午後3時の通りすがりさんの投稿一覧

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41 - 50件目/全245件
  1. 評価:4.000 4.0

    あくまで「円満」だからね

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    正直、諸々のキッカケを作ったおバカさんたちの言動に対する代償としては物足りない

    本人の居ない場で公爵令嬢を貶めるような会話を、部屋の外にまで聞こえるレベルの大声でするおバカさんたち

    ・「マリエッタの方が王太子妃に相応しい!」とか進言しちゃう王太子の取り巻きども

    ・セレンの実績と王&王妃の説得でわりとアッサリ婚約破棄に応じるけど、婚約破棄の本当の理由は国民に隠してもらった王太子

    ・セレンより相応しいと言われて浮かれてた妹は、実際に姉がいなくなると分かれば自分の能力不足に不安になって何故か悲劇のヒロインみたいな顔で泣いてたり

    「若くて未熟でしたね、今後は気をつけてね」程度の注意しかされないんだよね
    …円満な婚約破棄だから、修羅場にならないのは正解ではあるんだけど

    まぁ努力をしてセレンの友人に能力を認められてセレンとも良好な関係になるマリエッタと、
    積極的にセレンに関わってこない王太子は「未熟だったから今後は〜」を実行しているけど

    1番の原因である王太子取り巻きどもが、全然反省してないんだな
    しかも「セレンよりマリエッタの方が〜」発言は、実はセレンのことが気になってたゆえ!とかアホやんて笑
    セレンパパに「もう娘に関わるな」と忠告されたのに、婚約破棄=いまセレンてフリーじゃね?!とばかりにアプローチしようとしやがるし

    セレン&ヴィオルのほんわか幸せラブラブオーラと、ヴィオル様のスペックに打ちひしがれて「こんなの分が悪すぎる」とか考えてて
    まだ分があると思うとか、お仕置きが足りなかったんじゃね?

    見ようによっては悪人は出てこなくて安心して読めると言えなくもないので、
    セレン&ヴィオルの空気感や、サクサク実力アップするセレンの成長、豪快なセレンパパを楽しむかんじ?

    途中で変わった作画は、絵柄というより雰囲気が似てたのであんまり気にならなかった
    (変わった後の方が、人物の絵としては若干上手な気もする)

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    べつに悪女じゃないけどね笑

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    ・公爵家に生まれながらもメイドの娘ゆえに不幸な人生だったが、他の家族とは違い妹とは仲が良いと疑いもしなかった主人公は、その妹にずっと裏切られていました

    ・冤罪で処刑され、まだ母親も生きていた幼い頃に戻った主人公の指には「他者の心の声が聞こえる不思議な指輪」が

    ・自分が経験した未来の知識と、心の声で得た情報を駆使して憎き妹の居場所を奪ってやる!

    …という、確かに「手段を選ばず復讐してやる!」感は満載な話なのですが、
    本当に!全く!悪女じゃないと思う笑!
    (経験のせいで性格は変わってるんだろうけど、悪女なのは空気感だけやね)

    そもそも敵がみーんな悪なんですね
    悪に対抗するために悪に染まるなんてこともなく、すこぶる真っ当な手段で敵を退治するんですね

    もちろん心の声だけでは証拠にならないので…
    会話によって証拠の場所を思い浮かべるように引き出したり、人が思い通りに動くように誘導したりはするけど
    基本的に正規の手順を踏んで動いてるよね

    1周目の不幸の原因であるバ家族は本当にバカなので、こんなのが敵かいなってかんじですが
    バカを良きように操る黒幕がいるので、かつてバ家族にやられてきた主人公が同レベルにバカって方向にはならなくて良かったかな笑?

    …代わりに妹がひたすらにイラつくけど、簡単に展開が読めるストーリーではないと思う

    • 13
  3. 評価:3.000 3.0

    諸々のひと段落まで読んだが、浅い

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    魔法がすごい家に生まれたのに魔力がほぼなくて自信が持てないエレスティア

    「仲良くしましょう」と他人の心獣を操れる点からチート能力を持っているだろうことは一目瞭然なわけだが…
    うーん、ちょっと進むにつれてご都合主義が激しすぎるかな笑

    ハッピーエンドだろう話なんて大体がご都合主義で、主人公は大体が主人公補正がかかってるものなんだけど
    それを納得させるだけの設定やエピソードがないと、物凄く唐突で浅く感じてしまう

    皇后や皇妃もいないのに側室がいて第一側室・第二側室なんて存在がいるとか、
    皇帝の心獣から心の声が駄々漏れとか、
    役立たずの側室で肩身が狭いとか、
    まぁ色々とあるけど

    ・皇帝に他の側室が?
    ・エレスティアに未覚醒の魔力が?
    って話になってからのご都合主義がすごい

    「他の側室なんて嫌!でも陛下の役にも立てない私にそんなこと思う資格はないわ…」
    と勝手に実家に帰るエレスティアと、
    「よくも娘を傷つけたな!」
    と皇帝に向かって宣戦布告する家族と、
    なんのお咎めもなし笑

    魔力覚醒のために訓練してたのに何も起こらず、他の人の心獣が暴走したのを止めるのに唐突に「絶対命令」なるものを発動させ、それが失われた強大な魔法であることが判明する
    …訓練も無意味だったし、「仲良くしましょう」のままでも通じたよな笑?

