4.0
よくある話だけれど、ちょっと違って
頂点から転落。最下位になっても、呪符を作って明るく過ごす彼女。家族のためにと贄になる。相手は憧憬の雨月。雨月が捜す相手はもしかしたら彼女かもしれない。助けられたつもりで、案外、助けている、そんなことはままあるもの。典型的なパータンのようだけどひと味違う気がして期待。
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19340位 ?
頂点から転落。最下位になっても、呪符を作って明るく過ごす彼女。家族のためにと贄になる。相手は憧憬の雨月。雨月が捜す相手はもしかしたら彼女かもしれない。助けられたつもりで、案外、助けている、そんなことはままあるもの。典型的なパータンのようだけどひと味違う気がして期待。
さばさばして皇后。皇帝はキライ。好きなことだけしていたとは、まさに現代的。陰謀渦巻く後宮での異端児。愛がなければ嫉妬もない。とはいえ、タイトルからすると、互いに惹かれ合うのかなぁ。このままさばさばしていてほしい。
悪意をもっている相手には叶わない、ということだろうか。聖女であろうが、たった一言で、それまでの信頼関係が崩れ、皆からの誹謗中傷。この国なんて、そう思うのは当然。冒頭の場面からすると、別の国に行ったけれど、またもや悪意の聖女が。何だかなぁ。やりきれない。
ディンクスで幾年。このままでいく。年齢を重ねて思うことは、一つ。子どもがいないと、二人そろって子どものまま。でも、それで二人がよければ問題なし。世間では「子梨」「大人になりきれていない」など否定的な意見もあるけれど、選択する自由があるのだから、二人の生活で、夢をもっていることへの理解があると、もっと心豊かな社会になる、と思う。しかし、夫の行動を見て、背筋が凍った。別れた方がいいよ、と言いたい。レビューに書いていた方の「犯罪」に同感!
淡々と進められるストーリーの中のエピソードはーには不協和音が。これからどうなっていくのか。無料分しか読んでいないので、妄想は果てしなく。タイトルの「巣喰う」って託卵する鳥のようでもあるし、寄生して、肉体を奪っていく何かみたい。
突然のタワマン引っ越しの話から急展開。地道に暮らしていた親子。母にはヒミツがあったのだろうか。床下の大金、タトゥーの男。うじこといえば、神社仏閣。でも、どこかカルトのにおいがする。
ヒロインが超前向き。努力もするし、深く考えるしで、気分が下向きの時に読んだせいか、元気をもらえた。回帰、転生って、自身が生きながらえるためか、復讐か、はたまた、恋愛かだけど、コレはひと味違う。
転生、回帰、生きるためには、愛も封印して、廃位される日までがんばる姿は、応援したくなる。オークションでお金を稼ぐという発想は面白い。コミック版のブラッシュアップライフだ。神託が訂正された後、果たして、願いどおりに廃位されるのかなぁ。
皇太子もジゼルも、何やらいわくつきの様子。神官長の捜している娘って、ジゼルのことかなぁ。呪いをかけたのは誰なのか。その目的は、と興味は尽きない。
血筋?卑しい?、何故にこんな扱いをうけるのか、と怒りがフツフツ。冒頭では苦しみと悲しみしかないけれど、きっと運命は、彼女に優しくて、ラストは幸せに。そうなることを願う。
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生贄巫女は推しの龍神に愛される