2.0
第三話で躓きました
いま第三話なんですが。
これはちょっと…
正宗くんが元彼に気づかれず研究室に入れるならゆりも帰れるのでは…
展開のための出来事という感じがしてちょっと続きを読む気にならなくなっちゃいました。
今のところ躍動感も感じにくいしもういいかなとなりました。
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25177位 ?
いま第三話なんですが。
これはちょっと…
正宗くんが元彼に気づかれず研究室に入れるならゆりも帰れるのでは…
展開のための出来事という感じがしてちょっと続きを読む気にならなくなっちゃいました。
今のところ躍動感も感じにくいしもういいかなとなりました。
ページを繰る手が止まりません。
しかし、ぴたりと止まる見せ場もある。
のえの、残り少ない余命て精一杯青春を謳歌してやろう、女優として名を轟かせようとする全力感。
ネジの、干されているにも関わらず仕事か好きで堪らなくて絶対返り咲いてやるという全力感。
この二人の距離感が少しずつ変わっていくさま、届きそうで届かない切なさ。
目黒を始めとする明るいクラスメイト達や先生の青春好きなどもすごくいい味になってます。
これはいいマンガ。
こう言っては何ですが、竹田くんがまあまあな年下且つイケメン、であること以外は割とありふれた恋愛です。
が、ありふれた恋愛漫画ではない。
割と普通のはずの恋愛をここまで読ませるのは、
表紙を見てもわかる作者の画力と、
わざとらしくないが愛されていることを実感できるセリフ達、
そして一途に愛しているが為の竹田くんの成長。
この三つが大きいと思います。
愛が不足してる時に読むと心が潤います。
悪魔は欲に忠実であるべし。それを指導するのが魔界学園の教師陣である。
この強固な軸によって、クラスメイトを始めとした悪魔たちの「人間味」を描くことに成功している。
その人間臭さによって魔界なのにどこか安心感か漂い、素晴らしいバランスとなっている。
たまに重い回があっても気軽にページをめくり続けることかできるのだ。
長く愛される作品になっているのも頷ける秀作。
『うどんの女』作者、えすとえむがシティーハンター海坊主の日常を描く。
物騒なことがないでもないが、えすとえむのギャグセンスによって、どの話も笑える平和な結末に収まっていくのがお見事。
しかも回を重ねるにつれ、喫茶キャッツアイの立ち位置も素敵なものになっていきます。
ちなみにリョウは出てきそうでギリギリ出ない(チラ出はしてる)のに、あの姉妹はあっさり出てきます。なんでや。
最初のページは、舞台と観客から始まる。
そんな優助とゆかりの、距離の縮まり方に青春が凝縮されているような、ピカピカしたお話です。
ただの悪役じゃないハルキの描き方や、保護者が過ぎるダイのキャラクターもとてもいい。
えりなやみのるくん等、脇を固める登場人物も好きです。
表紙やタイトルの雰囲気が良く、瀬戸内も好きなので読んでみました。
が、お話の展開が悉く男性受けする方向にばかりいくのです。
もしかしてこの後こんなことにならないよね?
まさかこういう展開にはならないよねえ…
などと思うと全てそうなってしまう。
一巻最終話のオチが思った通りだったらもう読むのやめよう、と思ったらやはりだったのでギブアップです。
雰囲気も舞台もいいだけにもったいない。
男女両方から支持される作品を目指して欲しかったなあ。
異世界モノ、転生モノが大流行りしてますが、どれもどこかで見たことのある世界観ばかり。
そんな風に思っている人は是非この作品を。
魔王を討伐するような単純なお話でもなく、かわいいモンスターがたくさん出てくるわけでもなく、等身大のファンタジーがここにあります。
兄弟が多いのにみんなそれぞれに不器用で仲良しなのがとてもいい。
キャラクターは多いですが、わかりやすい名前が理解を助けてくれます。(その名前がまた世界観を強固にしています)
丁寧に緻密に描かれるファンタジー世界の情景も見どころです。
ただの帰り道を豊かな時間に変えるハイパー帰宅部。
実際の思春期ど真ん中の高校生には物足りない人が多いのではと思いますが、色々疲れている大人にとっては癒されること癒されること。
一話完結型の読みやすさもありがたい。
癒されたい時に一話ずつ少しずつ読んでいます。
時は昭和初期、新しい女中さんが年端のいかない少女だったら。
この女中さん、でもものすごくしっかりしていて真面目なんです。
家事を完璧に、という以外の欲がない。
大人としてはもっと楽しいこと嬉しいことを知ってほしい、と思いながら読み進めているといつの間にかこの少女がとても気になる存在になっていました。
昔の家事のやり方やキッチンの仕組み、町の様子やらも興味深く読めます。
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とんで火に入るゆりの犬