    他の側室の話は具体的に進んでいたことではない、
    絶対命令があれば戦いを終わらせられる、
    何の訓練も積んでないのにいきなり戦場へ、
    何回でも挑戦していいんだよ!ってわりには総力戦過ぎると思えば
    …たった1回で絶対命令を使って終わりとは笑

    絶対命令を使いこなすキッカケも陛下の愛を感じられたからで、
    「魔法なんて使えなくてもそのままのエレスティアでいいんだよ」って家族に愛されてたのに、異性からの愛じゃないとダメなんだなってのも、なんか引く

    • 2
  4. 評価:4.000 4.0

    フェミというか、人間の話?

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    共感できたり、できなかったり…色んな人間が出てきて、エピソードで共感度や発見度は全然違う

    ゲイカップルの話は、自分はゲイではないので当てはまらないけど知らない視点があったり

    逆に、社会や家族に認められず婦人科系疾患にも悩む中年女性なんかは、似た持病あるのに全く共感できなかった
    …その女性個人の悩みなのに、「女の現実」と言うのは主語がデカすぎて、それ一般論みたいに語る?と
    …雑な男性医師に罹って婦人科苦手!も、わざわざ男性の部分を強調してて
    自分は雑な女性医師に罹ってちょっとした不利益被ったことあるから男女の問題じゃないやん!て思ったり

    主人公は、みなみと由仁?
    彼女らは好きにはなれないけど、正しいことは言っている…では好きになれないのは何故か?
    ・無痛恋愛、女性の権利と言っているわりに、自分たちが何よりもそこに囚われていて
    ・被害者意識が目立ち、自分は棚に上げて人の欠点にキレるあたり?

    あと優しくて冷静でマトモな男性を「フェミおじさん」とか命名しちゃうとこ!
    読めば分かるけど、この人は男女問わず全人類に優しいと思う
    マトモ=フェミって、なんか違う…
    フェミ=マトモ、フェミじゃない=マトモじゃないって押し付けを感じてしまう

    すぐ男女の話に落とし込むし、出てくる屑がほとんど男だけど
    結局は人間の話というか、女性にも屑はいるし主人公2人もなかなかに…

    みなみは本命彼女がいると知っていて干し屑とセフレしてたのに、独身偽装男に騙された独身女性の視点にしか立たない
    関係者が全員未婚だっただけで不倫と大差なかったのに、不倫された妻の立場は無視?
    「法的には問題ない」で通してしまったら屑男たちの言い分と同じだから、いつか気づいて反省してほしい

    由仁も「本当は決心ついてるけど言いづらい決断だから相談のテイにしちゃえ」どダルダル発想で話し始めて
    言われたくない方の結論を出されて、すぐに気づいて謝罪してる相手を「ダルい女」呼ばわり

    欠点だらけ、自分の視点のみで論破しがちな、変われたり変われなかったりする、やや極端だけどリアリティのあるキャラだとは思う

    • 4
  5. 評価:4.000 4.0

    エグめの人魚姫

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    まず思ったのが人魚姫
    因果関係が多少逆転してるけど

    ・人間を愛したが故に人間になった人外が
    ・人間から元に戻りたいならその男にナイフを突き立てろと、お姉さま方に教えてもらう

    って流れなので…まぁ、人外から人間になる前段階があって

    ・お姉さま方は「人間の男なんて信用するな愛するな」と教えてくれていたのに
    ・まんまと愛する男ができてしまい
    ・まんまと裏切られて心臓を刺されて力を奪われて
    ・別の人間として意識を取り戻したのはお姉さま方の仕業っぽい
    ・病弱な人間の体を動かすためにサキュパスのごとく精力を頂く必要がある

    という、愛憎+ちょいエロ?が入り混じっただいぶエグめの人魚姫かな笑

    男性はドMっぽくてボーロボロ泣くし、女性はみんなSっぽく強気で腹黒そうだし
    大したエロさではないけど超ドロドロしそうで、怖いもの見たさで続きは気になるかな?

