4.0
安心してキュンキュンできる
ヒロインの自己肯定感が低くて、母親が少女漫画家、というところまで逐一王道、な少女漫画です。
世那が恋のレクチャーに協力するって時点で葵との展開が見えるけれど、一体どんな風に…とドキドキしながら読み進めたら引き込まれてました。
世那が本当にいい奴で気持ちがまっすぐで、辻村家の人々も学校の友達も温かい。
安心してキュンキュンできる良作です。
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32060位 ?
ヒロインの自己肯定感が低くて、母親が少女漫画家、というところまで逐一王道、な少女漫画です。
世那が恋のレクチャーに協力するって時点で葵との展開が見えるけれど、一体どんな風に…とドキドキしながら読み進めたら引き込まれてました。
世那が本当にいい奴で気持ちがまっすぐで、辻村家の人々も学校の友達も温かい。
安心してキュンキュンできる良作です。
ポーカーフェイスでその実高原さんを溺愛してる小谷くんがとにかくかわいすぎます。
高原さんを絶対に逃したくない一心で自分の気持ちをとことん隠して、でも距離を少しずつ近づけて…。
対する高原さんは、モテモテ小谷くんには彼女が何人もいるという噂を信じていて、お試しのお付き合いの提案がそんなに重いものとは想像もしておらず。
すれ違いがまた面白くてヤキモキもさせてくれてすごく良い!
今いちばん課金を迷ってる作品です。
ママレード・ボーイと似た設定だったり、少女漫画の王道だったり、それは確かにそうなんですが、それが結局面白い!
言っても中身の感覚は令和に更新されてるし、話運びもとても上手いし、キャラは魅力的だし。
たぶん筋も令和っぽいと思う。少女漫画好きなら読んでみて損はないです。
一話が短いですが(今のところ)三話ずつ開けられるのでそこまでストレスではないです。
物語の動きも本当に少しずつ。しかも同じクラスの女子がこぞって性格が悪い。途中ちょっとストレスがたまりますが、椿が成長していく姿や五十嵐くんの気持ちなど、ほわっとさせられる独特な読み応えです。
はじめは何故65歳の女性を主人公に?と首を傾げたのですが、読めば読むほど残りの時間をどう使うか、アラフォーの自分でもちょっと考えさせられる作品でした。
人生は何かを成すには短すぎるが、何も成さないには長すぎる。昔のエライ人の名言らしいですがこの漫画はそれをひしひしと感じさせてくれます。
創作論や、深まる海との関係性なども興味深く引き込まれます。
中学生にして超イケメンの義理の弟に、懐かれまくる超ネガティブ女子高生のお話です。
と言ってしまうと一見サイコーなシチュエーションにも見えますが、主人公の嵐子のネガティブ具合は半端ではなく。また義弟のかやくんは心の傷を抱えていて、人を信用できず悪い仲間と遊び、学校も行かず平気で暴力を振るうような子なのです。
姉となった嵐子はその責任感からかやくんの面倒を見るようになり、かやくんは嵐子を母親代わりにしてしまう。嵐子も引きこもっているばかりではいられなくなり、一緒に成長をしていく…だけではないところがまたこの作品のすごいところです。
なんたって嵐子は女子高生。友達と関わることもあれば、恋をすることだってある。
その度にかやくんがモンスターになります。嵐子に濃厚なキスだってします。
嵐子とこのモンスターがどうなっていくのか、気になって仕方ないです。どうかかやくんが癒され、嵐子が幸せになれますように。
ホストじゃまともな女性とまともな出会い方するの難しいだろうし、司が千鶴しかいないと思うのはまあわかります。
千鶴が兄弟の面倒ずっと見てきたのにコミュ障というワケわからん設定も、家族以外との距離感がわからないのかもと思えばまあ納得できます。
でも悪意を持って近づいてきたよくわからないホスト(千鶴は知らないがライバル店の奴)に脅されて、千鶴が誰にも相談せず一人で指定された場所に向かうのは意味わかりません。
コミュ障で世間知らずで男性との接し方がわからなくて真面目一辺倒で生きてきた女性が、相手の狙いもわからないのにそんなことできないですって。
ツカサ様は美しく溺愛の様子も素敵だったのですが無料分の途中で設定のご都合主義に冷めてしまいました。32話でリタイアです。
もちろんリアルな御曹司はいいとこの学校を出てそれなりの上位層の教育を受けた女性が身近なので、護さんや善は半分ファンタジーだと思います。
それを置いて読めば、護さんがいつもニコニコして大らかでいられるのは御曹司故かなとか、園さんにロックオンした後の大胆な決断の数々とか、なんだか納得がいきます。
何より護さんの癒しオーラに読んでいてどんどんメロメロになってしまいました。
良くあるシンデレラストーリーと言われればそうかもしれませんが、この漫画はそれを超えた、ほのぼのできる作品です。
恋を知らずして彼氏を欲しがるヒロインのチエリが、妙なきっかけで学校一イケメンの安堂くんに脅されて毎日お弁当を作る関係に。
距離が縮まるきっかけがきっかけなだけに、こんなにイケメンでもチエリは安堂くんをその対象として見ない。見られない。
でも読者からしたら明らかに安堂くんは…と思う。
くっついてからも、とってもかわいい二人!
安堂くん(と、途中で出てくる桜田くん)はめっちゃ目の保養になるし、読んでよかった。
全部読みました。
最初は一樹の甘さと恵まれっぷりにイライラでしたが、ねむようこ作品なので信じて読み進めたらやっぱり面白い!
一樹が自分の甘さに少しずつ気づいていくには栄吉が絶対に必要で、栄吉が今まで考えつかなかった未来の選択肢を得られたのは一樹のおかげ。
ラスト、ここで終わりなのかあと淋しくも思いましたが、必要十分なのだとも思う。
家の完成とともに一回り成長した一樹が実感できました。いい作品でした。
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主人恋日記【マイクロ】