3.0
結局は流されてるだけ
そこまで長くなく、完結近くまで無料だったので読み始めたけど…わりと最初の方で離脱
能力が低いから冷遇され庶民と結婚したのにお貴族気質なままの母親と、
存在感皆無(本当に出てこない)な父親と、
自分によく似てるからと溺愛されて母親のコピーな妹
な毒家族に搾取される主人公
・前世を思い出したから「自分1人で生きるぞ!」と決心して家族を捨てて旅立つけど
・乗り合いの船でものすごい腐敗臭を発する不審者に追いかけられ
・その不審者に捕まるのに綺麗な顔だからと即警戒を解き
・不審者が権力者かつ主人公の能力が必要だからと決定事項のようにソイツの家に行くことになる
…ん?せっかく前世の記憶があるなら思考力は大人じゃないんか?
不審者の顔がいいだけで着いて行くなよ!
選択肢を示されてる風、自分で選んでる風に見せてるけど有無を言わさぬ権力者に流されてるだけにしか見えんのだが?
じゃなければ、ただただイケメンに弱いだけか?
「必要とされた」だけなら、毒家族だってどんな形であれ必要にはしてたよね
待遇はドえらい違うにしても、主人公の意思関係なく話進めてるようにしか見えない
庶民を自称しても能力は貴族の血筋由来だし
守るために身分が必要だとが言ってるけど、能力がなければ冷遇すると分かってる家の娘に勝手にしようとしてくるし
毒家族の行く末もなさそうだし
流されるまま地位は上がるんだろうけど、主人公もその周りも魅力的に思えないから思い入れも持てない
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ど庶民の私、実は転生者でした