みんなのレビューと感想「オリンピア・キュクロス」(ネタバレ非表示)(3ページ目)

  • 完結
オリンピア・キュクロス
作家
配信話数
全93話完結
配信巻数
全7巻完結
  • 5話無料/毎日無料で26話まで

みんなの評価

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4.1 評価:4.1 137件
評価5 42% 57
評価4 31% 43
評価3 23% 31
評価2 3% 4
評価1 1% 2

気になるワードのレビューを読む

21 - 30件目/全137件

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  1. 評価:4.000 4.0

    ネタバレ レビューを表示する

    テルマエロマエが大好きで、読み始めました。
    古代ギリシャだけではなく、東京オリンピックに沸く日本についても描かれていて、学びがあります。もちろん面白い。
    身体能力の高い草食系オタクのギリシャ人にハマってます(笑)

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    最高です。

    オリンピックの発祥の地を舞台にして、現代のオリンピックとシンクロします。それだけではなく、昭和に入ってからのオリンピックで、選手たちが、どれだけプライベートを削りながら、国のために頑張ったかも、読んでいたためになりました。選手ファーストは、先人たちが作ってくれたものなのですね。ためになりました。

    by せr
    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    テルマエロマエ漫画篇

    古代人が現代にタイムスリップして、現代文明の片鱗を古代に持ち帰るという構成はテルマエロマエと同じですが、本作は更に日本の現代史もストーリーに織り込まれていて読み応えがあります。
    円谷幸吉さんのエピソードは思わず涙腺が緩んでしまいました。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    日本の押し入れは古代ローマと通じる

    ネタバレ レビューを表示する

    ヤマザキマリお得意のタイムスリップストーリー。
    雷に打たれると1960年代の東京にタイムスリップ。
    古代ローマから草食系オタクのデメトリオスがやってくる。。。
    なんて素敵な展開なんだろうともう嬉しさが止まりません。
    オリンピックの史実も理解できる痛快ギャグコミック。
    読まないなんて有り得ません。

    by manga24
    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

    興味深い

    ヤマザキマリ先生がこちらでは古代ギリシャを描いていらっしゃるのですね。古代ギリシャの壺絵等の芸術も素晴らしく、こんな青年が制作してしたのだろうかと思いを馳せながら読ませていただきました。主人公が更に東京オリンピックにタイムスリップ!?どの様にユーモラスに描かれるのか、主人公は何を思うのか、楽しみです。

    • 0
  6. 評価:4.000 4.0

    面白すぎる。

    古代のギリシャと現代のトーキョーを行ったり来たりしながら、主人公の彼が異国のカルチャーを持ち帰ったり、戸惑ったりするサマが面白いです。作者さまさすがです。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    テルマエロマエもおもしろいけれど、日本の有名人が登場してきてこちらもおもしろい!課金しようか検討中。

    • 0
  8. 評価:2.000 2.0

    面白いストーリー仕立てだとは思うんですが、絵や言葉?が何かごちゃごちゃごたついてて読みにくくて残念です。

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    とても面白い!ヤマザキマリさんのテルマエ・ロマエが大好きでこの漫画も読んでみましたが、自分も何千年も昔を垣間見れてる贅沢な気分を味わえる作品!

    • 0
  10. 評価:5.000 5.0

    オリンピックは平和の祭典

    ネタバレ レビューを表示する

    テレ東でやってた粘土アニメ「別冊」を先に見ました。パンデミックのせいで日本のオリンピック需要が全部ポシャってしまったのがまた、あのアニメのトホホなテイストに合ってて良かった。ほとんど狂気を感じさせる熱唱の「ウィリアム・テル序曲」のオープニングから、吟遊詩人ホニェーロスの古代ギリシャトリビアつきのエンディングまで、5分間とは思えない、最高に濃くてバカな内容。(謎のお菓子トリヨンの歌は私のヘビロテ)片桐さんの演じるドケチでせこい村長のイメージがあったので、原作を読んだ時に「あれ?原作、村長まともな人だ」と驚きを隠せませんでした。
    アニメの話ばかりしてしまいましたが、この作品も本当に凄い漫画です。「テルマエ」はローマという大文化都市、タイムトリップ先は現代、西暦2000年代の日本。ローマ帝国至上主義の真面目で仕事熱心な堅物男の技師ルシウスが主人公。風呂がテーマなのでタイムトリップは水、またはお湯の中でした。今回の舞台は古代ギリシャ。タイムトリップ先は東京オリンピックで盛り上がっている1960年代の、おそらく東京の住宅街。ギリシャ文化を研究する大学教授かなんかの家にお邪魔します。気が弱くて内気で争い事が嫌いなオタクの職人デメトリオスが、雷や花火といった眩しい光(ゼウスの武器は電撃)がキーとなってタイムトリップします。テルマエファンにとってもたまらないです、こーゆーの。テーマがスポーツだからなのか、オープニングからギリシャの太陽と大自然の中でのびのびと躍動する身体、そしてデメトリオスの笑顔がとても開放的でこの作品を象徴しています。東京オリンピックで沸いていた当時の東京の人々の、明るく楽観的な様子も和やかで、デメトリオスの心を癒します。老学者先生の解説もいいですね。特に盆踊りの回。そういう意味があったのか、とこの漫画でしみじみ理解しました。今生きている人の楽しい様子を見せることが、死者への何よりの捧げ物であると。東京2020の閉会式も盆踊りやってましたけど、悪いけれどアレ見てもなんか何ひとつ刺さりませんでした。どんなに大掛かりなことをやっても、伝える力が上っ面では決して伝わりません。この作品では、気弱なオタク青年の心情を通して、楽しそうにスポーツに興じる人々の笑顔を通して、世界平和を一途に願う強い思いがきちんと伝わります。あと、デメトリオスの萌え絵の壺、欲しい!

    • 1

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