すずふさんの投稿一覧

投稿
723
いいね獲得
6,614
221 - 230件目/全723件
  1. 黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛(分冊版)

    065話

    第26話番外編・神佑志郞の場合(2)

    ネタバレ コメントを表示する

    賢者タイムからの黒木さんルート。そう言えば本編後編は黒木さん出てこなかったの、佑志郞とアメリカに行っていたからなんだね。彼女は何にさよならするんだろう。宗一に好意があるようには見えなかったし、神先生に叶わぬ恋でもしていたのかな?それとも別の何か?

    結と宗一の結婚式のブーケトスでいきなりフラグが生えて来て、未来では小百合呼び。一緒に結たちのお家訪問していたし、この二人が結ばれたのは察していたけれど。佑志郞が黒木さんと距離を縮めて、結を思い出に出来るまでが描かれるのかな。佑志郞にも幸せになって欲しかったから楽しみ。

    • 2
  2. ネタバレ コメントを表示する

    作ったんだ鹿の角の劇薬……とか、オズワルト様に幼女にしか反応しない不名誉な疑惑!とか思っていたら、まさかの展開に。セシルにも嫉妬心や独占欲や不安、好きな人に触れたい気持ちはあるんだよね。まぁ、そうする為の手段がセシルらしくて、そこはオズワルト様御愁傷様としか。

    それにしても、初夜の幻影がヤッてる隣で始めるとかいう特殊プレイにならなくて良かったw

    • 1
  3. ムスコムスコ騒がしいwwwオズワルト様のムスコサンはまだお家におりましたの歪曲表現www外出される前で良かったですねw

    ザックはあれだしジャスティンもこれだしセシルはいつも通りだし、オズワルト様がいつの間にか良識人枠になっていてお労しい……

    • 0
  4. オズワルト様の股間はわたしが守らなくては!!www

    本当にセシルとオズワルト様のカップル可愛くて面白くて大好きです。セシルの露出度が気になるオズワルト様、ご自分はもっとお肌が晒されてますよー

    • 0
  5. 復讐を誓った白猫は竜王の膝の上で惰眠をむさぼる

    064話

    第26話 デートのお誘い(2)/あとがき

    大量無料有り難うございます。結局途中から課金して一気に読んでしまいました。

    ようやく分かったルリの正体とジェイド様の探し人の所在。これでようやく嫁が!!…………からの竜王様と側近の皆様の天国から地獄!!ジェイド様人格者なのに首が飛ぶ心配されてる。ジェットくんの。

    お互い惹かれあってるし魔力の相性も最高。なんの障害もないように見えるけど、どうなるのかな。早く続きが読みたいです。

    • 5
  6. 声なき贄姫と黒龍の結婚

    062話

    第62話 今すぐ伝えたい

    ネタバレ コメントを表示する

    良かった戻って来られたー!!朔様たちの会話を聞いていやなフラグ立たないか心配しました

    帝はギリギリで踏み留まったね。強引に引きはなそうとしていたら、親王の呪いに加えて黒龍の天誅コースだったよね。とは言え黒龍と分かっていて略奪試みるとか、一国を背負ってるのにチャレンジャー過ぎませんかね……。ちゃんと諦めてくれて良かった

    迷いながらも、きっちり帝を拒んでくれた彩芽ちゃん。朔様も本音を打ち明ける決意をしてくれたし、今度こそ身も心も結ばれる時だと思います

    • 5
  7. ネタバレ コメントを表示する

    やっとエリヤが気付いてくれた。長い間、ずっとレイモンドを見つめて来たんだもん。彼の異変に気付かない筈ないよね。

    今回のカーライルと3人で過ごす姿に、改めて幸せになって欲しいと思った。こんなふうに思えるなんて、作品を読み始めた時には予想できなかった。それだけ、反省してエリヤと再会した後のレイモンドが頑張ってきたんだと思う。読者と、何よりエリヤの心を解かす程に。家族に恵まれたとは言えなかったレイモンド。今度こそ、エリヤとカーライルと幸せな家族を作って欲しい。

    • 4
  8. ネタバレ コメントを表示する

    カッセルもエミリアーノも、本当に心からイネスを愛している。だからこそ二人とも、記憶と共にイネスを苦しめた過去への罪悪感を思い出した時に、彼女を解放する為に手を放す選択をしたんだろう。

