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鑑定力は最強では?
鑑定力しか持っていないけれど、まっすぐな心があるから、計算、打算なくして、鑑定ができるのだろう。鑑定できるってことは、言動や外見に惑わされず、その人物の持つよいところを正視できるということではないだろうか。
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鑑定力しか持っていないけれど、まっすぐな心があるから、計算、打算なくして、鑑定ができるのだろう。鑑定できるってことは、言動や外見に惑わされず、その人物の持つよいところを正視できるということではないだろうか。
初恋だったからではなく、真剣に向き合ってきたからこそ、大切な存在。再会して、経年劣化もなく、互いを見つめられるのは、かつても、外見で選んだ相手ではなかったから、そう思う。久々にときめかせてくれる作品。
女性は嫌いなタイプとならば、都合がよくても偽装の関係には至らない。偽装することでのメリットだけでなく、すでに、偽装を受け入れた時、相手に惹かれている。あるいは、惹かれている、と心のどこかで思うことで、偽装をホンモノにしたい、という欲望があるのかなぁ。
展開も面白いし、表情豊かな絵も好き。ストーリーも、互いに惹かれていくところは定石だけど、読んでいて楽しい。ただ、「アンタ」と呼ぶのは、どうにも好きになれない。
五年の結婚生活だけど、仲良しではなく、すべて上から目線で自己中な夫。さっさと見切りつけてしまえ、そう思いながら読んでいた。案の定、彼女がいた。彼女の図々しさ、下品さが、たまらなく不快。包丁を握りしめているけれど、こんなバカ男に、人生を壊してまで包丁を使う必要なし。
時系列ではない設定が新鮮。限りある命の人間と、エルフのフリーレン。ともに過ごす時間は、フリーレンにとっては僅かだが、人間にとっての十年は長い。でも、共有する時間よりも、心の繋がりが大切。そんなことを考えてさせてくれた作品。
前世の記憶を保持しての転生。前世での躓きを覆そう、とがんばる、というのが定石だけど、今回は、真逆。剣に生きて剣でのラスト。剣を握ることは、ラストへの疾走、と言い切るクズ王子。でも、きっと大切な存在を守るために剣をとって、闘うのでは?
幼なじみって、共有した時間が長い、負の面も見られている、見ている。でも、この作品の二人は、それだけではない。彼の一方的な思いのようにみえるけれど、彼女の中も同じ思いあり。ただ、年齢差というハードルが、彼女の心の歯止めになっているだけ。
外見と中身のギャップ。互いに好きなのに、誤解が誤解を招く。でも、二人ともピュアでかわいい。これは、最高の癒しだなぁ。ギャグなのに下品じゃないところも最高!
脳内での会話。そこに本人が登場。実在した相手との会話は、最初はぎこちないけれど、どんどん進んでいくのだろうなぁ。話すことは苦手ではないけれど、初対面の相手とは、距離感二悩む私にとって、バイブルになってくれそうな作品。
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転生貴族、鑑定スキルで成り上がる ~弱小領地を受け継いだので、優秀な人材を増やしていたら、最強領地になってた~