「話してみる必要があるわね」って、なんで勘違い元カノって大概が上から目線&自称イイ女なんだろう。君は振られて彼女(真琴)は選ばれた。それだけの魅力があるってことなんだよ。なんで君が試験してやるわって立場なん……
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「話してみる必要があるわね」って、なんで勘違い元カノって大概が上から目線&自称イイ女なんだろう。君は振られて彼女(真琴)は選ばれた。それだけの魅力があるってことなんだよ。なんで君が試験してやるわって立場なん……
朔様を信じ、両親を信じる彩芽の強さ。そんな彩芽を信じている茉莉の申し出をきっぱりと跳ね除ける朔様。二人の絆を強く感じられる話でした。
親王様も浄化されたみたいで良かった。内心、親王様チョロいな?とか思っちゃったけど、元々は優しい性格の皇子だったんだよね……
「助け船を出してあげたら?」「どうして私が……!」→「3億ゴールド出します(挙手)」
アルマンに言い寄り自分の悪口云う令嬢に「気にしないわ」→表情を曇らせながら立ち去る
今週も王女様はめちゃくちゃ恋する乙女でした。いや先週に続いてそんな可愛らしい姿出来るならアルマン本人に見せてやってよ!愛しあって結婚する訳じゃないとか不満があるなら手を引けとか、極寒地帯みたいな言動でアルマン切り捨てて置いて、本人いない所ではデレデレなのなんでやw
前回に続き、読者目線ではルウェリンの気持ちは分かり易い。目立ちたくないのに落札したのは、困っているアルマンを放っておけなかったから。散々言われてきた捨てられた王女の悪口に落ち込んだのは、そこにそんな王女より自分にしないかと云う意図を察したから。子供の頃と変わらないヴィセルク邸を懐かしんだり、今回はかなり素直なルウェリンの姿が描かれたと感じた。アルマンに言い寄る令嬢の姿から逃げなければ、その後にアルマンがきっぱりとはね除けて彼女たちを非難した姿を見られたんだけど。物語的に仕方ないとは言えこの二人は本当はタイミングが悪いな。女性に優しい紳士なアルマンだけど、相手がルウェリンを害するなら話は別。この辺りの毅然とした対応は3話の食事会から変わらない。
今回の舞台はヴィセルク邸。かってアルマンが幽閉されていた地下監獄へルウェリンは入り込んでしまう。これで彼が会いに来れなかった理由が伝われば良いけど、当人の口から言い出すことは無いんだろう。ルウェリンがアルマンにだけは冷遇され呪われた自分を知られなくなかったように、アルマンもまた自分が過ごした過酷な5年をルウェリンに知られたくはないだろうから。
やっと2人きりで会えたルウェリンとアルマン。当然のようにルウェリンの男装に気付いていた訳だけど、指摘した時のちょっと意地悪い顔が良すぎる……!2章になってからアルマンのビジュアル気合い入ってるよね。大陸一とか神も羨む程眩しいとかいつも完璧とか云う言葉への説得力が凄い。
そして今回落札された絵画の名は「冬の終わりに咲いた春」。以前アルマンはルウェリンを自分を冬に閉じ込めていると言った。持ち主に幸福を運ぶて云うこの絵は、王女の心と2人の関係がやがて春に向かうことを暗示していると思う。早くアルマンの想いに気付いてあげて欲しい。
あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ尊いッッッッッッッッッ!!!!
大好きだったお話の幸せしかないその後のお話。外伝の最後まで一気更新有り難うございます有り難うございます。相変わらずテステオンお義父様は最高に素敵だしブレイクは最高に可愛いしアンシアとのカップルは微笑ましいし!尊さしか!ない!!
