良かった踏みとどまってくれた、ほうれんそう大事。この手の話では、よく迷惑かけられないって一人で抱え込んだ結果事態を悪化させるから、ちゃんと透さんに相談してくれて良かった。
この所、あの弁護士に後手後手に回る事が多かったから、今回の展開は良かった。写真が愛実の仕業なのも秘書があちら側なのもちゃんと気付いたし、ここからきっちり反撃して欲しい。
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良かった踏みとどまってくれた、ほうれんそう大事。この手の話では、よく迷惑かけられないって一人で抱え込んだ結果事態を悪化させるから、ちゃんと透さんに相談してくれて良かった。
この所、あの弁護士に後手後手に回る事が多かったから、今回の展開は良かった。写真が愛実の仕業なのも秘書があちら側なのもちゃんと気付いたし、ここからきっちり反撃して欲しい。
何度も読み直してるけどこの話を読み直す度に「ナンカオウジガオモッテタノトチガウ……」ってなってしまう。誰だよ婚約破棄とか浮気中とか言ってたのユリアンヌだよ!!(すれ違いラブコメ)
いや本当にね、鶏ガラとか言葉の選択は悪いんですよ。でも痩せて綺麗になったユリアンヌを見てときめいたり態度を変えたりするんじゃなくて、最初に出てくるのがこんなに痩せて病気に違いない侍医を呼べって心配なの最高すぎるんですよ。殿下、恋愛はぽんこつなの本当に好きだなぁ。
やっと再会ーーー!!!直前からの次回までお預け。・゚・(ノ∀`)・゚・。
カッセルがエミリアーノに会っている時に、イネスはカルステラでカッセルを待っていた。カッセルの顔を見たら自分は落ち着くのだと。そんなイネスにカッセルがどんな言葉を伝えるのか、少し心配にはなってしまう。
オスカルに虐げられた一度目の人生。エミリアーノと逃げた二度目の人生。そして、カッセルと生きようとしている三度目の人生。………けれど、ようやく見えてきた。イネスには恐らく覚えていられなかったその前、0度目とでも言うべき最初の人生があったんだろう。今と同じくカッセルとカルステラで生き、けれど彼を失って衰弱死をしてしまった人生が。戦死したカッセルも衰弱死したイネスも覚えていない、けれどオスカルは覚えていて一度目の彼の悪辣とした振る舞いに繋がった最初の人生が。それは、カッセルがエミリアーノとの対面で見た記憶の片鱗にも描かれていたと思う。
………ただ、そうした全ての辛い過去について。今回のイネスは考えている。「それでも忘れる事が出来た」「二度も死を経験した女など存在していなかったようにあなたを抱きしめる事が出来た」イネスは、やり直しても忘れられなかった辛い記憶を、自分の意思で忘れようとしている。今この時に与えられた人生で、カッセルと共に未来へ生きる為に。
大切なのは過去ではなく現在、そして未来。過去でエミリアーノを奪った兄ルシアーノを受け入れる事が出来たように。イネスは未来へと向かっている。出来ればカッセルもそうであって欲しいと思う。
アレックは流石ビアンカとザカリーの娘だけあって強い子だよね。井戸から救い出された後に、役目を果たすために狩りへと向かう彼女だけど、コルシカ伯爵に差し出した手は微かに震えていた。気丈でも、まだ幼い少女なのだから。そんな彼女には、やっぱりシリルが必要なんだと思う。彼女を救う為に、二度も迷わず冷たい水に飛び込んでくれた彼が。
一方でコルシカ伯爵の行動の理由も見えてきた気がする。最後に呟かれたカスティラ人への差別発言。もしかして彼は王家の血統にかスティラ人の血が入ることが許せなかったのかなと。オデリーの傍らにかスティラの騎士がいる事も。ゴディエ前王太子の孫でありカスティラ王女を母に持つシリルが王になる事も、許せなかったんだろうか。
なんか中途半端な所で終わっちゃいましたね。3話更新とかでキリ良く切って欲しいなぁ。内容としても政行さんが焼きもち妬いて妹ちゃんにニヤニヤされるだけだったw
広報時代の同僚男性については政行さんに同意。当時は彼女が悪評を立てられた時にスルーどころか、自分も一緒にヒソヒソしていた癖に。志乃さんが美しく変わった途端に謝罪にかこつけて接近してくるとか、直樹と変わらないろくでもない男だと思う。
毒に冒されてからのレイモンドの顔色の白さは分かっていたけど、体までげっそりと痩せていて本当に驚いた。こんな状況でもエリヤとカーライルには何も知らせまいとしていた事。この状態がカーライルを救うために起こった事。エリヤが母としてカーライルを思うのと同じように、レイモンドも父としてカーライルを思っている事。そうした事がエリヤにも伝わったのは本当に良かった。
解毒剤があればレイモンドは助けられる。けれど、その原材料である薬草の1つが手に入れられない。見付けられたとしても帝都へ届けるまでに枯れてしまう。………逆に言えば、そこをクリアすればレイモンドは助けられると云う事。そしてエリヤには大きな力を持つ商会と、枯れた植物を甦らせる力がある。やっと物語がハッピーエンドへと向かい始めたと感じる。
おめでとうございますー!!明日の朝御飯はお赤飯ですね!小豆ともち米の準備しておきます!!あっお二人は朝もゆっくりお休み下さいね!夜は長いですからね!!
