3.0
税理士はコンサルはできない
子無し能力薄の専業主婦をしてきた主人公が、旦那に見限られてもがきながら自立していくストーリー。誰かに助けてもらうのが当たり前の発想を持つ主人公の甘ちゃんぶりにややシラけながらも、読み進めている。
税理士お助けマンが登場し、淡々としつつも主人公の心の拠り所になるんだろう。これは自立フラグというより、再婚フラグが立った?と更にシラける。
ところで、「コンサルする税理士」って、、、
税理士はあくまで会計と税務の専門家であり、経営は門外漢そのもの。現実世界でもコンサル税理士を謳う税理士は最近増えて来たが、経営コンサルができる税理士は1%もいない。読み手が勘違いしたらどうするんだろうかと思うと、ますますシラけてしまった。
作者さんと編集担当の知識が浅すぎる。残念。
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私がひとりで生きてくなんて