二人の盛装が素敵... 絨毯の臙脂、宮殿内の照明のけぶるようなサーモンピンクも引き立てて、すごく豪華で特別感がある演出になってる。それが同時に皇太女殿下と駙馬殿下の金、茶系のコーディネートとも調和してるという抜かりなさ。こういうフルカラーの良さ最大限楽しめるからこの作品は課金が止まらないのよ
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二人の盛装が素敵... 絨毯の臙脂、宮殿内の照明のけぶるようなサーモンピンクも引き立てて、すごく豪華で特別感がある演出になってる。それが同時に皇太女殿下と駙馬殿下の金、茶系のコーディネートとも調和してるという抜かりなさ。こういうフルカラーの良さ最大限楽しめるからこの作品は課金が止まらないのよ
シオアナの冷めたツッコミがよかった。
エティエン、よく考えてみたら根本の部分は変わってないのかもね。貴族的傲慢さや大胆なとこ、奴/隷生活の習い性でちょっと弱まってたただけで。それに前も自分さえうまくやれば大丈夫ってシオアナに考えとか意図とか相談ナシに突っ走って結局拗れてすれ違ったけど、また同じパターンでは...? それで蔑ろにし続けた結果、あの結婚式シーンにつながっちゃうのかなあ...
もう素直に肝心なあれやこれや話そうよー、鬼畜継母まだ生きたし婚約者と同じ陣営みたいじゃん、シオアナも何も知らされてなければうまく立ち回ったり危機回避だって難しくない?
(ところで今さらだけど婚約者の名前、月の女神様由来みたいだけどこれってメタ的にどうなん、気になる)
はぁ、レグベルは遠いなー、子供時代の二人のとこ読み返してこよ
あっ、1年後ね。
前回ラストの感じで何年かとぶだろうとは予想してたけど、割と短めでしたね。細かく変化の過程を描いてくれるみたいでいいと思います...ってか、今回なにが一番安堵したかって、デューがまだまだ可愛かったことです! 一気にゴツく逞しい青年になってたら寂しいなーと思ってたので 笑
剣術の稽古、踊ってるような後ろ姿がキレイだし相変わらず軽やかで体幹も強そう...でも、短気で生意気 なのも変わってない 苦笑
先生の言うこと、授業中くらいはすなおに聞いた方がいいよー、型なんか実戦でイヤでも崩すことになっちゃうから今のうちだよ!
そんで、イボール。
前回は甘く芳しいと知りつつ、何ともやるせない表情で捨ててしまった雪果だけど、今回、蜂蜜漬けの果実入りケーキになって、さらに甘〜くなったであろうものを(無意識だろうけど)口にしたってことは、つまり、そういうことなのかな? 便りがないって気を揉ませておいて、またふらっと現れそうだしねえ。あの短剣、先触れかもよ
ん... わかる、わかるよ。ザヤード卿の、誰より深くて重たくて決してブレない忠義、その格好よさは。でも、細かくてスマンけど主君の発言を表して「暴言を吐く」って言い回し、違和感なのよ... 普段から若干、パターナリズムも感じてしまう。
でも今の危機的で不安定な王女の状況だとこの、ちょっと出過ぎにも思える態度が良い方に作用してるんだろうなあというのもわかる。
あと、どーでもいいんだけどパメラの化粧、80年代くらいのコスメのCM思い出してしまう そういやドレスも往年のボディコンのテイスト? 笑
うーん... ザヤード卿、従者にしては王女にたいしてちょいちょい、圧と主張が強いのが気になるな... 個人的にはもっと控えめな態度の騎士が好み。
けどまあ、こんな感じでグイグイくるキャラだからこその王女との掛け合いの面白さもあるのもわかるので、これはこれで楽しめますけどね。
タイトルの傷物って、王女のことかと思ってたら彼なのね!これは、女っ気ゼロ、所帯もちどころか遊んだりもしてませんっていう、純潔アピールなのかなあ...それとも、結婚できない重大な瑕疵があるわけではありません、って健常アピール?なんか後者の気がしてきた。
冒頭シーンの何ともいえないこそばゆさの正体が判明してスッキリした。そして舞台裏の演技指導がこんな面白いことになってたなんてw
セルシア様はめちゃくちゃ煽るし(彼女が言うと有無を言わせない現実味ある!)フィニアス様の叱咤激励は愛あるスポ根コーチみたいだし、それぜーんぶ素直に信じたテルデオくん、決死の覚悟で頑張る姿がもう、それだけで百点満点でした💯🌷👏
そして迎えた本番でのあのキメ笑顔、いつもの男前に何やら爽やかさも加わって、立派に成果でてたと思う!
