午後3時の通りすがりさんの投稿一覧

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1 - 10件目/全273件
  1. 評価:4.000 4.0

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    夫がとっ散らかってますね

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    夫は、言ってしまえば何もかも自分中心なキチク男です
    高尚な愛?の相手と思っている愛人ですら、扱いとしては自分が気分良くなるためのペットみたいなレベル

    言動の1つひとつは、名前のつく発達傾向に当てはまりそうではあるけど、キチク言動を詰め込みすぎて矛盾してしまっていないか?

    例えば、人の表面的な部分しか見ないし言葉の裏も読めない
    なのに妻になった女性は魔女呼ばわりで、裏があるに違いないと疑い続ける

    色々と併発したり、人間関係が拗れたことによる二次障害が発生してしまうこともあるだろうけど
    …うーん、苦しんでるの周りの人間だけで、本人は好きに生きてるとしか思えない

    理解できない好意を向けられたり、それを人間関係無視して切り捨てたら文句言われてイラつく程度にしか見えん

    恋愛感情や家族愛は理解できていないだけなのか、そもそも感受する器を持っていないのかも分からないし

    思い通りにならなければ血の繋がりがあろうと剣を抜いて斬りコロそうとする凶暴性は、向けられる方には事情なんぞあっても知ったこちゃないし

    何より、身分のメリットを享受してるのに何ひとつ責任果たしてないのが特性とか関係なしに大人としてありえん!

    子供作ったから貴族の義務果たした?後継者教育まで責任持ってこそ貴族当主だろうよ
    そんで仮にも領主なのに領地運営の仕事も魔女呼ばわりの妻に恥ずかしげもなく丸投げしてるのに義務果たしてるわけがねぇ!

    そんなに貴族のアレコレが煩わしいなら自分から家と縁を切ればいいのに
    なんか戦争の英雄らしく、皇帝のお気に入りだから好き放題してても勘当できない的な説明がチラッとあったけど、必要なのが強さだけなら本人次第でいくらでもひっくり返せるだろうよ

    全部失うレベルでやらかして後悔した雰囲気は、あるようなないような
    その描写も責任取らずに逃げただけに見えなくもない

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

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    乙女ゲーム設定は要らんかな

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    領地改革・運営、政治的な力学や陰謀のアレコレ、恋愛的になる?ならない?な微妙な関係…etc.
    ↑
    この辺りは大変おもしろいんだけど、乙女ゲームの世界って設定は正直要らないなと

    画期的な商品や社会構造には存分に前世の知識チートを使ってて、かなり専門的で説得力がある(税理士がチョコをカカオから作る方法知ってるのは凄すぎると思うけど)
    …ただ、この国やら周辺国の情報は、ゲームをプレイした記憶ではなく令嬢として生きてきた人生や教育と
    転生に気づいてから資料を読み込み、自分の目で民の暮らしを見て学んだこと

    最初の婚約破棄シーンと、その後に本来のアイリスが辿るはずだったシナリオを少し思い返すだけで、ゲームの話は本当に出てこない

    乙女ゲームなら悪役令嬢が断罪されて終わりではなく、攻略対象と結ばれた後のストーリーもあるよな?
    そもそもアイリスが婚約破棄されてから卒業するはずだった時期まで2年もあるという…

    ずっと留学中で社交界に出てこない第一王子の顔を、アイリスが本当に知らないのはこの世界の人間として当然といえば当然だけど
    攻略対象の筆頭が第二王子ならゲームで第一王子に関してのエピソードくらいないの?

    宰相や騎士団長の息子が攻略対象なら、周辺国との軋轢や下手したら戦争開始!な状態であることも出てこないの?

    今のところ他に転生者がいるでもないし、ゲーム設定が邪魔にすらならんほどに出てこない
    急に出てきても唐突感あるけど、全く出てこないのもどうなんだろ?

    • 0
  3. 評価:3.000 3.0

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    盛り上がりに欠ける

    動物はかわいいし、森とかの背景もけっこう描き込まれてるわりに見づらくもない…が

    人間が出てきてから、なんか単調で似たような内容の会話劇ばかりで盛り上がりに欠ける

    ・◯万人に1人の逸材ぽいけど前世のように人に都合よく利用されないように隠さなきゃ!
    ・でも困ってる人を見捨てられないわ…
    ・このくらいの力までなら見せてもいいかな?
    ・↑何あの能力凄すぎねぇ?
    ・この力があれば助かる…でもこんな子供を利用するなんて…!
    ・むしろ大人が守ってやらなければいけないのに!

