【ネタバレあり】砂の城のレビューと感想(5ページ目)
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4.0
結構重くて切ないです。主人公のうじうじした態度も素直じゃない所もモヤモヤ。フランシスのミルフィに対する態度もイライラ。でも、嫌いじゃない。読んだ後の気分も悪くならない。さすが一条ゆかり先生です。
by gmwt'-
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5.0
_(:3 」∠)_
懐かしい。。まだ小さい頃はよくわかってなくて、今の年になって読み返すと面白いです!ちょっとヘビーだけど絵が綺麗で最後まで読んじゃいます
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3.0
悲劇、、
フランシスと結ばれるまでは面白いのだけれど、そこからの展開があまりにも悲惨すぎる。ナタリーさんには幸せになってほしかった。
by 夏の青いそら-
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5.0
切ない物語
良さ悪さはわからない。ただ、ナタリーがフランシスの子供を引き取り、本名を捨てさせ、フランシスと呼んで育てる。そこがどうしても苦しくて、他に道はなかったのか、父フランシスが亡くならなかったら息子の人生は違うものになっていたのにと何度も考えました。息子はナタリーを愛するようになるけどナタリーは彼を信じきれず、幸せには出来なかった。そして最後は儚くなる。悲しく切ないお話でした。
by carbonroller-
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5.0
何度読んでも色褪せない中身の濃さ
子供の頃に読んで、それぞれのキャラクターを愛しましたね〜。幼なじみの、しかも一緒に育った愛って、少し親からしたら無防備でしたけど(彼の素性は、名士の親が捨てられたときに手を尽くして調べればわかったかもしれませんから)、家族同士血の通ったものでしか解らない絆があるように、お互いのために存在してきた絶対的な恋愛で、とても特別な善いものだったと思います。ナタリーが相手を亡くした後、パリのセレブばかりの男女共学にいたとか社交界デビューしているとか、別の王子様を見つけられたような気もして残念ですが、
…昔の田舎のことですものね。。
私はヨーロッパしかもフランス語圏に、貴族の元でホームステイしてきたりしたので、
どんなにお人形のように美しい人達が存在するかも、血筋で気性なり知能なり何かが格段に違うことも身に染みてわかります。想像できないほどの魅力の人ってやはり居るんです。私的にはフランス革命時が舞台の波瀾万丈物、上原きみ子『マリーベル』と同じく、何度読んでも脳内フランス語で感情移入してしまいます。コレを書いた一条ゆかり先生は凄いとしか良いようがない‼︎
フランス語ではうまく訳されたのでしょうか、向こうでも作品として違和感なく愛されていると思いますよ。by Sabine-
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4.0
(´-`).。oO
フランス人 土下座?!にゲラゲラ笑ったのですが、ストーリー展開おもしろいです。
心理描写が説明的で、マイナスっちゃマイナスなんですけど展開速いから飽きません。
当時の少女漫画の王道をつめこんで、おぅ、「りぼん」だな、て名作。by みもとふ-
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5.0
良過ぎです。
一条ゆかり先生がめちゃくちゃ大好きです。外国が舞台の内容の恋愛話ですが、大人になる為の大切なこともたうさんあって勉強になります。
by アレックス1-
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5.0
作者買いの作品
単行本を母が読んでいた為、自分も気になって読み始めた作品ですが、涙なしでは読めない可哀想な展開ばかりが続きます。
主人公ナタリーとフランシスの身分違いの恋の話です。
駆け落ちしたのがきっかけで二人の人生の歯車が狂い始め、まるでロミオ&ジュリエットぐらい悲しい恋愛のストーリーで報われない二人の想いが切な過ぎて辛いです。by リゼロ-
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4.0
悲しい
一条ゆかり先生の大ファンで、もちろんこちらも好きですけど、客観的にみるとナタリーとフランシスが不憫で何回読んでも最後は泣いてしまうので星4にしました。
by スノーピクチャー-
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4.0
読みおわったあとに、ものすごくせつなくて、悲しかった記憶ごあります。こんなにも愛しているのに、悲しい結末なるのだと、ショックでした。
by 匿名希望-
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