5.0
私も。超人になりたかった!
サイボーグでも、改造人間でもよかった。
いつか、自分も成れるのでは?と
本気で信じ込んでいた、子供時代です。
でも、実際に「人を超える」ということは
勇気と覚悟が要りますね。
びびってたら、超人にはなれない。
彼がそれをどうやって超えていくか。。。
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サイボーグでも、改造人間でもよかった。
いつか、自分も成れるのでは?と
本気で信じ込んでいた、子供時代です。
でも、実際に「人を超える」ということは
勇気と覚悟が要りますね。
びびってたら、超人にはなれない。
彼がそれをどうやって超えていくか。。。
一時流行った、自己啓発セミナーみたいに。
本を書いた人が始める、「サロン」とやらは、
怪しさ満載。何処か宗教くさい。
そこに馴染んでしまうと、そこを心のよりどころにしてしまう人が
多いのでしょうね。
いまや、ネット上にその「サロン」的場所が増えてきました。
人気ユーチューバ―の、「メンバーシップ」だともう少し会費が安く〈月数百円〉で
入れるので、だいぶハードルが低くなりました。
そこがどんな場所なのか、私達も見極めが必要になってきました。
全ての、サロンや、メンバーシップを否定してるわけではありませんが、
こういう作品を読むことによって、第三者的なな視点で、そういう集まりを観られるようにするのは
大事かな、と思いまし。。
という設定だけで、
充分ワクワクするのに。両者ともにカッコイイ。
一緒に居ると、夫婦でも似てくるものだけど。
長く影武者を務めると、色んな仕草まで似て来るのか、と不思議。
オランダは、長い間インドネシアを植民地化していましたよね。
それを解放、独立に導いたのは「日本人のお陰」と今も感謝されていると
言われてますよね。当時ほんとうにこんな酷い迫害を受けたんだろうか?
改めて胸が痛いです。
コミュニケーション能力は、
また別物なのかなぁ~と思ったりしました。
でも、どうだろう?自分の周りに「食べっぷりのいいだけのコミュ障」が居たら、
こんな風に声を掛けられるだろうか?
「食べっぷりが良い」だけで、人との結び付きができるのかもしれない。
と、食べっぷりの悪い自分は感じてしまう。
現代の、30代女性の知力を持ったまま!
3歳ぐらいの幼児に転生するなんて。
ちょっとずるい。と思ってしまったけれど。
彼女のたどった過酷な運命を想像すると、
よく生き抜いたな、という驚きの生命力しか、感じない。
しかし、時代も国も様子も違うのに、
貴族のような、気品、身のこなしができる主人公は、
現代においても、丁寧な生活をしていたのだろうな?と
想像してしまいました。
大昔、イラストの仕事をしてた時に
新宿の世界堂に行ってました!〈懐かしい〉
自分自身が新宿区〈住宅街〉に住んでいた、というのに
何故か、同じ新宿区の世界堂のある場所って、「異世界」っぽさを感じてたので、
作者の、「赤羽から新宿まで」なのに、遠く感じる、はなにか判る気がします。
絵のタッチが怖い。〈扉絵の〉
こういう女性って。身近に居そう。
そして、ルームシェアでこんな人と一緒だったら。
どうにかなりそう。
夜中に侵入されて、怖くなかったのかなぁ。
絵が繊細で、パワーがある。
びっくりした。なんだろう?この迫力は。
最初は「刃牙っぽい?」と思ったけど。
絵の方向性がちょっと違う。
想像力が足りない。
たぶん、自分の息子に対しても。
元・夫に対しても。
自分の友達の想いに対しても。
そんな鈍感な自分を振り返ることもなく、
ただ、42年間実直に生きてきた、と勘違いしてるあたり。
どうにもならない。と思った。
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