ロンソンさんの投稿一覧

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21 - 30件目/全901件
  1. 評価:5.000 5.0

    インターネットの記事で作者を知りました。

    大変立派な親御さんのもとで生まれ、
    素晴らしい、弟さんもいらっしゃる、作者さん。
    彼にとっての永遠のテーマが「孤独からの脱出」のように感じました。
    どの作品にも彼の細やかな気持ちを感じることができます。
    絵の雰囲気も好きです。そしてご本人の写真も拝見しましたが。
    イケメンです。

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    昔、絵柄だけ観たことありましたが、

    内容を読むのは、今回が初めてです。
    主人公親子の顔が「おむすび」型で、おもしろいなぁ~というのが
    第一印象ですが。
    実際の野球部内でのやりとりが。
    野球を全く知らない私でも、興味深く楽しめるものでした!
    そういえば、野球の名作「巨人の星」も、野球を知らなくても楽しめる作品の
    代表格でしたね。

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    気が小さいまま、

    異世界に突入?という
    設定が面白いですね。
    でも、自分よりはるかに抑圧されていたことを知り、
    環境が変わったことをきっかけに、「今までの自分」の殻を破っていく、という
    展開は、けっこう珍しいかも?と思いました。これからの進展が楽しみです。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    今、「家系」に関する話が、

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    注目されていて、それに関する著書も多く出ています。
    漫画の方ではどんな表現がされているか、気になって読みました。
    元々好きな作者の作品なので、興味持って読み進められました。
    内容的には、かなり「痛い」
    「いたたた、、、」と声が出そうなほど、核心を突いてる中学生のセリフ。
    現実と向き合い過ぎて、子供らしさを排除してしまった。
    それゆえ、クラスメイトの中では浮いてしまう。
    ある意味、自分に置き換えると心当たりがあり過ぎて。痛々しいしいし。
    彼女を迎える家族の苦悩も、理解できる。
    とにかく「痛い」
    この痛みのありかをえぐり出す作者の力量が凄いといつも感じる。

    • 8
  5. 評価:3.000 3.0

    「投げ銭」とか意味判らない。

    全ての「推し活」を否定するわけじゃないけど。
    「投げ銭」というのは、
    単なる「好き」〈シュミ〉の一線を越えてる気がする。
    なんか、「投げ銭」することが快感になってしまって、
    後先のことが考えられないような?
    推しの「グッズ」を買うぐらいなら判る。でも単にお金を投げてしまうことで、
    相手のなにか?を買った〈得た〉ような気分になるのはとても危険だな、と感じた。

    • 0
  6. 評価:5.000 5.0

    図鑑のように正確な絵と、

    丹念に調べあげられた内容。
    星野先生の漫画は「まんが」というよりも、
    「さしえ付」の学術書のようだと、いつも感じていました。
    好奇心が止まりません。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    コミックスで読みましたが。

    短編集は、どれも良い作品ですが
    特に「月夢」〈げつむ〉はオススメです。
    これを読んでいた当時、「月」に関する知識がそれほどなかったので、
    単なるSFとして読んでいましたが。
    「かぐや姫」伝説の正しい解釈の仕方として、再度読み直してみたいです。
    というのも、この話が「事実」に近いと私は感じるのです。
    古代遺跡なども好きなので、星野作品は大好きです。

    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    ちょっと、「あれ」に似てる?

    最初読んだ時に、「東京リベンジャーズ」に似てる?と
    感じました。やはり強い仲間たちと一緒に居ると、自分も強くなる的な。
    でも、ある意味「東京リベ」の方が現実的でしたね。
    主人公が、急に強くなったわけでないからその痛みが、読者にも感じる気がした。
    こちらの作品は、既に「仲間に鍛えられた結果」なので、
    意識してなくても強くなっていた。そういう意味での痛みが読者に伝わってこないけれど、
    「体力バカ」たちが、次々と倒されていくシーンは、観ていて爽快♪
    主人公を応援したくなる。己の「弱さ」を知ってる者しか、強くなれない。

    • 4
  9. 評価:5.000 5.0

    私も。超人になりたかった!

    サイボーグでも、改造人間でもよかった。
    いつか、自分も成れるのでは?と
    本気で信じ込んでいた、子供時代です。
    でも、実際に「人を超える」ということは
    勇気と覚悟が要りますね。
    びびってたら、超人にはなれない。
    彼がそれをどうやって超えていくか。。。

    • 1
  10. 評価:3.000 3.0

    「サロン」?とかの怪しさ。

    一時流行った、自己啓発セミナーみたいに。
    本を書いた人が始める、「サロン」とやらは、
    怪しさ満載。何処か宗教くさい。
    そこに馴染んでしまうと、そこを心のよりどころにしてしまう人が
    多いのでしょうね。
    いまや、ネット上にその「サロン」的場所が増えてきました。
    人気ユーチューバ―の、「メンバーシップ」だともう少し会費が安く〈月数百円〉で
    入れるので、だいぶハードルが低くなりました。
    そこがどんな場所なのか、私達も見極めが必要になってきました。
    全ての、サロンや、メンバーシップを否定してるわけではありませんが、
    こういう作品を読むことによって、第三者的なな視点で、そういう集まりを観られるようにするのは
    大事かな、と思いまし。。

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