3.0
回帰ものとしては、異色
回帰して、過去とは違う現在へと繋げていく、という展開は、回帰モノに多く見られるけれど、この作品が異色だ、と思うのは、ヒロインが冷静で内省的だからかな。ティアの今後、そして、どのようにして運命にあらがうのかが楽しみ。
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19778位 ?
回帰して、過去とは違う現在へと繋げていく、という展開は、回帰モノに多く見られるけれど、この作品が異色だ、と思うのは、ヒロインが冷静で内省的だからかな。ティアの今後、そして、どのようにして運命にあらがうのかが楽しみ。
カフェが席巻する昨今、こういう喫茶店こそ、まったりできてステキ。ほどよい人間同士の距離感。さまざまなドラマを持つ人々の交流。こういう作品は、心豊かにしてくれる。
四人の仲良しグループ。それぞれ、何かを抱えている模様。互いに対する気持ちにも、本音と建て前があるみたい。
コミックだけど、現実にもあるのでは?そう思っている。家政婦、それも無料で。いつでも解雇できて、利用価値がなくなれば棄てる。そもそも人間だと認識していない。そういう考えのクズの方が、獣よりも劣る。
経理の仕事をきっちりとこなす、有能な彼女。ふとした疑問から、推論を導き出し、証拠を捜す。実に論理的。だけど、内面での葛藤が、いかにも人間らしくて心地よい。公私のけじめをつけて、ルーティンを崩さないはずが、名前のごとく、太陽の光で、ある種のかたくなさが解けていく。
同名だからと入れ替わってしまった。バカ夫は、自分と同じタイプ。同類項ゆえに、攻略しづらい。ずっと我慢をしてきた妻と子のために、ガンバレー!麗子さん!バカ夫と、マウント取ったつもりのアオイにも天誅を!
働く女性達、家事に専念している女性達、みんな集まれ!こんなに痛快なコミックは他になし。環境に違いはあっても、人間関係の悩みって、どこか共通している。ストレスがふっとんだ。
恋愛モノって、定番通りの展開で、イマイチ耽溺できない。けれど、この作品は、まさに「ムーン・マジック」。会社名、ヒロイン名、いずれも「月」が付いている。月の魔法で恋に進展するのではなく、運命を司る月によって導かれた、まさにそんなイメージ。
魔女というだけで、ひどい目に遭うなんて。友達も恋した相手も豹変。何をしたというのか、と怒りが。何とか生き延びたけれど、今度は、子どもを産むことを強制される。どこまでも、人間扱いされない中、ヒロインは、どうやって、自分らしく生きていくのか。興味深い。
ゲーム世界に転生。あるあるタイプだけど、鑑定士(仮)という設定は面白い。意図せずしてスキルアップし、いずれは、タイトル通り、最強になるのだろうなぁ。そこへ至るまで、放浪しつつ、仲間や力を得ての成長譚。楽しみ。
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悪女は2度生きる