5.0
夜明けを知らぬ者
死の番人。
未明の地に「拙い恋に身を捧げ」その恋のために狂うような孤独の中で20年以上。
恋した相手に受ける仕打ちの中でもなかなかキツイものだと思いました。
それでも、愛した相手のために、彼が愛した相手の身代わりになったイレーネ。
出合ったのは、その「彼」の息子。「彼」うり二つの。
師匠と弟子として交流を深める二人。
そんな風に進んでいきます。
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恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った。―妹と結婚した片思い相手がなぜ今さら私のもとに?と思ったら―@COMIC