みんなのレビューと感想「鬼人幻燈抄(コミック)」(ネタバレ非表示)
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みんなの評価
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5.0
最新話まで読みました
141話の最新話まで読みました。
無料分が多かったので何となく読み始めたら、
これがなかなか…引き込まれました。
少女漫画のようなラブリーな絵ではなく、
だからこそこの「鬼の世界」にぴったり。
現代と過去を上手く織り交ぜながら、
一本筋を通しながらも短編集のように
スッキリさせてくれる話の進め方も面白い。
1話のポイントが低いのもかなり好印象。
60ポイントとかだったら、この長編を
読み続けるのは無理なので。
続きもポイントを変えずに出して欲しいです。
男女問わず、先ずは無料分だけでも読んでみて
欲しいと思います。by nagonta-
8
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5.0
奥深く、考えさせられる作品です
54話までの感想です。
始めは現代。
甚太神社に生まれた娘は代々‘いつきひめ’を引き継ぐのが慣例らしい。
娘さんが‘いつきひめ’を引き継いだ頃、ふらりと来た男子高生に神社の名を聞かれ、自分は‘いつきひめ’だと名乗ると静かに涙を流す。
その涙の理由は?
170年前にさかのぼり彼の辛い過去、そして今に至るまでのストーリーが始まる。
甚太は‘いつきひめ’と想いあっていた。
可愛い妹鈴音もいた。
鬼が出ると鬼切りとして村を守った。
恋は叶わずとも、二人とも村の民のために人生を捧げる覚悟を理解し合った頃、鈴音により目の前で‘いつきひめ’をコロされてしまう。
170年後この地に鬼神が現れる
鬼と戦って同化された甚太は不死身で年も取らない体になり、170年生き続けこの神社にたどり着いた。
54話では江戸編の途中まで。
これから鈴音が鬼神となって現れて、甚太は現代の‘いつきひめ’とこの地を守るのか!?というのが私の見解…笑
そしたら業みたいなのがなくなって人間に戻るのかも!?とか思ったりしてます。
なんのために鬼を斬るのか?
なぜ鬼は人を襲うのか?
考えさせられる作品でした。by おむすびへあ-
7
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5.0
惹き込まれる
絵のタッチは雑な感じもするが、味があってワタシ的に好きかな!
鬼退場と思いきや、もっと深〜いお話。
幼児の体型のまま成長する17になる妹を、鬼から
同胞と知らされた兄。
シリアスなストーリーの合間に、コミカルなシーンもあり、鬼滅の…リンクするところもある。
妹が鬼のまま息絶えるのか、、
めちゃくちゃ知りたいので読んでます!
アニメと共に盛り上がって欲しいなぁ♪by ✨️にら団子✨️-
5
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4.0
54話までの感想
第1話で神社の名前を聞いて涙する謎の男子高校生。
何で泣いたんだろう?と思ったけど、そりゃ泣くわな。
ここに至るまでの、甚太の壮絶な170年が悲しい…。
鈴音は愛らしくて可愛い子だったけど、覚醒してから話す内容が…。同じ日本語なのに、言ってる言葉は分かるのに、その内容が理解できない。盛大に逆ギレして自分の非を絶対に認めない鈴音、やっぱり人と鬼は相容れないんだと思わざるを得ない瞬間でした。
170年後の現在、鈴音は鬼神として甚太の前に現れるのかな?宣言通り、全て奪い尽くして破壊するのか?続きが気になります!by ちゅいな-
4
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4.0
おー!!
これは、いいね!
何か2024年にアニメーションになる予定が来年に延期になったようだけど。
面白い…最初に現代をチラッと描いて、過去から紡いでいくスタイル。
あっさりと現代に戻るのかと思ったら、丁寧に過去を描いてて長い長い(笑)
これは面白い。
画は上手くはないけど、段々と惹き込まれていく。一気読みですがな。by ジャブロー-
8
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5.0
人間と鬼と…時代…
配信中の149話まで読みました。江戸から平成まで時代が交差します。また、現実と幻覚も交差して…ちょっと難解な部分も(私には)有りますが、次々と読み進めたくなり、進めば 『そう言うことか!』と分かってくると言うか、素直に面白いです!
