みんなのレビューと感想「ポーの一族 秘密の花園」(ネタバレ非表示)(2ページ目)
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はるか昔の物語
そう、エドガーを描いたランプトン。その物語の全容がわかる。もう一度、昔の話を読み返してから楽しんでほしい。
by こねこじゃしにゃん-
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5.0
ポーの一族の新作に心躍らせつつも、新展開では無いことに躊躇するいとまもなく、過去の新たなエピソードに引き込まれていました。
by PONpon-
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5.0
哀しい恋の物語
多くの読者の方々と同様に私もエドガーと同年代の頃、夢中になって『ポーの一族』を読みました。
あの悲しい結末の続き(another story?)が読めるとは、漫画好きのまま大人になって良かったと幸せを感じました。
この物語は『ランプトンは語る』で名前が出てきただけのアーサーの哀しい恋を描いたもので、エドガーは狂言回し的な立ち位置で登場します。
アーサーの寂しい人生の中で唯一光が射していたパトリシアとの恋は、ほんの僅かなボタンの掛け違いで実ることはなく、最後に漸くお互いの気持ちを確かめ合うことが出来ました。
『人間をやめてエルフになりたい』というアーサーの絶望の言葉が心に響きました。by 勇敢マダム-
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文学のよう
昔から萩尾望都の大ファンです。作品全部読みました。なんか後世に残っていくような予感がします。美しい描写にリアルな感じがたまりません。
by 夜ト大好き-
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5.0
昔の少女読者が老いても永遠に若いエドガー
アーサー・クエントン卿って誰だっけ?
しばらく思い出せなかった。
何せ45年ぶりだから。
読んで、
ああ、エドガーをモデルにランプトンという絵を描いた画家さんだと思い出した。
私達はエドガーと同じ年齢だった少女の頃に、
漫画「ポーの一族」に出会った。
そしてメリーベルに出会った少年が、
数十年の年月を経て老年になって
メリーベルに再会したように、
数十年の年月を経て、
私達はまたエドガーに会えた。
永遠に変わらないエドガーの周りで
年老いていく普通の人間のリデルやオービン。
昔少女だった読者も、まさにリデルやオービンと同じ体験をしているかのよう。
まさか読者が漫画の脇役と同じ体験をするとは・・・・
年月を経て、
自分達は年老いて、少女は老女になったのに、
エドガーは、昔少女が憧れた「永遠に若い少年」の姿で、
また私達の前に現れてくれたのだから。
昔の抒情的で繊細な絵柄は変わってしまったけど、
中年/老年になった往年の少女の私達に、
またエドガーやアランに会うチャンスをくださって、
モー様、本当にありがとうございます。by ノー・ニックネーム-
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夢のよう
ポーの一族の新作がどんどん読めて嬉しいです。
エドガーとアランがどうなっていくのか、これからまだまだ続きが読めるなんて本当に夢のようです。by 山羊座の乙女-
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5.0
初めて読む作品です。美しくはかない世界観なのですね。絵がきれいです。これからの続きを楽しみにしています。
by ゆうひなと-
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新境地
萩尾望都ファンですが、先生の作品って、第4フェーズに入った感があります。遡って読んだ初期の頃のどっちかというとまだ少女漫画家と言える時代の萩尾ワールド感が薄い時代。少女漫画家だけど萩尾ワールド強くなってきた時代、美男子とヒロインが出なくなってきた萩尾望都ワールド時代、今はそれも超えて超萩尾ワールド時代?みたいな。コレを読んで気に入ったら、他の作品も遡って読んで見ることをオススメします^^
by あみがしら-
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5.0
エドガーがいい
エドガーとアラン。よくぞこの二人を生み出してくださいました。ポーの一族、いつか完結するのでしょうか。いつまでもこの美しい物語を楽しみたいと思いながら・・私も年を重ねてすっかりおばさんになりました。永遠の少年の姿であるエドガーとアラン、私もすれ違ってみたいです。
by morimorichan-
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3.0
アランの弱さがやはり気になります。
回数を重ねる度に眠る時間が増えていくような店・
エドガーとアランの旅はどこまで続くのでしょう。by 匿名希望-
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