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チャージ 12時

変な家

  • 3話無料/毎日無料で19話まで(2026/05/14 11:59まで)

あらすじ

オカルト専門ライターの「私」は知人から、とある家の間取り図を見せられた。そこには正体不明の「謎の空間」が存在するという。建築設計士・栗原に意見を求めると、彼はこの家のおかしなところを次々に指摘し始めた……! 動画1200万再生突破・原作本50万部突破・2024年春映画化! 新世代ホラー作家・雨穴のデビュー作にして代表作、話題の“不動産ミステリー”、ここに完全コミカライズ!!

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みんなのレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    ネタバレ レビューを表示する

    一言、面白いです。
    思わずというか迷わず課金して読んでしまいました。
    何より絵がスッキリしていて怖さが増します。
    ヒロインのオカルトフリーライターの“私”とオカルト建築家の2人の推測にはかなりの説得力があります。
    その推測の一つひとつを立証するようにストーリーも進んで行きます。
    どんどん引き込まれる凄い作品。おすすめです!

    • 139
  2. 評価:4.000 4.0

    専門的な事で突っ込まないで

    建築の専門的目線で見たら、突っ込みどころが多いらしいけど、専門分野を学んでいなければ漫画描けないって事になるよね
    そりゃ、あまりにも突拍子な表現で無いなら、充分成立するでしょ

    図面に柱が無いとかそう言う事では無く、その家族に何があったのか?が焦点で謎解きなのだから

    恋愛、不倫話しに飽きてたので、新鮮で面白いです

    • 242
  3. 評価:5.000 5.0

    批判されていますけども

    純粋に面白いですよ。
    建築基準法云々で批判的な意見ありますが、そんな専門的な記載を細かく入れる事に意味は無いです。
    むしろ不要な記載を取っ払って分かりやすい記載になっていることが間取りを分かり易く伝えていて物語として理解しやすくなっています。
    これはむしろ意図的なのだと思いますよ。
    医療や刑事、弁護士等専門職系のドラマや漫画でよくこういう批判する方いるけど、俺知ってるぜ的な自己顕示欲強い感じでなんだかなと思います。
    フィクションとして素直に楽しめば良いのではないでしょうか。

    • 62
  4. 評価:5.000 5.0

    最後まで読んでほしい

    原作を読んでるから最後どうなるかまで知ってるんだけど
    物語の最初に出てくる家の話は序章に過ぎないので、この話の更に途中まで読んだだけで作品の出来を判定してしまうのはもったいないと思う。
    1話あたりの進捗を見ると先は長くて気が遠くなりそうだけど、「えー…(微妙)」と思ったら「えー!(そっち?)」みたいなことが繰り返されるので
    ぜひ早々に見切りをつけずに読み続けてほしい。

    更新を待ちきれない人は原作を読むのもお勧め。
    原作を読んでから漫画を読むと、頭の中でふんわりとイメージしていた物が明確な絵になって嬉しい。

    by never
    • 28
  5. 評価:5.000 5.0

    間取り図の是非は主題ではない

    ネタバレ レビューを表示する

    雨穴さんのファンなので、紙のコミックス即買い余裕でした。
    やはり雨穴さんの謎のカワイイ声と怪しいお面(と栗原さんのボイチェン声)が無いと、全体的に些か不気味さが削がれてるようには思いますが、逆にオリジナル動画には描写のなかった「家」内部のビジュアルがめっちゃ恐ろしい絵で見られるので、映画に不満だった私は大満足です!昭和に建てられた民家の廃墟って、何であんな怖いのかね……。
    主人公の男性が可愛くて(男性よね?)、雨穴さんとギャップあるのも面白いですね。主人公ん家の電話が、雨穴さんが動画で使ってる黒電話だとか、小ネタ探すのも楽しい!
    個人的に私は満足いくコミカライズですが、どっちかというと動画や小説を履修したファン向け、という印象を受けました。とはいえ、マンガで初見の方でもきちんと解る丁寧な作品なので、ニュービーも安心ですよー!

    レビュー見て知ったけど、建築基準法がどうのとかで批判している方もいらっしゃるんですね。確かに実際の物件としては色々あり得ない代物だろうけど、まずこの話の主題はそこじゃない。
    この話は「現実の建築基準法に合致してない物件がおかしい」という話ではなく、「明らかにおかしい建物の中で何が起きたか」を推測するミステリーなのだから、最初から「実際の建築基準法ではあり得ないけど、この話ではそういう物件がある」という前提が飲み込めない人には向かないコンテンツだと思います。昔から居ましたもん、テレビ時代劇の「水戸黄門」観て「史実の水戸光國は諸国漫遊なんかしてない!」て怒ってた人。極論そんなん言い出したら、現実の刑事裁判は1日では終わらないので「逆転裁判」はあってはならない事になるでしょう。流石にこういう人は、フィクション作品全般向いてないんじゃないかな……。
    特定作品内でのディテールのいい加減さが気になる、と言うなら分かりますが(私も違和感が気になって読めない作品はありますし)、この「変な家」の間取り図の存在は、ディテールの良し悪しの問題ではなく「作者が提示した物語の前提」です。前述の水戸黄門の諸国漫遊や、1日で終わる刑事裁判と同じものです。
    そこが肌に合わないなら仕方ないけど、建築法どうのを錦の御旗に作品ごと貶めるのはお門違いじゃないかな。繰り返すけど「いかに現実の建築基準法と合致しているか」はこの物語の主題ではないのだから。

    • 27

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