    そうした意味でも、エミリアーノとの出会いはカッセルには天啓だったのだと思う。エミリアーノは、恐らくはもう一人のカッセルの姿だろうから。イネスの苦しみに気付かないまま、会わない事で彼女を救った気になっていた自分を、エミリアーノは今も許せないままでいる。その気持ちを抱えたまま今の人生を生きる事。それが、彼にとっての贖罪なのだろう。結末は結果として異なっていても、イネスの為に一度ルカと共に死ぬ事を選ぼうとした自分。エミリアーノを失い、ルカを守ることも出来ず死を選んだイネス。例えカッセルに引き合わされても、そんな自分たちでは幸せになれない事をエミリアーノは理解している。だからこそ、彼はイネスをカッセルに託したんだろう。自分と同じように、苦しみや憎しみや罪悪感を抱き、その感情を抱えた中でも心からイネスを愛しているカッセルに。

    エミリアーノはもう一人のカッセル。と同時に、カッセルもまたもう一人のエミリアーノの姿だ。ただし、カッセルにはエミリアーノと違い、今度こそイネスを守り抜き幸せになれる力がある。だからエミリアーノはかつての自分がイネスから奪ったものを返して、遠くからカッセルとの幸せを願う道を選んだ。

    このエミリアーノの願いがどれだけカッセルに届いたかは分からない。けれどどうか、オスカルと共に消えるなんて清々しい笑顔で言わないで欲しい。オスカルを消して、必ずイネスの所へと帰ってきて欲しい。それだけがきっと、今生のイネスを救う術なのだから。

    • 51
  9. 捨てられた王女の秘密の寝室【タテヨミ】

    133話

    パメラの決定的な失言

    ネタバレ コメントを表示する

    ブリオン公爵とパメラ。アルマンダイトとトリスタン。両者の差が描かれた回と云うのが個人的な感想。

    パメラの失言はやはりルウェリンを脅威として認めてしまった事。今までその芽さえ摘もうとしていたブリオン公爵にはさぞ腹立たしかった筈。その事に公爵やアルマンやセリーン、貴族社会を理解している人間は気付けたが、私生児であるパメラは気付けなかった。

    気付けなかった側には団長も入っている。今回の彼は伯爵と公爵が立っている中、準男爵の自分が座ってお茶をしている。これは指摘し咎める人間がいなかっただけで、例え着席を促されたとしても貴族社会の常識的には(護衛騎士としても)あり得ない。思えば六九話の様に、彼は過去にも王女の醜聞に繋がり兼ねない行動を取っていた。また、トリスタンは王女の意図や兄を守りたい気持ちには気付けなかった。実直な彼では貴族社会での駆け引きには対応出来ない。トリスタンはルウェリンに仕える騎士としては理想的なんだろう。けれど彼では身分差がなくても王配にはなれないんだと感じた。貴族社会に疎く、王女を常に肯定する彼では、女王の隣に並び立つ事は出来ない。時に突き放し事実を指摘するアルマンとの差が2章になってからは顕著に描かれている気がする。

    一方で当の幼馴染みコンビは今週も拗れ中。ルウェリンを愛しているのに伝わらない、その腹立たしさを隠せないアルマンが不憫でならない。ルウェリンの意固地が過ぎるけど彼の言葉が足りないのも悪いと思う。ただ、私は団長への態度と比べて塩対応とは思わない。トリスタンに見せるのは王女の顔で、アルマンには感情を隠さない素顔。無意識に二人に見せている顔が違うだけなのだ。

    今回はアルマンも傷付いている。もしも本当に彼を失う時が来れば王女は本心に気付くんだろうか。逆に言えばアルマンが離れる選択をしない内はこの膠着状態は変わらない。ただ、どんなに傷付いても最終的にアルマンは報われるんだろう。今後団長達とのサービス回があっても、ここから他エンドにするには100話を越えで積んできた伏線を全て投げ出さないと不可能だと思う。ルウェリンの一番がアルマンな事とアルマンの祝福と聖剣が王女を救う為のアイテムな事。この辺りは序盤から一貫している。

    真夜中さん、有り難うございます。私も真夜中さんのアルマンへの愛に満ちたコメント大好きです!心配してくれるお優しさに感謝します。

    • 9