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どこまでいけば
奥深い、とにかく奥深い世界ですね。知らないことが多かったですが、とりわけエレキピアノについて全く無知だったと思い知らされました。
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75231位 ?
奥深い、とにかく奥深い世界ですね。知らないことが多かったですが、とりわけエレキピアノについて全く無知だったと思い知らされました。
小玉先生の作品は、舞台やテーマ、そして置かれたキャラクターたち、あぁ、こうきたかと思うものや、知らなかった世界、とても魅力的です。この作品も私には、波佐見で来たか、思わず腕組みしてしまいました。
また一つ知らなかった世界の扉を開けてもらって感じです。漫画で少しコミカルに描かれているのでしょう、紙面(画面)の向こうに凄まじい光景が垣間見える気がします。
第三惑星用心棒を読んで本作にたどり着きました。楽しくもあり、切なくもあり、何度も読み返しました。某SF名作映画を含めて未来に生きる主人公のゆるい感じが何故かしみます。
アイドルとは縁のない人生を送って来ました、妻から嘘つけと言われますが。こんなにもクリエイティブで心や感情、精神性のある世界っだったのですね。
ドラマから来ました。原作の味わいを堪能しています。天狗という血の話ではありますが、私には、誰もが何らかの形で抱えるような、業とか宿命とかとの折り合いのつけ方のようにも読めたりします。
馴染みのないケースもあるけれど、なんとなくわかるエピソードのリアリティからすると、徹底した取材や調査の中にキャラクターを置くとどう動くか、そのな感じで描いているのでしょうか。重いけど救いがあるところが好きです。
音楽は長くやってますが、軽音部に入ったことなく、軽音部にいた知り合いもおらず、また、メンバーに異性がいたことありません。でも、こんな感じなんでしょうね。精神や感情で音楽と向き合う人、演奏技術を追求する人、異性とよろしくやることの優先度が高い人等々、ごちゃごちゃの世界がよく描かれている気がします。まあ、会社を含めて、多様性の人・男・女、複数人が集まるところは何処も大差ないかもです。そういう意味ではふつうの軽音部は社会の縮図?
島で暮らしたことはありませんが、プライベートで仕事で島に滞在することは結構ありました。猫がたくさんいる島、いくつかありました。島それぞれですが、それぞれ異なる優しくて独特な時間があったような気がします。読みながら、そんなことを思い出します。
気の置けない友人と車中泊の旅、飲み食いもチープであったり、時に贅沢もしたり、あこがれます。なじみのない方言に慣れる時間は必要でしたが、またよしです。
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ピアノのムシ