やっと言葉で思いを伝え合えた二人。朔様の白い羽織を被った彩芽ちゃんは白無垢の花嫁のように美しかったです。契りを結べば朔様の体調も回復しそうだしね。
おっ………
おっ………
親父ィィィィィィィィ!!!
組長めちゃくちゃ出来た人だった。後継者としての蓮さんじゃなく、息子としての蓮さんの事を考えてくれていた。となると、やっぱり最大の障害は春華で必要なのは彼の説得だよね。多分春華は、いずれ蓮さんが組長になって自分が右腕として支えると信じていたはずだから。あっこれ某花咲ける青少○と同じパターンw
最後のコマで俯いてしまった春華が、今後どんな選択をするのかが気になる。
イイ男だな団長ッッッ(泣)!!!!
一途で揺るがない想いに満ちたトリスタンの告白。これだけ強く思ってくれていても、彼は烙印の事も前王妃の事も知らない。けれど、そうした全ては彼には些細な事で、トリスタンは既に心を固めている。ルウェリンの気持ちに関係なく自分は王女を愛するだけだと。その上で今回の役割がアルマンのフォローやルウェリンの恋愛相談になってるのが辛い。
一方のルウェリンは、なんだかんだでアルマンを気にしている様子。自分から不満なら離れろと云っておいて離れていかないわよねとしょんぼりしてるの、面倒くさい乙女過ぎる。気持ちを決めつけられたアルマンが傷付いている事を、彼女は気付けなかった。今回の態度を見ると、子供の頃から似た事はあったのかなと感じる。ルウェリンのワガママにアルマンが拗ねるけど、結局彼が折れて仲直りするって云う。ルウェリンは今回も同じ感覚でいたから、彼が折れて来てくれるのを待っていた。けれどアルマンが深く傷付いた事や、拒み続ければ愛情が憎悪に変わる可能性に気付かされてしまった。
トリスタンの行動や彼から捧げられる想い。今回を見ると改めて、ルウェリンが望む物を捧げてくれる団長と、それをアルマンに求めているルウェリンの構図を感じる。一貫して揺るがずそばにいてくれる存在。一度は果たされなかった昔の約束をルウェリンはまだアルマンに願っていて、けれど再び裏切られる事を恐れて信じられずにいるんだろう。トリスタンやエルネル、周囲の人達。彼らの愛情を感じながら想いを返せないのは、結局は一番信じていたアルマンダイトを信じられなくなった事に原因があるのかもしれない。トリスタンの告白を受けながらもアルマンの事を考えている時点で、彼女の気持ちは明白だと思う。アルマンも彼女に対して「不安すらかき消す程の大きな気持ち」は捧げているよね。それを本人に伝えるのが、救いがないレベルで下手くそなだけで。・゚・(ノ∀`)・゚・。
彼女がアルマンを拒みすれ違った一因は鷹狩でのやり取りもあったのかもしれない。王女様は命を奪う狩りが好きではないと云うアルマンの言葉と、実際には白騎士団を狩り命を奪った自分。その食い違いに彼女はアルマンが見てるのは過去の自分だと思ったのかも。ただアルマンも森の中であった事は把握している筈。その上で王女が本心では命を奪うのを好まないと言ったんじゃないかな。
続きが気になる所で更新待ち。美香の「振る理由を作ってあげなくちゃね」と云う台詞と、ミーツの立ち上げ画面から、最後にさりさんを襲おうとしていたのはマッチングアプリを経由してそそのかされた男たちなんだろうなと。
この作品はかなり美香のアタオカっぷりにイライラさせられる一方で、我慢して読み続けられるのは、高岡の立回りが上手いからだと思う。ミーツが犯罪に使われている現状を、高岡はちゃんと把握していて、警察とも連携し調査中だった。ここは、彼がさりの危機に気付いて駆け付ける伏線だったと思う。
心配なのは、そうしてさりを救い美香の悪事を暴いていても、過去には言い逃れをしたり誤魔化されたりして、追及出来ないまま野放し状態だったこと。今回こそは、きっちり引導を渡してやって欲しい。
純白のウエディングドレスで復讐を
046話
第46話