    無料で20話以上読ませてもらったけど、この一連のくだりを3〜4回は繰り返してるような
    出会ったお忍び王子たちが幼女に新キャラを紹介してばかりで、幼女の能力に驚いて〜の流れだから余計に

    街で何かが起こりそう or 既に起こっているのに、そっちの話は全然進まない
    転生した理由もチート能力の理由もないまま、教えられるままヌルッと力使ってるのも、なんかな

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

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    元の国も良い人が多い

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    欲深オヤジがアホすぎて、その他アホが調子に乗り、公爵家と王家に繁栄をもたらした『みなさま』と唯一契約できる娘である主人公を国外追放しちゃいました〜

    と、あるあるテンプレな始まりですが
    クズなのは家族と、契約維持のために婚約した王家の主に王子だけ
    (バカを育てたのは王と王妃の責任だがな)

    アホオヤジ公爵と王以外は主人公が『みなさま』の愛し子であると知らない、アホだから重要な愛し子を大事にしない、アホだから国外追放だ!となっても秘密を明かさずアッサリ脱出成功させる
    …アホのおかけでイライラは少なめで読みやすいかなと笑

    「私には関係ないことです」ってのが「この国は終わりです」系と同じかんじ?
    なんだかんだお人好し主人公が助けに行っちゃうと納得いかないことも多いけど、公爵家の使用人や国の冒険者たちは良い人ばかりだったので、公爵家と王家だけがザマァと没落でも十分かな

    主人公が地味なのは『みなさま』が離れていたから、
    バカ姉が華やかなのも癒しの力で聖女できてたのも『みなさま』の一部のおかげ、
    バカ兄やバカ王子の才能もまた別の『みなさま』の力、
    契約が切れてチート能力が消えてから秘密を明かすアホオヤジ

    どこまでもアホのアホっぷりを楽しむかんじかな

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

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    男性陣の絵がイマイチだけど

    テンプレなりに、男性陣のキャラがぶっ飛んでいて独自色を出しているかなと
    …その男性陣のお顔がイマイチな上に、半分近くが味方になる空気感ゼロだけどなw
    作画担当の人の他作品で高評価なのもあるのに、なんでかな?

    清楚系美女を演じるとは言っているものの、別に元のキャラも見た目はケバいけどメチャクチャな悪女でもないし、中の人はゲーム知識があるだけでフツーの人
    清楚にしたのはせいぜい見た目だけだな

    同情を誘うために狙って泣くこともあるけど嘘はついてないし、酷い環境で育ったことも本当なので思わず涙が溢れることもある
    敵意剥き出しの攻略対象を排除する方向になったりと、単純な逆ハーにならなさそうでもある

    思ってたよりは予測してない展開になったから続きが気になってきた

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  6. 評価:3.000 3.0

    評価がむずかしい

    絵が綺麗かと言われればそうでもないけど、人体がヒョロヒョロっとしたかんじは不安定な空気の話に合っていると思うが

    24話のうち10話まで読ませてもらっても、話の方向性というか、主役2人の目的というか
    何をしたらこの話は終わるのか?というゴールが掴めなくて最後まで読みたいとはならなかった

    あと女の子が男の子に強引に迫るシーン、本人が訴えたらイジメか犯罪だなぁって感想になってしまうのは、なんでも同意同意は事務的だし鬱陶しいなとか思ってたのに自分はもう時代に染まってしまったんだなと
    (足でぐりぐりするとか、ね)

    主役以外も未熟な青少年、些細な事でもなんでも結びつけては大騒ぎ、嫌なかんじや不穏な空気感だけはよく伝わってくるけどね

    • 0
  7. 評価:4.000 4.0

    万能パワーの激突!

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    ・主人公イザベラの、見た目変えたり攻撃したりなんでもアリな聖女パワー
    ・宝石人が生み出し、生み出した本人の願いをなんでも叶える稀石パワー
    ・性悪どもが使う、代償を伴うけど人の精神や能力に作用する黒魔術パワー

    これだけ万能パワーを出しながら、何故かチートにならずに一方的にもならないあたりは、よく練られてると思う
    代わりに人物像は敵も味方もぶっ飛んでて言動がわりとハチャメチャというか、もう全員悪役やんて笑

    聖女パワーは黒魔術に弱い、
    黒魔術は宝石人に弱い、
    宝石人は割と世界作り変えるレベルに最強だけど稀石は生涯で一度しか作れない、
    と、なかなかに絶妙なバランス

    人は宝石のカッティングのように色んな面を持つのよ…みたいな終わり方だったけど、悪役どもは悪の面しかなかったなぁ
    下手に動機の説明とかなく、強欲さや自己チューさがとにかく度を越しているってだけだった笑

