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心の声が聞こえるのは、幸せかな
怖くて、厳しいと思っていた上司の心の声は温かかった。一方、恋人と親友の声は、醜く、歪んで、彼女をバカにしている最低なもの。未知の人の声まで聞こえるというのは、とは幸せだろうか。聞きたくない声も聞いてしまうし、騒がしくでたまらないだろうな。
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怖くて、厳しいと思っていた上司の心の声は温かかった。一方、恋人と親友の声は、醜く、歪んで、彼女をバカにしている最低なもの。未知の人の声まで聞こえるというのは、とは幸せだろうか。聞きたくない声も聞いてしまうし、騒がしくでたまらないだろうな。
転生し続ける。しかも、前世の記憶は保持されたまま。幸せな時間も一瞬。最後はいつも苛酷なものばかり。そんな転生からは逃れたいに決まっている。今回は悪魔が登場。タイトルから推測するなら、悪魔を満足させたら、転生から解放されるってことかなぁ。
企画パクル上司。上司でなくても、初対面から、やたらとフレンドリーで、調子のよい輩は要注意。他者の足をすくったり、おいしいとこ取りしたり、とにかく、他者=踏み台・ツール、そう考えている。顔に出てしまう悪口。さぁ、どうなるのか、とても楽しみ。
設定は、他作品にもあるけれど、絵に惹かれてクエスト達成。謎解きも気になるので、続きを読みたい。多分、皇帝に愛されるのだろうが、持ち前の明るさとまっすぐな性格から、あるがままを許されるのでは?そうなることを期待しつつ。
デフォルメされているかもしれないが、案外、こういう同居ネタは多いのでは?嫁は遠慮なく使い、娘は大事に。偏った愛情というより、同族意識。嫁は外部からの侵入者。この姉まではいかなくても、似たタイプは山ほどいる。
ブスを引き立て役に、いじって満足する女。結婚となると、生活第一。よく言われるように、胃袋を掴めに負けた。ぽっちゃり体型も、運動と食事、要するにライフスタイルを工夫すれば、改善される。親との同居でも、母親がパートに出ているから、四六時中、顔をつきあわせることもなし。家族としてのまとまりがあれば、顔なんて関係なく幸せになれる。
とんでもない人物が、好き勝手にやったり、努力せずして人を嫉んだり。あるあるばかり。今も、そんな人間に打ちのめされて、人間不信に陥っている人に勧めたい。コミックだからではなく、冷静に観察し、相手のペースにのらないことで、こういう災難から逃れられる。苦しい時こそ、冷静に。
姉妹でも、友達でも、同僚でも、どこにでも生息するイヤな輩。武器は涙。かわいさを武器にしているけれど、かわいさも賞味期限あり。十年どころか、二、三年で飽きられる。姉の復讐が楽しみ。
ここまでの経験はないけれど、精神的苦痛は、よくわかる。親バレをしないために、あれこれ智恵を絞る、一人の場所、時間の過ごし方に腐心する。読んでいて、苦しくなった。自分らしさを出したことで、ポッチにされるって、実に不条理。
専門職!導具を売る店あり、免許必須、実にシュール。だけど、どこか、ほんわかと癒される。憎悪の対象はいないけれど、どこか、「天誅」を下しているかの様子に、心和む私。ストレスたまっているのかなぁ。
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鬼ヶ瀬部長は心の声で溺愛中!?