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眩しいほどの青春漫画
大介君とつばさちゃんは初めて会った時から、なんとなく両思いだと思っていました。でもつばさちゃんが告白した時、「小野の気持ちに気が付かなかった」と本気で言っていたので、大介君は罪深いなぁと思いました。でも甲子園を目指せるのは高校3年間だけだから彼女とか作れないのもわかる気がしました。
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大介君とつばさちゃんは初めて会った時から、なんとなく両思いだと思っていました。でもつばさちゃんが告白した時、「小野の気持ちに気が付かなかった」と本気で言っていたので、大介君は罪深いなぁと思いました。でも甲子園を目指せるのは高校3年間だけだから彼女とか作れないのもわかる気がしました。
葵ちゃんと森さんの関係が大好きです。森さんは勘違いだらけだけど、とてもキュートでイケメンな吸血鬼。森さんの独特なファションも好き。皆が皆勘違いしててカワイイ。森さんは誰の血を吸うのだろう??
最初は瞳さんの事を怪しいと思っていましたが、結局は美咲さんの一人相撲でした。次は夫の愛が欲しいと言い始め、美咲さんの子供時代のトラウマのせいかもしれないけど、どんなに周囲が美咲さんを大事にしても一生満たされなさそう。ある意味美咲さんは可哀想。
顔に痣があるのは老若男女関係なく辛い。悪い事をしていなくても偏見を受けるからだ。清子もその一人だったが、家族の命令で盲目のお金持ちの男性と結婚した。話が進むにつれて痣を隠せる化粧品を見つけたが、その時は周りの人々は明るく健気な清子を大切にしていた。痣があっても不幸ではないという話だ。
漫画を読んでいると、本当に現実に存在してそうな歌劇団で、生徒達の悩みもリアルで面白いです。物語と知っていても惹き込まれてしまいます。本当に少年歌劇団があったら良いのに。絶対にファンになります!
漫画の絵は小学生向けの漫画みたいにカワイイですが、内容はダークです。自分の写真をネットにアップしたらアダルトサイトで悪用され、学校に居られなくなり転校して…。と他人事とは思えない内容です。実際にある話だろうし、誰が見ているかわからないネットに個人情報を載せることの恐ろしさを描いています。デジタルタトゥーという言葉があるとおり、一度アップされたものを消去するのは難しいです。ネットの恐ろしさについて家族で話し合う為の良い漫画だと思います。
この漫画は広島に原爆が落とされる前後の日常を描いた物語。原爆を落とし一般人の身体と魂を蒸発させたことは正義なのであろうか?この日の夜、アメリカでは祝賀パーティーが開かれたという。
作者が日本の文化である数奇屋を建てるエッセイ漫画。
最近は耐震構造が優先される為、昔ながらの伝統的な純和風の家は無理らしいけど、日本家屋建設に関わる人々の話は、とても勉強になりました。しかし蔵田さんのエッセイは要らないと思いました。
私も主人公の女性のように、日々体調が悪く薬に頼った生活を送っていました。自分でも風邪薬や鎮痛剤を飲み過ぎかな?と思うこともあります。西洋医学と共に、食事にも気を付けようと思いました。体調がイマイチな人にはオススメの漫画です。主人公の無理をしない生き方が羨ましいです。
鬱病の原因もいろいろあって家族の死とか会社の倒産で失業とか、自分ではどうしようもない事もあります。辛い想いをしたら鬱病になることもあります。恥ずかしい事ではありません。
しかもこの漫画の主人公の場合は愛する旦那さんの浮気が原因です。鬱病の人は自分を責めないで欲しいです。
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青空エール