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読むべき漫画
山崎豊子さんの「大地の子」は名作で読むべき本であるが、読もう読もうと思って結局読まなかった本だ。しかし漫画版だったら気軽に読める。これからもこのような読むべき本を漫画化にして欲しい。
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11095位 ?
山崎豊子さんの「大地の子」は名作で読むべき本であるが、読もう読もうと思って結局読まなかった本だ。しかし漫画版だったら気軽に読める。これからもこのような読むべき本を漫画化にして欲しい。
日本人は心の弱さを認めないところがあり、精神科に入院することに偏見を持っている人も少なくない。このような体験談の漫画で、ぜひ偏見を無くして欲しい。
最初はホテルのコンシェルジュの仕事がわかって楽しかったけど、そのうちお客様のプライベートに口出ししてきて、なんか嫌な感じでした。あと、女性の制服がダサいのが悲しかったです。
私がリノベーションを頼むとしたら、押入れかな? 布団の時代は押入れが必要だったけど、ベッドを利用する現在に押入れは必要ない。押入れは物置にしては奥行きが深くて使いづらいので、何か素敵な場所に作り替えて欲しい。押入れ回を期待したい。
ざっくりネタバレすると、普通に働いている女性が子供の頃から憧れていた150万円もするブランドのバッグを買う為に迷走する話。身の丈に合ってないのかもしれないけれど、憧れのバッグの為に節約したり情報を収集するのはとても共感出来る。一点豪華主義を批判する人もいるだろうけど、気持ちはとても共感出来ます。応援したくなる漫画です。
両親が共働きで、しかも一人っ子だと晩御飯は一人で食べるという子供は多いだろう。大人でも一人で晩御飯を食べるという人もいるだろう。一人で高級ステーキや高級なお寿司を食べてもつまらない。むしろ一人で食べる食事はツラいという人は少なくないだろう。例え玉子一つの目玉焼きでもみんなで食べれば美味しい。この漫画に出てくる食堂は理想な食堂である。現実にこの様な食堂があったら行ってみたいし、支援したい。でも支援してくれる人がいても1食300円で運営するのは現実的に可能なのだろうか。
私もお掃除が苦手なのでハウスクリーニングの業者さんに頼もうかと思っていた時にこの漫画に出会いました。ハウスクリーニングの話は面白いです。一方で子供の養育費の事で疑問に思いました。主人公は離婚した時に、怒りに任せて養育費はいらない!と言ってしまいましたが養育費は子供の権利です。子供は養育費を貰う権利があります。お金で困っているなら今からでも養育費を貰うべきだと思いました。
主人公は家庭に出向いて手作り料理を提供するケータリングサービスの女性。彼女の作る料理は絶品だが、彼女には禁断の趣味がある。それは出向いた家庭の冷蔵庫を覗くこと。そして覗いた冷蔵庫からクライアントが抱える問題を解決する物語。
他人の家の冷蔵庫を覗くのは本当に面白い。確かそんなテレビ番組もあったと思う。初めて見る調味料や食材。料理の保存の仕方など色々と為になる事が多いが、準備が出来ていないのに冷蔵庫を覗かれる方は嫌だろうな。冷蔵庫の奥からミイラ化した野菜が出てくる事はよくあるし、賞味期限が数年前に切れた何かも出てくるだろ。冷蔵庫の中は持ち主の性格を表す。
女性なら誰だって宝石が好き。宝石が欲しい。宝石に狂わさられる。私も宝石を発掘したい。だから最初のほうはワクワクしながら読んでいましたが、スリランカの土の中から遺跡が出てきても宝石の発掘を止めず、遺跡を荒らすのはどうかと思いました。遺跡はその国の重要な歴史です。もしかしたら世界史が変わるかもしれない物です。それを無視して宝石を発掘するのはスリランカに対して失礼です。まだ文化財保護の名目で遺跡を盗んでイギリスに持ち帰ったイギリス人の方がマシです。このような遺跡を荒らす行為は禁止するべきです。ただ宝石の発掘自体は参加したいです。
物語の舞台は近未来の日本。地殻変動で日本のほとんどが水没し、日本は国として維持できなくなり、株式会社ランドとして日本は生きていく事になった。地殻変動で生き残った双子の男の子のカズネとアマネは研究を重ね、ついに人類は不老不死の力を手に入れる。しかし不老不死に反対する者たちもいる。彼らは株式会社ランドと話し合い、山奥に住み、化学や電気、そして文字を捨て神話をルールとして江戸時代みたいな生活を始めた。山奥で暮らす人々の寿命は表向き50歳と決まっている。50歳になったらランドが運営する放射能廃棄物処理場で働き、そして死ぬ。しかしどんなに文字や化学を奪おうとも好奇心旺盛な少女が山奥の生活に疑問を持ち始める。
今を生きる私達もこの少女と同じなのかもしれない。当たり前と思っている「地球は丸い」という話も誰かから教わったもので本当に地球を見た人なんて殆どいない。もしかしたら今の世の中は「あの世」の人間が支配しているのかもしれない。
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マンガ 大地の子