4.0
ゲーム系だけど、コレはよい
生まれた時に職業が決まってしまい、それに従って生きるしかない。そんな世界は息苦しい。夢は持てないし、決められた中で生きるしかないとは、達成感も喜びも、ひいては、スキルアップするための努力と苦しみも皆無。出会いが彼を変えてくれそう。もっと仕事?の範囲が広がりそう。
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生まれた時に職業が決まってしまい、それに従って生きるしかない。そんな世界は息苦しい。夢は持てないし、決められた中で生きるしかないとは、達成感も喜びも、ひいては、スキルアップするための努力と苦しみも皆無。出会いが彼を変えてくれそう。もっと仕事?の範囲が広がりそう。
天才的なハッカーの彼女(クリミナルマインドの)も自分が着たい服装、デスク周囲には好きなものを並べている。仕事ができて、他者に迷惑をかけなければ、コレってありでは?有能だけど、有能さを誇るわけではない点も、中途半端な小者が「できる女」と自称して、他者を低くみる方がおかしい。久々に痛快!
能力が発現するのが遅い、というのはよくあるパターン。でも、十年の間、未知の人達と家族のように過ごしてきた時間は、十分な愛情を実感したことだろう。騎士ともかつて出会っていたのだから、きっと二人は一緒になるのだろうなぁ。ヒロインと彼女が家族だ、と大切に思う人達すべてが幸せになってほしい。
父の葬儀の日に戻ること四度目。過去には成功しなかったが、今度は、綿密な計画で臨むことだろう。父が生きている時に戻っていても、父の運命は変えられなかった、と思う。喪失感と絶望と恐怖が、彼女の力になるはず。
相手が現れずの急遽代役。どうやら副社長は、彼女が知らないだけで、ずっと以前から彼女のことを思っていた様子。照れながらも、これから始まる二人の暮らしの中で、どのような出来事が起き、それによって、互いの心が近づいていくのか、とても楽しみ。
中学の時、パシリだったはずが、実は仲間で、鍛えられていたのか?筋金入りの乱暴者相手に、ひょいひょいかわすし、パンチを繰り出せば強烈!コレは何故か?
鑑定力しか持っていないけれど、まっすぐな心があるから、計算、打算なくして、鑑定ができるのだろう。鑑定できるってことは、言動や外見に惑わされず、その人物の持つよいところを正視できるということではないだろうか。
初恋だったからではなく、真剣に向き合ってきたからこそ、大切な存在。再会して、経年劣化もなく、互いを見つめられるのは、かつても、外見で選んだ相手ではなかったから、そう思う。久々にときめかせてくれる作品。
女性は嫌いなタイプとならば、都合がよくても偽装の関係には至らない。偽装することでのメリットだけでなく、すでに、偽装を受け入れた時、相手に惹かれている。あるいは、惹かれている、と心のどこかで思うことで、偽装をホンモノにしたい、という欲望があるのかなぁ。
展開も面白いし、表情豊かな絵も好き。ストーリーも、互いに惹かれていくところは定石だけど、読んでいて楽しい。ただ、「アンタ」と呼ぶのは、どうにも好きになれない。
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調教師は魔物に囲まれて生きていきます。~勇者パーティーに置いていかれたけど、伝説の魔物と出会い最強になってた~