4.0
展開が速いので、一層引きこまれる
金、地位、ブランドもの、贅沢な生活etc.、欲望にまみれた人々は、現状に不満を抱く。その結果の選択が不倫とは。
一過性の娯楽なのだろう。ヒロインが泣いていないで闘う姿が、潔くてよい。
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金、地位、ブランドもの、贅沢な生活etc.、欲望にまみれた人々は、現状に不満を抱く。その結果の選択が不倫とは。
一過性の娯楽なのだろう。ヒロインが泣いていないで闘う姿が、潔くてよい。
今までにもあった、推しではなく、別の人物と恋に落ちる話では?そう思いつつ読んでいた。けれど、どうも、この推しとの関係が発展しそうな模様。ちょっと楽しみ。
タイトルから推測可能な設定。ありきたりといえば、そうなのだけど、何か惹かれるものがある。それは、新城の魅力だろう。身勝手なクラスメイト、異世界への移動、不慣れで、苛酷な中で課されたミッションにも、多分、冷静に立ち向かうのだろう。
神官が自分に都合よくするために謀ったこと。聖女もでっちあげられる。どんな場合でも、汚名を着せられるのは辛い。コミックでは、必ず、助けてくれる人が現れる。現実には、そうはいかず。だからこそ、コミックに癒されるのだろうなぁ。
後宮を扱った作品はドラマでもお馴染みだが、作法や部屋、官職についても、きちんと描かれているので、とてもわかりやすい。ヒロインは中人。後宮では身分は低い。薬の効果で、たまたま出会った王と関わることに。長子として、一家を担ってきたからか、よく考え、場の空気を読み、他者への思いやりもある。心を尽くして仕えることは間違いなし。
こういう説話のような話は大好き。白黒、いずれが邪か。忌まわしき存在とされていた黒だけれど、凜の願いを聞き入れ、助けにくる。結界を張って、里の皆を守る姿は、自身の霊力のために凜を利用しようとする白よりも、温かい。
復讐ものだけど、7歳という設定のせいか、イジメに対抗してのイジメに見えてしまう。母は生きているのか、まだそこまで読んでいないので不明だが、悪女というより、イジメの話みたい。少々、読んでいるのが苦しくなる。
序盤では、よくあるパターン。展開するにつれ、さまざまな要素が絡み合っていて、少々戸惑う。面白いけれど、メイクではなく、素顔で勝負してほしいなぁ。
設定も展開も面白い。嫁いだ相手の許可は必要だが、男女の関わりは皆無。原作では意地悪継母の設定で、結果的に継子に命を奪われるから、と必死に頑張っている。でも、継子が、実にかわいいので、見事な子育て。
身体接触で心の声が聞こえてしまうから、自分から相手には触れないけれど、偶然ぶつかることもあるし、握手を避けられない時もあり。これは苦しいだろうなぁ。
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サレ妻とサレ夫~サレた二人の傷とキズナ~