5.0
物欲は素晴らしい
ざっくりネタバレすると、普通に働いている女性が子供の頃から憧れていた150万円もするブランドのバッグを買う為に迷走する話。身の丈に合ってないのかもしれないけれど、憧れのバッグの為に節約したり情報を収集するのはとても共感出来る。一点豪華主義を批判する人もいるだろうけど、気持ちはとても共感出来ます。応援したくなる漫画です。
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ざっくりネタバレすると、普通に働いている女性が子供の頃から憧れていた150万円もするブランドのバッグを買う為に迷走する話。身の丈に合ってないのかもしれないけれど、憧れのバッグの為に節約したり情報を収集するのはとても共感出来る。一点豪華主義を批判する人もいるだろうけど、気持ちはとても共感出来ます。応援したくなる漫画です。
両親が共働きで、しかも一人っ子だと晩御飯は一人で食べるという子供は多いだろう。大人でも一人で晩御飯を食べるという人もいるだろう。一人で高級ステーキや高級なお寿司を食べてもつまらない。むしろ一人で食べる食事はツラいという人は少なくないだろう。例え玉子一つの目玉焼きでもみんなで食べれば美味しい。この漫画に出てくる食堂は理想な食堂である。現実にこの様な食堂があったら行ってみたいし、支援したい。でも支援してくれる人がいても1食300円で運営するのは現実的に可能なのだろうか。
私もお掃除が苦手なのでハウスクリーニングの業者さんに頼もうかと思っていた時にこの漫画に出会いました。ハウスクリーニングの話は面白いです。一方で子供の養育費の事で疑問に思いました。主人公は離婚した時に、怒りに任せて養育費はいらない!と言ってしまいましたが養育費は子供の権利です。子供は養育費を貰う権利があります。お金で困っているなら今からでも養育費を貰うべきだと思いました。
主人公は家庭に出向いて手作り料理を提供するケータリングサービスの女性。彼女の作る料理は絶品だが、彼女には禁断の趣味がある。それは出向いた家庭の冷蔵庫を覗くこと。そして覗いた冷蔵庫からクライアントが抱える問題を解決する物語。
他人の家の冷蔵庫を覗くのは本当に面白い。確かそんなテレビ番組もあったと思う。初めて見る調味料や食材。料理の保存の仕方など色々と為になる事が多いが、準備が出来ていないのに冷蔵庫を覗かれる方は嫌だろうな。冷蔵庫の奥からミイラ化した野菜が出てくる事はよくあるし、賞味期限が数年前に切れた何かも出てくるだろ。冷蔵庫の中は持ち主の性格を表す。
女性なら誰だって宝石が好き。宝石が欲しい。宝石に狂わさられる。私も宝石を発掘したい。だから最初のほうはワクワクしながら読んでいましたが、スリランカの土の中から遺跡が出てきても宝石の発掘を止めず、遺跡を荒らすのはどうかと思いました。遺跡はその国の重要な歴史です。もしかしたら世界史が変わるかもしれない物です。それを無視して宝石を発掘するのはスリランカに対して失礼です。まだ文化財保護の名目で遺跡を盗んでイギリスに持ち帰ったイギリス人の方がマシです。このような遺跡を荒らす行為は禁止するべきです。ただ宝石の発掘自体は参加したいです。
物語の舞台は近未来の日本。地殻変動で日本のほとんどが水没し、日本は国として維持できなくなり、株式会社ランドとして日本は生きていく事になった。地殻変動で生き残った双子の男の子のカズネとアマネは研究を重ね、ついに人類は不老不死の力を手に入れる。しかし不老不死に反対する者たちもいる。彼らは株式会社ランドと話し合い、山奥に住み、化学や電気、そして文字を捨て神話をルールとして江戸時代みたいな生活を始めた。山奥で暮らす人々の寿命は表向き50歳と決まっている。50歳になったらランドが運営する放射能廃棄物処理場で働き、そして死ぬ。しかしどんなに文字や化学を奪おうとも好奇心旺盛な少女が山奥の生活に疑問を持ち始める。
今を生きる私達もこの少女と同じなのかもしれない。当たり前と思っている「地球は丸い」という話も誰かから教わったもので本当に地球を見た人なんて殆どいない。もしかしたら今の世の中は「あの世」の人間が支配しているのかもしれない。
この漫画の主人公の女性の実家は落ちぶれてしまったけど、昔からの許婚の男性が華族でお金持ちなので、とても素敵でオシャレな洋装や着物を着ているのを見ることが出来ます。素敵な洋装や着物をぜひフルカラーで見たかったので、とても嬉しいです。フルカラー版こそ電子書籍の醍醐味でしょう。
内容は子供の出来ない夫婦が里子を預かるエッセイ漫画です。
どんなに不妊治療を受けても子供が授からない夫婦。
奥様は諦めて里子を預かる事を考え始めますが、旦那様はまだ自分の子供を持つ事に諦めがつかない様子。この様な夫婦間の心の中を描くのも参考になると思いました。皆自分の子供が欲しい。
そして里子の事を勉強する為に、仕事で講習に行けない旦那様の代わりに、奥様が一人で講習を受けます。本当は夫婦二人で行ったほうが良いのでしょうが、仕事があるとなかなか講習には行けないのも気になりました。
講習先で里子を預かっているお宅を訪問したりして、里子が来るのを待ちました。
そして待ちに待った里子を預かる時が来ます。短期間ですが相手の子供は虐待を受けて心に傷を負っている様子。里親側は里子に愛情を試される試練の日々が続きます。時には奥様が泣いてしまったり…。
この漫画を読んで私が里親制度について疑問に思ったのは、例えば獄中出産をした母親の子供を引き取ったとして、里親は本当の親の事を話さないといけないのでしょうか?子供には親を知る権利がありますが、その親が人の命を奪うような行為をした場合子供に言うのは本当に正しいのでしょうか?世の中のニュースを見ていて獄中出産する犯罪者も少なくないそうです。他人事とは思わず、みんなで考えていきたい里親制度や養子縁組制度です。
日東駒専辺りの高校生が東大を目指すという話の漫画です。
若い頃というのは皆が皆、バラ色の未来を夢見ている。学歴が無くても自分は成功するという若さと無知ゆえの謎の自信がある。しかし社会人になって働いてみたら理不尽な毎日が続くのである。福利厚生がしっかりしていて高給なら耐えられるかもしれないが、ブラック企業に入ってしまい、法律を無視した契約書の元で働いている人が少なくないのも事実だ。どうせサラリーマンをやるなら一流企業のほうが良い。しかし一流企業に入る為には東大が有利だ。オリンピックレベルの運動神経や将棋などで日本一を取れる程の才能が無いなら東大を目指すのは良いことなのかも。
この漫画は、顔に痣や傷跡がある事で悩んでいる人の顔を化粧で綺麗にする女性の物語である。
人間にとって顔というのは一番大事な存在である。身分証も顔写真を使う。顔=自分の存在の証なのだ。しかし不幸な事に先天性の痣や火傷の跡、事故で顔に傷を負ってしまう事は避けられない。だからこそこの様な人の存在は大切だ。化粧品会社も医療としての化粧品をもっと開発して欲しいし、国にも関心を持って援助してもらいたい。
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ブラパト! ブランドパトロール 本日も異常なし!