3.0
異世界人、図々しい
料理云々、カフェ経営云々、ついでに恋愛のアレコレはいいんだけど
相変わらずに勝手に人を巻き込んで自分の世界に連れてくる迷惑な神がいるだけあって、異世界人が図々しすぎて目に余るんだよなぁ
主人公が頭角を現す前後は侮ってたり嫉妬したりで時には犯罪行為までして妨害するし
完全に主人公の地位が確立してからは、どいつもこいつも無茶な頼み事ばかりしてくるし
工房で父親が熱中症で倒れた!
→営業中のカフェのドアをドンドン叩いて助けを求める……なんで笑?
熱中症の存在を知ってて氷を分けてほしいとかなら分かるけど、熱中症については何も知らないのに医者でもない主人公に言ってどうするつもり?
まぁ現代日本人の必須知識だから何とかしてくれるけど、そんなの知らないはずなのな何でも主人公に言えば何とかしてくれる!ってかんじの連中多すぎないか
調理器具や家電(じゃないけど)だけ見れば中世よりは近代、むしろ昭和程度の暮らしはできてるから、ここまで文明低いのも変だし
貴族に保護されたからと貴族の養女になったけど、自分でカフェ経営してるから本来なら別に貴族である必要はない
どちらかと言えば人材・技術流出を防ぐために国が縛っておきたい状況での貴族の身分で、貴族としてそこまでメリットを享受してるわけでもないのに義務ばかり押し付けられてて案の定キャパオーバーで倒れて料理が楽しくない!みたいな話がまた長いし
さらには他国の公爵までアポ無しで現れるようになって、取引はするけど結局は図々しいことこの上ない
仮にも貴族同士なのにアポ無しとか無礼極まりないだろ
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異世界でカフェを開店しました。