呪いのせいですれ違っていたテステオンとブレイク。そのせいでブレイクの幼少期は孤独だった。迫る死の恐怖と痛み。忌み嫌われ限られた使用人しかいない生活。アンシアが来るまでのブレイクは、いつだって終わりを見つめて生きていた。今回の外伝は、その幼少期をやり直すお話だったと思う。
息子を甘やかしてやれなかった守ってやれなかったテステオン。父に甘えられなかった守って貰えなかったブレイク。その事への罪悪感や蟠りを消して、二人が父子として……アンシアを含めた幸せな家族として、新しく始める為の、女神からの贈り物だったのかもしれない。
最後に描かれたアンシアとブレイクの結婚式を見守るセルにも感動してしまった。本当に素敵なお話を有り難うございました。
『何事にも時があり天が下す出来事には全て定められた時期がある』その言葉が示すように、いよいよイネスとカッセルの中で最初の人生が蘇り始めたと感じた。
それが今後は二人の間に立ち塞がるのか。カッセルはイネスと体を繋げた後も姿を消してしまった。病の彼女を残して死んでしまった最初の人生のカッセル。戦いに出るカッセルを引き留めず死へ向かわせてしまったイネス。その罪悪感が、この人生でも二人を縛るのか。
或いは、この時の罪悪感を払拭し、再びやり直す為に、二人は人生を繰り返していたのかもしれない。愛してる。あなたの無事を祈ってる。どこへ行っても私があなたの為に祈ってる事を忘れないで。──かつては伝えられなかった言葉を、今回は伝えられたように。
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……………とか切なく読んでたのに!!帰宅したカッセルくん完全にわんこじゃん!!!なにそのキラッキラの笑顔。なにその背景に舞うお花。ピンク色撒き散らしながらチュッとかし始めて、イネスも読者も少し安心したラストでしたw
アレックとシリルの距離はかなり近付いてきたよね。シリルの笑顔を嬉しく思うアレックが可愛い。シリルは前作ヒーローであるザカリーの様な、どんな苦境にも折れず仇なす相手に牙を剥ける強さを持っている訳じゃない。でも、大切な人を守るためなら勇気を出せる、そんな強さを持っていると思う。
未来ではコルシカ伯爵の部下になっていたらしいガストン。アルノーやそこに住むアレック達を想う気持ちを、利用されてしまったのかな。ガストンの運命も、シリルの逆行て変わっていくことになるんだろう。
あと、未来の記憶からガストンを思い出したのなら、それより特徴のあるノヴァ卿の事こそ思い出すよね。何を企んでいるのかは分からないけど、シリルに対する態度を見るに単なる悪人ではない気もする。
何百回でも言いたいんですけどね。
虎くんって幼馴染みがいて、なんで石崎みたいなモラハラクズ男と付き合ってたん???見る目無さすぎるよ………
1カットでもエヴァン素敵とか、リネット行動が軽率すぎるとか、流石に展開が気持ち悪いとか、なんか三番目の男出てきた?とか色々あるんですけど
そのスッケスケ衣装なんなん??に全部持っていかれたwロイと言い、二章になってから男キャラの衣装の謎の露出が………。個人的にセンス悪くない?えっ貴方その格好で出歩いてるの?って思ってしまう。
清がこんなマザコンで妻を無下に扱う男なのに、咲子がそれ以上にヒドイ女なので、全然同情する気になれない。今となっては清が咲子を選んでくれて本当に良かったとしか思えないよね。
咲子の虚言をはっきりと否定してくれる白蘭様!素敵です!!にも関わらず、なんか不名誉な噂が流れてるのは嫌だなぁ。社交界マダムたちも、咲子の言動を相手の軍人がきっぱり否定していた所まで噂しておいて下さいよ。
見てしまった…!ヴィセルク公爵様を生(回想じゃないリアルタイム)で見てしまったの!あの光景は一生忘れられない!
久しぶりに登場したアルマンの破壊力!公爵してる姿カッコいい!考えてみれは彼はあのデルフィナ王妃が幼くしてルウェリンの配偶者に選んだ人物。大陸一かもと言われる容姿、二大公爵家の血統、若くして諸侯と渡り合う頭脳、聖剣を持ち帰る武勇。そして何よりも幼い頃から一途にルウェリンを愛し続ける強い想い。毒親ながら人選は最高だったと認めざるを得ない。相変わらず縁談はひっきりなしに来てるらしいし、当代随一の優良株。アルマン、普通にヒモでも生きていけそうだよね。
そして彼に会いに行く事で頭が一杯だったルウェリンが気付かなかった事。ヴィセルク公爵家がとうとうブリオン公爵家にも並ぶ力を築き始めたと云う事実。前王妃処刑で一族が分散し領地も半分を返上した公爵家を、アルマンは数年でここまで立て直した。ただ、ルウェリンの為だけに。この愛情にセリーンは気付いているから、素直になれないルウェリンの背中を押しているのかもしれない。
当のルウェリンは完全に乙女状態。そんなにアルマンに会いたいんなら素直になれw招待状をチラ見してアルマンは関係ないって膨れ、果てには男装して潜り込むって会いたくて会いたくて震えてるやん。西野カ○も生暖かい目て見守るレベル。
赤騎士団は王女は気が多いとか文句言ってるけど目が曇り過ぎているなと。前回も王女が憂鬱なのは団長を待ってるからと主張していたし、パウロ卿はともかくディン卿までこんなにおバカだったかな?
今回の態度を見てもルウェリンの本心は分かりやすい。騎士団の思い込みは、彼等は基本的に団長といる姿ばかり見ているからなのか。侍女は団長といる時と公爵といる時の両方の姿を見ている筈たもんね。招待状を欲しがる姿を見たら、公爵に不満が多いのは嫌いだからとは言えないと思う。
そうして張り切っていた侍女たちが、泣きながらした男装姿が美しくてビックリ。パーティーに王女を参加させつつ個人的な欲求も満たすセリーンはデキる女ですねw誰も気付かない位に完璧な男装姿。……けれど、アルマンがルウェリンに気付かない筈ないよね。気付いていても、何らかの目的があるんだろうと見逃してくれたのかな。その目的が自分に会う事だったと分かった時にどんな表情をするのかが楽しみ。
極道上司に愛されたら~冷徹カレとの甘すぎる同居~
062話
第21話(2)