悪役皇女様はお菓子の家に住みたい
- 完結
- タップ
- スクロール
- 作家
- ジャンル
- 少女漫画
- 出版社
- Studio Moon 6
- レーベル
- D&C WEBTOON
- 配信話数
- 全130話完結
- タグ
- 3話無料/毎日無料で110話まで(2026/06/09 11:59まで)
あらすじ
10年間自分の出生の秘密を知らないまま平民として貧しい暮らしを送ってきたアナスタシアは、精霊式が終わった後皇帝の命令で皇宮に入ることになる。アナスタシアは、自分の悪行により悲惨な死を遂げたとある物語の原作のアナスタシア皇孫として転生したと錯覚する転生者だ。皇宮に入った彼女は原作のその悲惨な死から逃れる為に、高貴な精霊と契約したことも隠して従兄のアレクセイや自分の周りの人々と仲良くなろうと奮闘する。彼女は精霊の力を借りて美味しいお菓子を焼いて配ったり、病気のアレクセイを看病するなど献身的に振る舞う。両親のいない皇宮で寂しく暮らしていた皇太子のアレクセイは、アナスタシアのお陰で幸せな日々を送っていたが…
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みんなのレビュー
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2.0
お菓子を作って周りの登場人物たちとの関係も概ね良好で何となく楽しい雰囲気はあるけど、韓国作品らしく文章や展開がわかりづらいです。状況から、えーとこういうことかな…?を察しながら読まないといけない感じ。
ところどころ「次話ちょっと楽しみ!」と思えるところもあったけど、気になる続きは出てこないで別の場面・別の人の話になっちゃってあれっ?となることが多くて読んでいて疲れるようになってしまいました😖
たくさんあった無料分110話読んでも、結局何がしたい話なんだっけ…?と記憶に残らずでした😓by いぬがら-
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4.0
だんだん面白く感じてきた
貧乏暮らししてたけど実は皇帝の孫で大精霊持ちだったから城に暮らす事に。大精霊持ちとバレると政権争いの基になるし家に帰りたいので黙ってお菓子作る事にした主人公がお菓子に注がれる大精霊パワーで色んな人と良い関係になってく話。
最初は転生者の意味あんまりないし、お菓子作るって…って思って興味持てなく放置気味でした。
が、
闇の聖霊持ちで恐れられてるカイルが主人公だけ実は違う聖霊持ちなのに勘違いで周りに怖がられてるのを気づいて、心通わせてくってあたりから徐々にいつの間にか面白く感じてきました。
主人公は子供の設定だから好意に鈍感なのも微笑ましいです。まぁ指摘されているように、転生者なのにガキっぽすぎん?てとこはありますが…笑
皇孫ゆえの政権的な要素がある為にキャラが多く、人によっては読み辛いと思うかもです。
個人的には全然楽しく読めてるので気にならないですが。
私のように最初乗り切れなくても面白く感じるかもなので少し気長に読んでみることをオススメします。by しろかね-
1
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4.0
中々面白い。
ストーリー、面白い。
ド田舎の町外れのぼろ小屋で、明るく仲の良い3人家族。剣術得意な元気な母、芸術に富んだ父。そして10歳の悪役転生者アナスタシア。
貧乏ながら、幸せいっぱいの家族のもとに皇帝の使者が、アナスタシアを迎えに来る。
何とアナスタシアは皇孫だった!!
精霊の儀式の為、王都へ。
精霊の儀式では、さっさと家に帰りたいアナスタシアは、原作のように高貴な強い精霊ではなく弱い精霊を所望するも強い精霊がアナスタシア元に。
誰にもパレたくないアナスタシアは、弱い妖精のように小さくなって欲しいと懇願。
高貴な妖精は、変幻して小鳥に。
可愛い(´∀`*)ウフフ
アレクセイとの絡み場面早く読みたい( ゚д゚ )クワッ!!
一日に2回読めればなぁ。まだ課金は我慢。by ムギさん-
1
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5.0
NEW悪役皇女様はお菓子の家に住みたい
幼い頃、貧しい両親に育てられた。精霊契約の年に両親から引き離され皇宮に連れて来られた。能力の高い精霊と契約したのを隠して家に帰ろうとしたが皇宮に残される。
by あやのパパ-
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4.0
物語へ転生した主人公は、実は皇孫の一人であり高位の精霊を宿してしまう。皇帝の座を狙っていると思われれば死が待っていると判断し、精霊の素性を隠しながらもお菓子を作ることで周りを浄化していく日々をおくるというお話。
正直、表情や仕草が固い絵なので序盤で読むのを継続するか悩みました。
しかし、お菓子で周りを落としていく様と精霊たちのワチャワチャで誤魔化され、ほのぼのファンタジーとして読み進めることができました。
まわりくどい言論や特定のお菓子しか作らないとかは気になることもありますが、それもこの作品の味ということでしょうか。
交換日記をする転生ものを読むのもこれがはじめてです。
タイトルのようなそこまでのお菓子への熱量は感じず、どちらかというと必要があり作らされているような気もしますが、甘い雰囲気は間違いなくあって癒されました。by こちょり~な-
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