4.0
気が小さいまま、
異世界に突入?という
設定が面白いですね。
でも、自分よりはるかに抑圧されていたことを知り、
環境が変わったことをきっかけに、「今までの自分」の殻を破っていく、という
展開は、けっこう珍しいかも?と思いました。これからの進展が楽しみです。
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1061位 ?
異世界に突入?という
設定が面白いですね。
でも、自分よりはるかに抑圧されていたことを知り、
環境が変わったことをきっかけに、「今までの自分」の殻を破っていく、という
展開は、けっこう珍しいかも?と思いました。これからの進展が楽しみです。
注目されていて、それに関する著書も多く出ています。
漫画の方ではどんな表現がされているか、気になって読みました。
元々好きな作者の作品なので、興味持って読み進められました。
内容的には、かなり「痛い」
「いたたた、、、」と声が出そうなほど、核心を突いてる中学生のセリフ。
現実と向き合い過ぎて、子供らしさを排除してしまった。
それゆえ、クラスメイトの中では浮いてしまう。
ある意味、自分に置き換えると心当たりがあり過ぎて。痛々しいしいし。
彼女を迎える家族の苦悩も、理解できる。
とにかく「痛い」
この痛みのありかをえぐり出す作者の力量が凄いといつも感じる。
全ての「推し活」を否定するわけじゃないけど。
「投げ銭」というのは、
単なる「好き」〈シュミ〉の一線を越えてる気がする。
なんか、「投げ銭」することが快感になってしまって、
後先のことが考えられないような?
推しの「グッズ」を買うぐらいなら判る。でも単にお金を投げてしまうことで、
相手のなにか?を買った〈得た〉ような気分になるのはとても危険だな、と感じた。
丹念に調べあげられた内容。
星野先生の漫画は「まんが」というよりも、
「さしえ付」の学術書のようだと、いつも感じていました。
好奇心が止まりません。
短編集は、どれも良い作品ですが
特に「月夢」〈げつむ〉はオススメです。
これを読んでいた当時、「月」に関する知識がそれほどなかったので、
単なるSFとして読んでいましたが。
「かぐや姫」伝説の正しい解釈の仕方として、再度読み直してみたいです。
というのも、この話が「事実」に近いと私は感じるのです。
古代遺跡なども好きなので、星野作品は大好きです。
最初読んだ時に、「東京リベンジャーズ」に似てる?と
感じました。やはり強い仲間たちと一緒に居ると、自分も強くなる的な。
でも、ある意味「東京リベ」の方が現実的でしたね。
主人公が、急に強くなったわけでないからその痛みが、読者にも感じる気がした。
こちらの作品は、既に「仲間に鍛えられた結果」なので、
意識してなくても強くなっていた。そういう意味での痛みが読者に伝わってこないけれど、
「体力バカ」たちが、次々と倒されていくシーンは、観ていて爽快♪
主人公を応援したくなる。己の「弱さ」を知ってる者しか、強くなれない。
サイボーグでも、改造人間でもよかった。
いつか、自分も成れるのでは?と
本気で信じ込んでいた、子供時代です。
でも、実際に「人を超える」ということは
勇気と覚悟が要りますね。
びびってたら、超人にはなれない。
彼がそれをどうやって超えていくか。。。
一時流行った、自己啓発セミナーみたいに。
本を書いた人が始める、「サロン」とやらは、
怪しさ満載。何処か宗教くさい。
そこに馴染んでしまうと、そこを心のよりどころにしてしまう人が
多いのでしょうね。
いまや、ネット上にその「サロン」的場所が増えてきました。
人気ユーチューバ―の、「メンバーシップ」だともう少し会費が安く〈月数百円〉で
入れるので、だいぶハードルが低くなりました。
そこがどんな場所なのか、私達も見極めが必要になってきました。
全ての、サロンや、メンバーシップを否定してるわけではありませんが、
こういう作品を読むことによって、第三者的なな視点で、そういう集まりを観られるようにするのは
大事かな、と思いまし。。
という設定だけで、
充分ワクワクするのに。両者ともにカッコイイ。
一緒に居ると、夫婦でも似てくるものだけど。
長く影武者を務めると、色んな仕草まで似て来るのか、と不思議。
オランダは、長い間インドネシアを植民地化していましたよね。
それを解放、独立に導いたのは「日本人のお陰」と今も感謝されていると
言われてますよね。当時ほんとうにこんな酷い迫害を受けたんだろうか?
改めて胸が痛いです。
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