい加減、そこは大人になって!
操縦が難しいという発想なかったなー。
おもしろーい。
ジェット機乗ってブンブン飛び回りたい。
元気?
って、
入院したって聞いた子にかける言葉かいっ!
と、つい突っ込んでしまう。
お兄さんは医者として患者を失い、
とんでもなく悲しい思いをして、
仕事も手につかなくなった経験があり、
トラウマにもなっているのかしらね。
だからって遮断するというのは、
極端すぎて害ありよ、にーさん。
バランスを見つけるか、
傷ついても負けない、
しなやかな強さを身に着けて欲しい。
続きがよみたーい、という気持ちに、
これほどならない始まり方って???
それどころか、読みたくないとすら思ってしまう。
本棚からの消し方を教えてほしい。
性行為の生配信というのは、
そのくらいのインパクトですね。
社内探偵
276話
第69話-4