鬼や妖怪が恐れられてた(信じられてた)時代から平成の世迄 どの様に繋がるのか、この先楽しみですね。 画面は、動きが有り、全体的に暗っぽいですが、丁寧に、綺麗に描かれており 読みやすいです!配信楽しみな作品です。是非‼︎by 銀杏いる⁈-
2
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5.0
人と鬼の違いはなにか
人も鬼もただ仲間を守る為にお互いを斬り捨てるなら、
その先に一体何が残るんだろう。
本当に成すべきことは、刀を取ることなのか。
現実世界にも通じるテーマに、
深く考えさせられます。
ショッキングだけど、
でもそれは、形が違うだけで、
現実にも同様の争いが絶えない。
その時人は、どうするのが正解なのだろう。
争うのがダメだと、分かっていても。
私は周りの大切な人が傷つけられるのを
きっと黙っては見ていられないんだろうな。
主人公が最後に何を選ぶのか…
最後まで読み続けたいと思いました。by mocomo6-
2
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4.0
切なくて長い物語
始まりは現代。
甚太神社に産まれた娘は、『いつきひめ』という特別な巫女になるのだという。初めて『いつきひめ』の衣装を纏った娘が、ふらりと現れた男子学生に神社の名前を聞き、甚太神社という名前を聞いて涙を流すところから物語が始まります。
そこから一気に江戸時代まで遡って、話が進んで行きます。最初に出てきた学生は甚太で、いつきひめを守るための巫女守として鬼と戦ってきた。
甚太には妹がいて、母親が鬼に犯されて産まれたため、半分鬼の資質を持っていて幼女のままで成長が止まっている。甚太も村の大人達も多分そのことは分かっていて、それでも村で暮らすことができていた。 ある日村が鬼に襲われ、甚太と心を寄せ合っていた『いつきひめ』も村の人々も殺されてしまう。 妹の鈴音は鬼の本性に目覚め、本来の17歳(?)の姿となり謎の言葉を残して鬼と一緒に去っていく。
残された甚太は鬼との戦いで片腕を失ったが、相手の鬼が自分の腕を付けた(?)事で、鬼の性質を持つようになり、そこから老いることもなく現代までの長い時間を孤独に生きていく。
興味のわく話ではありますが、何せ長い。
江戸時代だけでも、どれくらいかかるのかなと思ったら、とてつもなくて……課金まではできませんでした。by 氷高-
1
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5.0
人間の-鬼間の情
人間の情愛は相互の紙1重のベクトル次第なのでしょうか?!
双方向なら天に昇る程尊いし-
片方向なら狂おしい程苦しい…
いわんや異形の鬼ともなれば…断絶は如何程でしょう?
相互に説明の意志あらば-其の断絶を越えられたりは?!
哀しみや憎みに絡め囚われたら…意志も言葉も無力!?
ベクトルは異なれど…欠け替えのない無上の愛情
理で解り切っていながら…現実でも紙面でも
人間は鬼間は…愚かにも斬り結ぶことを止められない
いつか斬り合うことなく-情を結べる其の日まで…
其んなことを考えさせられる秀作です♪by ぶるあお-
0
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5.0
展開は遅いけど、胸にグッと来る
ファンタジー系が好きなので、読み始めました。現代から始まり、過去の出来事へと戻り、少しずつ話が展開していきます。物語の展開は非常にゆっくりですが、その分、登場人物が丁寧に描かれ、胸にグッと来るものがあります。基本的に悲しい話が多く、グロい描写もありますが、悲しいながらも、胸を打つ話が多く、読後はメンタルがやられる事もありますが、よくまとまっています。全ての話が、次に展開されていく内容に繋がっていき、あの時のこの話はここへ、この話はそう言う事だったのかと徐々に分かっていくような感じです。それぞれの個性がしっかりと描かれて、一つの話がだいぶ、長いのですが、この、丁寧さで飽きる事なく読めると思います。ファンタジー系が好きで、内容のしっかりした話を読みたい人におすすめだと思います。
by ぽちょん。-
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