【ネタバレあり】違国日記のレビューと感想(6ページ目)

違国日記
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  • 無料イッキ読み:10話まで  毎日無料:2025/06/03 11:59 まで

作家
配信話数
全126話完結(60pt)

みんなの評価

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4.3 評価:4.3 1,398件
評価5 52% 721
評価4 32% 441
評価3 13% 178
評価2 3% 42
評価1 1% 16
51 - 60件目/全358件

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  1. 評価:4.000 4.0

    血縁者だけど他人

    他者を「違国」と表現しているみたいですね。
    主人公(姪)の成長とその叔母との共同生活。
    今後も二人がどのように互いの人生観との衝突や悩みを
    解決していくのか気になりますね。
    70話までの感想。

    • 0
  2. 評価:3.000 3.0

    淡々と流れる叔母と姪の日々

    事故で急に両親を失った中学生が、コミュ障の叔母に引き取られる話。叔母が少女小説作家という設定も面白い。甘える対象がなくなって、段々と個を確立していくんだろうな、というところ。日々、淡々と描かれていて、懐かしさも多少感じる。絵の雰囲気もあるのか、わりと無色でさらっとした印象。思春期の心の動きはあるけど、淡々と低空飛行が続く感じ。独身三十路の生活感のないおしゃれさはあるけど、今の私はそれは求めてないので、無料分を読んだら卒業しようかと思ってます。

    • 1
  3. 評価:5.000 5.0

    共感できる

    私も主人公のおばさんタイプ!
    だから姪のことも理解してあげたいけど
    土足で私の中に入って来ないで欲しいって気持ちもある。

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    同じじゃない

    それぞれがちがう価値観のもとに生きているということを、あらためて気づかされる。
    居心地の悪さもありつつも、違う国に住む彼女たちがどう関係をつむいでいくのか見守りたい。

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

    絵がめっちゃ綺麗で読み初めましたが、凄くはまりそうな予感がします
    続きが読みたくて頑張ってポイント貯めます

    • 0
  6. 評価:5.000 5.0

    作者さん好きです!

    この作者さんの独特な世界観…けっこう好きです。

    中学生の朝が、両親が亡くなり、叔母の槇生に引き取られ女2人での生活をしていくなかでの人間模様。
    朝と槇生の周りの人間模様もからみ、人間くさい物語。
    「わかる…」部分が多すぎて、すごく共感できる所と、「全く理解できない…」部分と。
    でも、それでも良い!!

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    複雑

    複雑な設定
    主人公の叔母の気持ちもなんとなくわかる
    こんな大人いてもいいと思う
    しかしこんなキャラ思いつく作者さいこー

    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    三角窓の外側は夜の作者さんだと知り、読み始めました。言葉がとても良いですし、絵も味があって好きです。考えさせられる内容で、とても面白いです。

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    全話揃えたい話

    最初は☆3でレビューを書きましたが、無料分を読み進め感想が変わってきたので変更します。両親を事故で失った朝が、叔母である槙生という作家に引き取られ一緒に生活する物語です。

    朝の母親は、作中では朝の意思を操作して全て自分の思うままに誘導する毒親のように描かれています。
    しかし確かに極端ではありますが娘に愛情のある真面目な母親だと思えた所もあります。

    朝の母親の妹である槙生は、そんな朝の母親から否定され続けていたので「アナタのお母さんが嫌い」と朝に言いながらも朝を尊重していくと決心します。

    二人の同居生活はリアリティがあるようでないような…。登場人物も時代錯誤な所が所々見受けられます。

    槙生は人と関わるのが苦手なタイプで何でもストレートに突っ込んでくる朝との生活に動揺しつつも、彼女と真摯に向き合っています。

    朝は、青春学園物に出てくる高校生主人公のように、優しく良い子というわけではなく、どちらかというと無自覚な言葉のナイフで相手を傷つけるタイプ。
    親目線で見れば、年相応の子ではありますが「こらっ」と怒りたくなるようなシーンが多いです。

    朝のお母さんとの回想シーン、朝の友達の女の子(とその母親)、槙生の元恋人、弁護士等、二人に関わっていく人達とゆっくり日常が進んでいきます。
    作中で明言されるわけではなさそうですが(まだ無料分のみなので)、槙生はおそらくADHD。朝の母親や朝も薄く特性が見られます。

    発達障害をテーマにした作品ではありませんし、私の解釈は間違っているかもしれませんが、それでも「生きにくい人」を描いた作品だなぁと思います。

    キュンとするシーンはあまりありませんが(でも槙生の元恋人は凄く良い人で良い関係)、綺麗事抜きに進む話にとにかくひきつけられました。
    必ず全話揃えたい、自分の子どもにも読ませたい話です。

    • 2
  10. 評価:5.000 5.0

    思春期の多感な時期に両親を亡くした朝と、繊細で嘘をつけない槙生との突然始まった同居生活に目が離せない。ふたりの心情が丁寧に描かせており、どちらにも共感できます。

    • 0

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