    • 0
  6. 評価:4.000 4.0

    もはやギャグパートだけでよし

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    主人公リプリーがずっとパッパラパーで一貫してるので、それはそれでよし
    というかパッパラパーだからこそギャグパートがぶっ飛んで面白くなる

    普通ならストーリーが進まないと読む気が失せるんだけど、シリアスモードに入ってストーリーを進めようとすると途端に主人公がストーリー進行を妨害してる形になって感想が逆転してしまう

    まぁ振り回される公爵は自業自得やね
    なんせ憑依?した初対面からずっとアホ令嬢、令嬢どころか貴族らしからぬ暴挙を目撃してもなお、逃さないために率先して手を出したんだから
    それこそどんなにパッパラパーでも責任取らなきゃ笑

    泥酔して前後不覚の令嬢を自分の家の馬車に乗せ、自分の家に連れ込み、キッチリ自分から手を出して純潔奪ったのに責任取れ取れ
    リプリーが逃げようとすれば権力チラつかせる、ならまだいい方で、殺害を仄めかすからアホ令嬢としてはキャパオーバーで余計にパニクって暴走

    「公爵夫人として相応しくない」という事実が欲しいために大怪我を装ったリプリーを本気で心配した公爵は、嘘がバレて激ギレするんだけどさ…あんまりキレる資格ないよな?

    ・結婚したくて婚前交渉
    ・結婚したくなくて怪我したフリ
    行為としては同レベルだし、軽傷だったのは結果論で実際に高所から飛び降りてるので大怪我も十分にあり得た
    それくらい公爵はリプリーを追い詰めたことになる

    これで公爵がキレていいなら、リプリーも前後不覚の時に純潔を奪われたことにキレていいはずなのに、口のうまさと権力でリプリーに責任あることにされるのは納得いかんな

    だからパッパラパーと知っていて無理に手に入れようとした公爵のことを、リプリーは振り回す権利があると思って読んでいる
    婚前交渉の責任がリプリーにあると言うなら、振り回されるのが公爵の責任じゃないとな

    • 1
  7. 評価:3.000 3.0

    相手役がイマイチ

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    エキストラとタイトルにあるが、原作のある世界に転生とかではない

    ・太陽、月、星の力を持つ皇族が治めてるけど、皇帝がクズ&無能でクーデター発生した国の第二皇女が主人公

    ・星の声を聴けないからと侍女待遇、クーデター時に囮にされたけど身なりで皇女と思われず難を逃れ、優しい宿屋の夫婦に拾われた

    ・どこぞの公爵がクーデター首謀者たちを退治したせいでクズ元家族が復権してしまう

    ・星とやらも何がしたいのか主人公に「元いた場所に戻れ」と伝えてきた上、皇宮上空の星を消し去ったことで民が不安に&皇族の権威も怪しまれ
    「行方不明の第二皇女を探してまーす」とおふれを出す無能皇帝

    ・主人公が皇女に似ていると宿屋に通う男こそ無能皇帝を復権させた公爵で、側近が皇帝側の人間と知っているのに不用心かつ不用意に主人公に近づくから皇族に見つかる

    ・現在の家族を人質に「偽の第二皇女になれ」と脅され皇宮に出向くが、本人であると明かし星を戻してみせた

    …どうも、無能皇帝を復権させた公爵が主人公の相手っぽくて
    …しかも復権させてやった動機が、主人公を手に入れるため
    主人公を捨てた家族を復権させて主人公を要求は、事情知らないにしてもなぁ?

    元の家族なんぞより大事な家族を危険に晒し、愛した日常を奪われたキッカケの公爵は皇女として会って早々にプロポーズ
    ……いや何より先に謝罪だろ!

    しかも毎日会いにきてストーカーかよ
    「力で皇族を復権させた公爵」なんてクズ元家族に警戒される権力者なのに主人公に執着して、星の力と別で付加価値つけてどうするよ

    あと星の力が凄いっぽいのは分かったけど、太陽と月は笑?何の力もないの?
    とくに月のクズ姉は頭悪すぎて見てられんのだが

    • 7
  8. 評価:4.000 4.0

    タイトル回収まででいいかな

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    タイトル回収&騒動収束まで34話くらい?なので星4はそこまでの評価で
    その後の「友好国の王女が結婚のために来たけどノリ気じゃないし何か企んでる」的な話はどうも蛇足感があって、タイトル回収で終わった方が良かったと思う

    その蛇足感の部分が、
    「自分より出来が良くて気に入らないから、お前ずっとバカなフリしてろ!と婚約者に言ったことすら忘れて浮気した挙句に婚約破棄してきた王太子」を活躍させてちょっとした救済みたいな?

    そもそも個人的に
    「王太子も周囲の期待に潰されて辛かったんだね!幼かったとはいえ対話もせずに素直に受け入れたヒロインも良くなかったね!」
    って結論になってたのが納得いかなくてな…

    自分の言動を忘れるのは良くないけど、子供の頃だから仕方ない部分もある
    ただ王太子に確定した成人が婚約破棄前に別の令嬢、しかもガチのおバカ令嬢であることも見抜けずに浮気してるとか論外やん?

