5.0
ド派手で大きいひと、と愛馬の物語。
連載時、タイトル、キャラなどは知っていました。
愛馬の「松風」は大きくてかっこいいな。と当時から想ってました。
慶次は、心底、この馬に惚れたんですね。
馬も賢いから、人の心を読む。最初こそすぐには慣れなかったけど
やがて、お互いが惹かれ合う。素晴らしい、人と馬の関係だとおもいました。
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1012位 ?
連載時、タイトル、キャラなどは知っていました。
愛馬の「松風」は大きくてかっこいいな。と当時から想ってました。
慶次は、心底、この馬に惚れたんですね。
馬も賢いから、人の心を読む。最初こそすぐには慣れなかったけど
やがて、お互いが惹かれ合う。素晴らしい、人と馬の関係だとおもいました。
これは、北斗の拳の続編的な作品なのかな?
やはり「北斗神拳」が出てきます。
単なる、暴力的な戦いだけではない。
男同士の「義」の世界が描かれている。そこが好きです。
そのタイトルと絵柄は知っていました。
ただ、マガジンの方を読んでいたので、同時期連載の「愛と誠」の方に
熱中していて、男組は読んでませんでした。
でも、改めて読んでみたくて。今回読み始めました。
池上先生は初期の頃から絵が美しいですね。
既に知っていましたが。
この度、夫から「是非読むように!」と勧められて、
読み始めました。
とにかく「ラオウ」というキャラがいいんだ!と言われてます。
戦闘シーンは怖いですけど、
それ以上の「メッセージ性」がある物語ですね。
改めてまた読むと、
あれ?こんなことが書いてあったっけ?と
新鮮な気持ちになります。自分自身も介護を経験したり。
色んな想いが重なって。共感できる部分が増えたんだとおもいます。
歳を重ねることも悪くない、と感じました。
絵のセンスが、おしゃれ。
目に心地良い。
そして、女性の繊細な心のうつろいの表現が適格。
弱い部分へ寄り添ってくれる感じがとても良いです。
引っ越ししたら、
なにもかも、おしまい。
そんな風に、自分も子供の頃、想ってたかもしれない。
実際は、どんなに遠くに離れても、
逢えない、なんてことはない。
でも「子供」にとっては、その環境が全てだから。
「全てが終わり」になってしまうという勘違いを起こす。
その時の感覚が、なにか読んでてせつなくて、哀しい。
主人公の父親に惚れてしまいますね。
娘を愛しつつも、厳しく育てる。
古い私は「子連れ狼」とか思い出します。
リアルな「会社」感がある。
自分自身もその社のOLの一員になったような気持ちで読める。
〈いや~、自分は掃除のおばちゃんぐらいの視点かもしれないけど!〉
頑張ってる人、ずるい人。それぐらいは、ちょっと離れた場所からの方が
見抜けるかもしれない。
この作品は、OL版、「遠山の金さん」という感じがする♬
無料部分を読んでるだけで
疲れてしまいました。
残念ながら、続きを読む根気が私にはありません。
もう少し、惹きつけてくれるなにかポイントが欲しかった!
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花の慶次 ―雲のかなたに―