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残酷な結末
ニナになり代わり、舞台に立つ才能と喜びを叶えていくかさね。ニナの母親の、「ニナじゃない」という直感は確信に代わり、、、最後の最後でかさねはニナの母親によって、ニナの母親の姿にされてしまう。
望んだ栄光は突然奪われ、ニナの母親の姿で朽ち老いていくしかなくなったかさね。
なんとも期待はずれかつ後味の悪いラストになってしまった。。
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ニナになり代わり、舞台に立つ才能と喜びを叶えていくかさね。ニナの母親の、「ニナじゃない」という直感は確信に代わり、、、最後の最後でかさねはニナの母親によって、ニナの母親の姿にされてしまう。
望んだ栄光は突然奪われ、ニナの母親の姿で朽ち老いていくしかなくなったかさね。
なんとも期待はずれかつ後味の悪いラストになってしまった。。
できる女性が可愛い系年下男子の策略系口説きに翻弄される話。よくある話で珍しさはない。内容的にも特に惹かれないので、無料分で一旦終わりにしようかな。
強い者にはヘコヘコする男性ほど、いや、女性も多いか、自分より弱い立場の人間を見つける嗅覚に優れ、人を見下すことで自分の劣等感を優越感に変えて自分を保つ傾向がある。
その見下し対象になりやすいのが妻。
社会全体から見れば、夫も端にも棒にも引っかからない小物であるのに、何を思い上がるのか、家庭では王のように振る舞う。
ただの内弁慶なのに、妻より自分を優れていると思い上がる。
そんな自分の言動を正しいと思っている。
自分発想しかできない時点で、救いようのない小物笑。
妻も見下されることに甘んじるのがおかしい。
妻の共依存体質が、夫を思い上がらせている。
こんな小物の夫、私なら要らないし、虚勢が滑稽すぎて笑える。
お金のことは家族でも内緒にすべきだと改めて実感しますね。親族の遺産争いが現実でも絶えないのだから、宝くじのような泡銭なら尚更、家族も変わってしまいますね。
わたしが主人公の立場なら、宝くじに当たっても家族には言いません。夫は究極的には他人なので、信用ならない。最低3年は生活レベルを変えずに過ごします。で、その3年で淡々と新しい生活を調えます。そして、さよならです。
まだ1話しか読めていないけど、なんだか面白そうです。鉄仮面で通っている女性に、実はフランクな顔があるっていうのがいいですね。
ここに男性がどう絡んでくるのか、ちょっと楽しみです。
実生活でも思うのですが、タネしか役に立たない男、要りますか?結婚しても、姑の子育てのやり残しの尻拭いで、女性の稼ぎが下だと見下し、上回れば妬んで当たり散らす。自分のゆるい下半身の言い訳はすべて妻のせい。なぜか小姑も上から目線。実生活あるあるですね。
そんな男、タネ以外何の役に立つんでしょう。
そんなことをしっかり感じさせてくれる作品です。
無料分があるからと矛盾だらけの内容で気持ちが悪いけれど、読んでいた。まさかこのマンガが映画化するとは。なんでも実写化しては赤字興行。もう少し作品のクオリティを考えた方が良い気がします。
タコピーが可愛いので、ほのぼの系かなと思ったら、全く違った。クラスメイトの親同士の不倫とそれで悪化する子ども同士の仲というよくある展開ではあるのだけど、そこに関わる人生やり直し。経緯も展開も理解できないタコピーが関わってるのがなんともシュールで怖い。
続きが気になり、課金してしまった。
サレ妻は本来悲壮なはずなのに、むぎさんのマンガはどこか笑えてしまいます。どんな展開になっていくのか、もう少し読み進めてみます。
生きやすくするために陽キャになりきり、自分のない生き方をするか、自分は自分だとマイペースを貫くか。後者はやや極端だし、通用するか(またはいじめ対象にならず無害に扱ってもらえるか)はすべて環境ひとつに依存するので一概には評価できない。そもそも自分らしさは職場で求められない。
だから、人はプライベートで自分を出せる場を作る。
これが公私の切り分けだと思う。
そう考える人間が多いと思う。自分も含め。
どんな展開になっていくのか、果たして現実的かを考えながら読んでいる。
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