    それでも
    「王太子が自分の行いを思い出して後悔して反省したし、浮気相手とも自分で決別して後継者確定でもなくなったね!」
    で終わっていれば気にしなかったけど

    話が続くほど、王太子含めて身勝手な王家だなって思えてしまって
    国王と王妃の"第一と第二、どっちの王子を次の王にする?"というお遊びみたいな賭けにヒロインの家ごと巻き込んですげー迷惑なんだよね

    王太子が過去と現在の自分の愚かさを思い知っても、それを公表して長年バカのフリさせて評判が地に落ちてるヒロインの名誉を回復してはくれない

    ヒロインは既に長年無駄にしたのに、自分で名誉回復するために不要な妃教育をまた時間使って受けなければいけないとかフザケテるやん

    ここまで子供世代の人生メチャクチャにしておいて、まだお遊びの賭けを国際問題絡んでまで続ける国王と王妃もアホやんて

    • 0
  9. 評価:3.000 3.0

    ナースも人間、なのは分かっているが

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    前作の登場人物はだいたい出ていて、関係性やステージが変わりつつも濃いぃぃキャラはそのままだが

    なんだろ…前作ではスッと入ってきたナースたちの「人間味」が濃ゆすぎて何を読まされているんだ?な気分になってしまう
    メインのナースが前作と違うから?

    前作のメインは色々と変わりつつも、義母の介護から看取りを経て50代でナースになった人だったように思う
    その人が晴れて離婚しました!ってかんじで始まるから同じメインなのかと思いきや、1番濃ゆい「超デキるナース」2名がメインで、ちょっと、いやだいぶ辟易

    自分を持っていると言えば聞こえはいいけど、自信超えて傲慢とも思える女性ナース2名

    その対比か知らんけど、デキる女性ナースにコンプレックス丸出しで人間関係や低学歴をつつく男性ナースの回想や
    元地下アイドルで男性はまだまだ珍しいし自分が主役になれると浅ーい考えで訪看やりたい頭も顔もポヤポヤした新人ナース
    男性がアホっぽい人ばかりなのはなんでだ??

    それぞれ理想の看護とはなんぞとか、ナースとしてのキャリアとか考えてはいるんだけど

    メインナースの1人が謎に妊娠して父親とは話し合いゼロで勝手に切り捨てて、もう1人のメインナースに「父親=障害児が生まれても逃げない子育てパートナーになって」とか言いだす話になってくると
    訪看、いや看護の話はどこ行った??と

    ナースも人間だからキャラもそれぞれ、各々の人生もあって、ステージごとに仕事との付き合い方も変わってくるのは分かるけど
    ちょっとしつこくて胸焼け

    • 3
  10. 評価:2.000 2.0

    変態ワガママバカップルの迷惑行為

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    婚約破棄がどうの、仮面がこうの…
    こんなのはもはや関係なくなっていくあたりから、ついていけないわ笑

    「番」が何だかもよく分からんけど、どうやら番が生まれた瞬間、番に会っていなくても「自分に番ができた」と分かるレベルらしい
    そんでその国でも「番持ち」が多数派ってわけでもなく、番が死んだら自分も狂って死んでしまう呪いとも呼べる存在だと

    「番ゆえの愛情なんだ、本人同士が本当に愛してるわけじゃないんだ」みたいなことで思い悩むのはいいとして
    男も女も番に対する変態ポエムをペラペラ回想するだけの話とか読んでられんわ笑

    さらには本当に愛されていると実感するためだけに国際問題を引き起こす主人公も大概バカ
    最初の婚約者も、
    その後に「わたくし、他国の王族のあの方の番ですのよ〜」とか社交の場で大ボラ吹いてるバカ王女も、
    主人公はだいぶバカにして利用してるつもりだけど、もはや同レベル
    むしろバカの相乗効果でより酷いことをワザと発生させてる

    互いに番だと知っていて、周りも番持ちと認識してるのにわざわざ他国で婚約させたのも
    「本当に愛してるからこそ他の男と結婚しても、彼女が幸せならそれでいい」と
    あえて手放すことで器のデカさを示したい
    あわよくば、彼女がやはり自分でないとダメなんだと実感してほしい…みたいなキモい男

    大ボラ王女のせいで王族の番を狙った賊がやってきて、簡単に退治できるはずなのに番が「命懸けで助けに来てくれるはず」というのを証明したいがためにワザと誘かいされるキモい女

    変態バカップルがワガママで周り振り回して国際問題起こしまくって「自分たちは本当に愛し合っているんだ!」と酔いしれたいがためだけの物語だったわ

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