あと最後のテオの表情も(コメント、二言目には表情の話になっちゃう... 好きなので)初めて見る気が。ペレシャティに対する庇護というかある種の囲い込み(だよね)に対する自分の欲望を自覚しつつ、大っぴらに正当化していく覚悟完了の顔つきというか、そんなふうな表情に見えて、オッ...と思いました。
今回はひとつの区切りを描いた回のようでした。
まず冒頭からお父様とペレシャティの父娘二人の回想シーンが夢のように素敵で、うっとりしてしまいます。二人の髪色と庭園に咲き乱れる薔薇(かな?)はピンク、父娘のリンクコーデの服装と草木はグリーン系で、美しい2色の調和が完璧な幸せを象徴するかのよう。後で出てくる肖像画の親子3人もお揃いの深緑のリボンをつけて、全体もグリーン系でまとまってて。お母様の瞳も緑。
それに対し、継母とレイナ、シーフ、ペレシャティの回想絵は服も髪も何もかも色味が多く、チグハグで、絵面からまったく調和が感じられない。ペレシャティの着てるパウダーブルーのドレスも、微妙に彼女自身の肌や髪からさえも浮いてるというか、しっくり馴染んでは見えない。
...つまりは最初からそういうことだったんだろうなと。絵が雄弁に関係性を語っているようで、いつもながら素晴しくこの作品らしいと思いました。
そんな、幸せも不幸もあった伯爵邸にテオと二人で訪れたペレシャティ、彼がついてくるとは意外だったみたいですが、結果、大正解でしたよね。ペレシャティは最初に死んだあの部屋、あのベッドの忌まわしい記憶はテオと一緒に寝転んで告白し合い、笑い合った記憶に塗り替えられたと思うし、テオのほうも裁判の時からずっと心にあったであろう罪悪感に区切りをつける決心ができたみたいだし。帰りの馬車でペレシャティに膝枕しながらのテオのあの嬉しそうな表情には、晴れやかさも浮かんでいるように見えて、あ、本当に今までの心の重荷を下ろしんだなあ...と思いました。あの表情、今まで見せてくれたいろんな表情のなかでもかなり好きです!
今回も見どころいっぱい!
出発シーン、各人思い思いの様子が描かれててホント映画みたい。管理人一家はダニエルの寝癖にあの嬉しそうな表情、嗜める奥さん、おすましの息子ちゃん、なんかストーリー膨らむ 笑
お見送りにはあの暴れ馬とおじさんや、ペレシャティが手伝った医療院のお姉さんも来てるし、こういう発見楽しい!
寄り添う帰路も静かに素敵だし、帰都後もあまーい!
セルフィに向けてあんな優しげな表情で声かけるテオ初めてでは?照れて思わず席立っちゃうのもセルフィらしい。そして短剣ラストにはやられましたわ(歓喜)
あと個人的にはテオの「ん...」がたまりません
これ、記憶だと2回目だと思うんですけど、猛獣が完全無防備でお腹みせてノド鳴らしてくれてるみたいでよくないですか⁉︎
...ハァ、今回も長々とここまでお付き合いくださりありがとうございました🙏
前回の強烈さに身構えてたら意外と淡々と話が進むので拍子抜け。二人のやりとりも軽いし。でもお嬢様を情/婦扱いに怒るでもなかったマーサの反応には決定的に年月を感じちゃった。
それにしてもエティエン、大っぴらにシオアナを連れ回すとは思わなかった。首が飛ぶ、って比喩に聞こえない目してるわね...
「こんないいもの」
フィニアス様の仰るとおりでございます😆
お互い庇い合う二人の初々しい感じが良かった!
グローリア様の物凄い圧を前にして、それでもテオのため食い下がれるペレシャティはさすがの胆力と思うわ。女振りが格好いい。今回ちょっと面白い感じにはなっちゃったけどw
(ひとつ気になったのは、あのハンカチの出どころかな... 貴婦人のドレスって基本、ポケットないし...謎)
ペレシャティのお袖ちょっと引っ張ってからシッカと手を握るテオは可愛い...(いつも結局、テオ可愛いしか言ってない気がするけど致し方ない)直前の表情は全然大丈夫そうに見えなかったけど、ペレシャティがそばにいればあらゆることを背負い込みがちなこの人も大丈夫でいられるんだろうし、執着はつのるばかりでしょうね...
義家族に執着されています【タテヨミ】
044話
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