【ネタバレあり】望郷太郎のレビューと感想(3ページ目)
みんなの評価
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5.0
すごい!
天地創造を見ているみたいな壮大なお話
人間として生きるということの本質をも描いているような感じです。
絵は少しクセありますby もももね-
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5.0
未来の世界が大昔の文明レベルまで荒廃しているという設定と主人公の心の変化と成長が面白く描かれていて読み始めたら次が気になって止まらなくなりました。
by motaka-
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5.0
未来だけど過去
文明がいったん滅んだ未来の話。作者さん、天才です。大祭り、人間の競争心、大祭りの仕組みを逆手にとった村の乗っ取り、興味深いです。そして、めざしている日本に、はたして辿り着けるのか?!
by えるりらり-
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5.0
地球環境が激変したみらいにある男が自分たちだけは助かりたいと一時的にコールドスリープを試みる。彼は大変な資産家だったのでそれが可能だった。家族とともにほんの少し眠るだけだったのだが目覚めたのは五百年後で生きているのは彼一人。世界は文明が崩壊して有志以前のような歴史に戻っていた。過去から目覚めたのにまるで未来人のようなおとこはせめて自分の故郷だった日本に戻ろうとする物語
by たのみ-
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5.0
良い!!!
ある種のロマンを感じるストーリー。
作品を通して、今の自分たちの社会を省みる、良い機会を与えてくれる作品です。by ポイフルくん-
1
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3.0
サバイバルを味わえる
大寒波による500年の人工冬眠から目覚めた太郎は、しばらく一人彷徨い歩き、パルとミトに救われ、ミトが絶命した後も、パルとともに日本を目指し旅を続ける。
太郎たちには、試練が、次から次へと襲いかかる。
特に、強烈なのは、ラスボス感のあるロックや、ブシフ、など凄い強敵との争い。コイツらは、マリョウなどの伏魔殿に巣食う、欲望にまみれた魑魅魍魎のようなもの。太郎たちは、否応なく、この腹黒な奴らの大きな野望の渦に巻き込まれ、権力闘争を繰り広げていく。さしずめ現代版の巨大企業のトップや国の統治者との権力闘争のような.....
一方、野性の王者感があるパルや、パルの妹の国母プリ(ギョン)、情に厚いハッタなど は太郎にとってかなり頼もしい存在だ。冷静沈着で頭脳明晰な太郎がどのように指揮を取っていくのか、その頭脳戦、攻防が見物である。
ところで、ここでのパンダ🐼が全然可愛くなくて、怪物級に巨大で人間を食うほど凶暴なのには、少し引いてしまった。パンダが、トラウマになりそうだ。
とにかく、つくづく、人の世は金(マー)や石油などの資源の力に左右されている、という雰囲気にはウンザリする。
この話は、まだまだ続きがある。ヒューマの国とは日本のことなのか?太郎の娘は生きているのか?、など謎が色々残る。先の展開が、とても楽しみだ。by ki-
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5.0
近い将来?
浮世離れしているような内容から始まったのに、読み続けるうちに、近い将来あり得るのではないか??と思ってしまします…はまります。
by 0201na-
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5.0
すごい作品
絵も独特ですが、いきなり家族を目が覚めたら失っていたというショックなストーリー展開から、生き抜いていく主人公の逞しさ。周りの人に助けられながら今後どう日本までの道を辿っていくか。楽しみです。
by とんとんくま-
1
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5.0
氷河期はほんとうにくるかもしれない。
温暖化のほうが、まやかしだった。
この作品のような世界が来るかもしれない。
アテになるのは自らの五感だけ。
そんな世界の方が、時間や金、場所に拘らず自由に
生きていけるのかもしれないと、感じた。by ロンソン-
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4.0
日本へ
近未来の中東で冬眠装置に入ったIT社長。
500年後目覚めると装置の不備で妻も息子も亡くなっていた。
外へ出ても建物は廃墟になり人もいない。日本を目指して旅にでる太郎。
途中、時代が遡ったように狩りをして食料を獲る生活をする「人類」に出会う。
群れになると長になるものがあらわれ、争いも始まり
文明社会で生きていた太郎の知恵が役に立つこともある。
人類の歴史を身をもって体感する太郎の過酷さが描かれます。
文明の有無に関わらず人として大事にするものとは、など
太郎と共に考えさせられる作品です。by 毛糸玉-
5
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