100の魔石の大賢者
- 完結
- 3話無料/毎日無料で7話まで
あらすじ
生活魔法しか使えない少年・トーリは、病気の兄を支えるため、冒険者ギルドで下働きをしていた。倒せるのはスライム程度で、得られる魔石もわずか。日銭を稼ぎながら、ギルドメンバーからの理不尽な扱いに耐える毎日を送っていた。そんなある日、彼は洞窟で“喋る本”と出会う。「キミは“本物の魔石”を取りたくないか?」その言葉が、トーリの運命を大きく変えていく。??生活魔法使いの“魔石無双”譚、ここに開幕!
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みんなのレビュー
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5.0
魔石を利用して魔法を使う。
バジリスクを倒し,旅に出るところまでの感想です。
似たような題材に漫画は多数あり,あえてそこから王道をの展開である。
しかし,賢者の本のようなものからサポート受け,特別な魔石を得ることで,最弱から最強に変化するパターンで,やはり似たような展開の他の漫画はあるが,同じではない。
今後,旅に出て,成長していくのであろう。
再度,同じ魔物を倒し,同じ魔石を,複数集めないのかな?と気になることだが,ここは漫画なので良い。
王道展開でだからこそ,やはり面白く感じる。細かいところでストーリ展開は異なると思う。今後の展開が楽しみだ。by mini98s-
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4.0
求む!弱肉強食下剋上物語
序盤からいきなり胸悪展開、ヒーローがなす術もなく痛めつけられているのは、正直気分のよいものではない。それが、どう見ても理不尽である場合は、余計ムカッ腹が立ってくる。
少なくても、この物語の世界観は、弱者に優しいものではない。カハールが蒼炎の翼のギルド長という時点で、こんな小物でも長になることを認める三流の実力主義社会であることが窺える。だからこそ、トーリのように運に恵まれ、「大賢者」に成り上がることも可能なのだろうけれど。
では、たまたま兄ネイルからお守り代わりの魔石のペンダントを譲り受け、「ヒゲの本」を開くことができたトーリは、運が良かっただけなのだろうか。周囲の冒険者にはなくてトーリにあるもの、それは「家族を守りたい」「生き抜きたい」という強い信念。その思いに「ヒゲの本」が応えたように思う。なぜなら、本が求めているのは「強い冒険者」家族みんなで幸せになりたいというリアムの思いは、他のどの冒険者よりも純粋で、強いものであろうから。
とはいえ、よもやここから100近くの魔石を集める展開!?どうか物語途中で、挫折しませんように…by Mayaya-
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5.0
サクサク読めて面白い
世界観とかシステムとかを深く追求するのではなく、ストーリーを純粋に楽しみたい人、重い話が面倒くさい人にはオススメです!
サクサク進むし、どんどん成長する爽快感もあるし主人公が周囲を大切にするので無闇な犠牲もなくて面白かった!
ただ、ラストが100石集めずに急に悪の根源に向かうことになってたのは、何かの不都合が生じたのかな···?
ラストが駆け足すぎた気がします
続きを想定しているなら読みたいですby のんびり好き-
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4.0
100の魔石の大賢者
『100の魔石の大賢者』レビュー
『100の魔石の大賢者』は、魔石と魔法をめぐる壮大な世界観の中で、主人公が大きな力と知識を身につけながら成長していくファンタジー作品です。魔石という存在が物語の重要な要素になっており、能力や戦い方にさまざまな可能性があるところが魅力です。
特に面白いのは、魔石の力を活用した戦闘や成長のシステムです。強敵との戦いでは持っている力をどのように使うかが重要になり、主人公が新たな力を手に入れるたびに戦闘の幅が広がっていきます。強大な敵に立ち向かいながら、少しずつ実力を高めていく展開には爽快感があります。
また、魔法や魔石を中心とした世界の謎が徐々に明らかになっていく点も楽しめます。単純なバトルだけではなく、主人公がどのような存在へ成長していくのかを追いながら読める作品です。by Demonicman-
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3.0
王道
子どもが好きそうなお話だと思います。
評価が高かったので読んでみましたが、大人が読むにはちょっとキツイかな。
ドラゴンの魔石を削って消費したはずなのに復活したので、本に登録すればいつでも使えるのかと思ったら
鑑定に出しているから使えないと言い出したり。売ってお金にしたような話の流れなのに全部持っていたり。
矛盾が気になってしょうがない。あと、主人公が小学生くらいなので、読み手もそれくらいでないとついていけない。-
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