3.0
諸々のひと段落まで読んだが、浅い
魔法がすごい家に生まれたのに魔力がほぼなくて自信が持てないエレスティア
「仲良くしましょう」と他人の心獣を操れる点からチート能力を持っているだろうことは一目瞭然なわけだが…
うーん、ちょっと進むにつれてご都合主義が激しすぎるかな笑
ハッピーエンドだろう話なんて大体がご都合主義で、主人公は大体が主人公補正がかかってるものなんだけど
それを納得させるだけの設定やエピソードがないと、物凄く唐突で浅く感じてしまう
皇后や皇妃もいないのに側室がいて第一側室・第二側室なんて存在がいるとか、
皇帝の心獣から心の声が駄々漏れとか、
役立たずの側室で肩身が狭いとか、
まぁ色々とあるけど
・皇帝に他の側室が?
・エレスティアに未覚醒の魔力が?
って話になってからのご都合主義がすごい
「他の側室なんて嫌!でも陛下の役にも立てない私にそんなこと思う資格はないわ…」
と勝手に実家に帰るエレスティアと、
「よくも娘を傷つけたな!」
と皇帝に向かって宣戦布告する家族と、
なんのお咎めもなし笑
魔力覚醒のために訓練してたのに何も起こらず、他の人の心獣が暴走したのを止めるのに唐突に「絶対命令」なるものを発動させ、それが失われた強大な魔法であることが判明する
…訓練も無意味だったし、「仲良くしましょう」のままでも通じたよな笑?
他の側室の話は具体的に進んでいたことではない、
絶対命令があれば戦いを終わらせられる、
何の訓練も積んでないのにいきなり戦場へ、
何回でも挑戦していいんだよ!ってわりには総力戦過ぎると思えば
…たった1回で絶対命令を使って終わりとは笑
絶対命令を使いこなすキッカケも陛下の愛を感じられたからで、
「魔法なんて使えなくてもそのままのエレスティアでいいんだよ」って家族に愛されてたのに、異性からの愛じゃないとダメなんだなってのも、なんか引く
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引きこもり令嬢は皇妃になんてなりたくない!~強面皇帝の溺愛が駄々漏れで困ります~