    イザベラの妹ウルティアは本当にとにかく欲深いってだけで代償払ってまでサツジン行為もできちゃうし、

    ウルティアと婚約したくせにイザベラを追い回す勘違いストーキング男が、イザベラに執着してる理由なんて分からんかったもんね

    • 0
  8. 評価:3.000 3.0

    候補は候補でしかないわけで…

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    王太子妃候補だけど9回のループで選ばれなかった、から10回目の王太子に溺愛されても信じられない

    「学生の年齢だし仕方ないことだけど過去9回の出来事は10回目の王太子には関係ないじゃん?」って感想になるところなんだけど
    …10回目の王太子の言動が中途半端で、可哀想とか応援したいとか思えないや笑

    王太子にしてみれば謎に避けられて、妃教育も手を抜かれて…ってなるのは分かるけどね?
    妃候補はあくまで候補、「本人が好きだから」の理由だけで決まるなら複数の候補なんぞ必要ないわけで

    贔屓に見えるような構い方したり、
    嘘ついて2人きりの密室に呼び出したり、
    婚約者でもないただの候補にキスしようとしたり、
    執務室に見張りもいないから許可なしに入る輩もいるしさ、

    サッサとヒロインを選んでしまうか、まだ選べない時期なら波風立てないようにできないのか?と
    読んだ範囲だと陰ながら守ってたり根回ししてるようにも見えない

    ヒロインも王太子を信じられないのに押されれば流されるのは、うん、なんか残念だよね
    お互いの認識もズレてるし、悪役の動向も怪しいし、イチャつくより先に話し合うことあるだろって

    • 1
  9. 評価:5.000 5.0

    なかなかおもしろい

    絵はだいぶ癖があって、男性陣…とくにおじさんの顔面が激しくうるさいけど笑

    全体的にパキっとした色合いに、主人公が毎回ちゃんと違う服着ててファッションも奇抜なわりに嫌いじゃない

    主人公シルビアの能力がだいぶ高いようなのでサクサクと進むけど、中の人?が特別に超人的な精神力というわけでもない
    敵意を受ける筋合いはないからと跳ねつけているけど、敵意を向けられれば傷つく

    慣れない世界で、周りも敵が多くて、ひたすらに突っ走っていないと不安だという普通の一面が描かれていて好感が持てるし
    (…貴族としては普通じゃないけど)普通の人が矜持を持って、頑張って理不尽に抵抗してるかんじも応援したくなる

    顔面がうるさい父親はともかく、兄や妹は話せばちゃんと分かる悪い人でなさそうなのと
    執事や侍女や騎士団長など、元のシルビアの時から公平な目線で見てくれてた良い人もいて

    ザマァや見返すためとはいえ理不尽が降りかかりまくるのは読んでいて疲れるけど
    最初の環境は悪くても、主人公の中身が変わってからは適度な理不尽で最大限にスカッとさせてくれてると思う

    • 2
  10. 評価:5.000 5.0

    本当に平和の国なのかと

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    連日テロ発生もしない、爆撃されたりもしない、表面的には戦時下にもない日本という国

    まだ全部読めてないけど(というか完結してない)
    「平和の国」は本当に日本のことだろうか?と思いながら読み始め
    …どちらにしても日本の平和ってのはなんて脆いんだろうと感じてしまう

    仮にテロ組織が生まれた国?からの渡航制限があったとしても、組織も多国籍化していて本作品内にもかなりの数の日本人やアジア系の人種が所属している

    島崎のように子供の頃にテロ被害に遭い、そのまま組織に引き込まれた人もいれば
    自分から望んで入ったように見える人間や、劣悪な環境からいつのまにか組織の影響下に置かれて洗脳されてしまう人もいる

    もちろんフィクションなんだけど、本当にあるんじゃないかと不安になるほどの表現力・描写力で

    テロ組織に物理的に狙われる…はまだ自分に降りかかるかもしれないとリアルに考えることはできないけど

    ・個人情報を握られて詐欺のターゲットにされる
    ・詐欺がダメなら力技で襲われる
    ・闇バイトに狙われる、引き込まれる
    ・目的を偽装した団体に所属してしまい、そのまま反社に
    …テロ組織でなくても反社は種類も数も多くて、平和に見えるのは表面だけに思えて

    それでも島崎が経験したような地獄は日本では発生しなくて、そして島崎にとっては紛れもなく日本は「平和の国」で
    子供の頃に絶たれてしまった日常の続きを守ろうとすればするほど、いつのまにか戦いは避けられず色んな組織からの監視も強まって

    戦場への復帰カウントダウンがどうにか止まらないかって、無理かなとは思うけど淡い希望として捨てられずに読んでいる

    島崎が戦場に出ることが避けられないなら、せめて戦争を終わらせる戦いであってほしい
    願わくば生き延びて平和な国で日常を続けてほしい

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