更新は嬉しいけど!気になるところでまた次回!!出来るだけ早い更新を待ってます!!
ベルに贈るためには甲斐甲斐しくお花を育てるアレン様にほっこりしました。少し不安になってしまったベルの気持ちを次回は晴らしてくれます様に。
-
7
236位 ?
更新は嬉しいけど!気になるところでまた次回!!出来るだけ早い更新を待ってます!!
ベルに贈るためには甲斐甲斐しくお花を育てるアレン様にほっこりしました。少し不安になってしまったベルの気持ちを次回は晴らしてくれます様に。
ウェンディ、読んでると面倒な女でアビーちゃんのあの子とは別人だなと思っていた。けど、最後に少し懐かしい気持ちにさせてくれたね。魔王にお芋を譲ってくれた優しい人間。アビーちゃんはきっと昔の様に、あの子と与え合いながらご飯を食べたかったんだね……
×=意趣返し
○=逆恨み
この件に関しては本当にさりさんに一切の非はない。むしろクズ男に騙されていた挙げ句10年も恨み続ける粘着STKに付きまとわれる事になった被害者だよ。
まさかの青木の子でない宣言だけど、冴木は青木が欲しかったと言うよりは、さりさんを絶望させたかったんだよね。だから実際には別に誰の子でも良かったし、あんな風に身重の我が身を粗末に扱えたんだろうな……とか思ってたら!青木なにしてんの!?え?自暴自棄?まさかそれでも自分は美香を愛してたとかの温情展開はやめてよー?
流石です朔さま!信じていましたわ!!
いやもう兄の白銀はこんなに真面目なのに、妹はなんであんな事に。これ、黒龍の当主に媚/薬使って無理やり関係を持とうとしたとか、、一族の主の首捧げるレベルの不敬でしょ。まぁ、この作風的に朔さまが怒っても彩芽ちゃんが取り成して許すんだろうけど……
取り敢えず次回は媚/薬使われた朔さまのお相手ですね。正座して待ってます。
お前かよ!!!(クソデカボイスでツッコミ)
いやロイくん普通に娼館通いしてるんかい!それで薬盛られて敵の罠に落ちてるの?いやキミ今のところ全く役に立ってないけど何のために未来から来たの……
前章は個人的にはエヴァン一択だったけど、ラシードはもちろん変態時代のアレスにもファンが付くのは分かったんですよ……。二章は本当に更正したアレスしか選択肢がない。他の二人が酷すぎる……
シリルサイドでSeason1は終了。なかなかはなしの走り出しが鈍い2だけど、途中からどんどん面白くなっていったなと。謎も深まる一方で続きが楽しみ
…………………と思っていたら!なんか2年でめちゃくちゃ育ったなキミ!!頼りなさげショタだったシリルくんが腹筋割れた褐色イケメンになってくれてマジで続きが楽しみです!!
このヘタレが!( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン
分かってるんですよ、ヘタレじゃなくて意志が固いんだって。桐島の立場を考えれば踏み出せないのは仕方がない事。そしてそれは臆病だからじゃなく、本当に華耶さんの事が好きだからじゃないかな。自分の気持ちを伝える事で彼女を不幸にしたくないんだと。
気持ちを伝えて奪い去るには、ウイリアムが良い人過ぎた。婚約者が嫌なヤツだったら、桐島は一歩を踏み出せたんだろう。でも、ウイリアムに会って彼の為人と華耶さんへの愛情を知った。彼ならきっと華耶さんを幸せにしてくれると思ってしまった。だから、拓也にこれだけ背中を押されても踏み出せない。見ている側が切なくなってしまった。
託された着物は長寿を司る鶴。そこには白蘭様のおばあ様の精一杯の祈りが込められているよね。孫の白蘭がこの着物を贈りたくなる女性と巡り会えますように。そしてその女性と1日でも長く添い遂げて幸せな人生を生きられますように。
そして白蘭様が連れてきたのは、正に長寿を司る神の巫女の岩子。きっとおばあ様も喜んでくれたと思う。邇邇芸命が容姿を理由に石長比売を返した事から人間は散る花の如く短い生を生きる事になった。代わりに人間は子を作りその子、孫へと命を繋いで行く事になった。次に来る時は呪いが解けた後に、二人の間に生まれた子供をおばあ様に見せてあげて欲しい。
この漫画で一番イイ男は甲斐さんだけど、次点は中島くん(生徒会長)ではなかろうか……
ポチ?ポチは一番面倒くさい男。私は面倒くさい男が好きです!
ブリオン公爵がデレたーーー!!!
あと
アルマンの出番ないまま第2章終了とか嘘でしょ!!?
とは云え前話の感想コメでも触れた様に、この2章でルウェリンがアルマンを想っているのは確定したと思う。この事は他の3人もずっと察していただろうし、その上で自分がどうするかを決めようとしている。今から本格的に王女を手に入れようとしているバスティアン以外は。
ルウェリンの隣に当然の様に立つアルマンへの嫉妬と劣等感。長くその想いを抱えていても、公爵で英雄のアルマンを彼は立場的にも実力的にも排除出来ない。だから前回、団長にその役をやらせようと唆した。公爵を害した騎士団長なら、彼には容易く排除出来るのだから。色欲の呪いをかけたように、もしかしたら人払いをした離宮で襲おうとした様に、バスティアンは影で立ち回りルウェリンを手に入れようとしていると感じる。
私はルウェリンの恋の相手はアルマンダイトと一貫して描かれて来たと思う。第1章から彼女が冷たい態度で接しても、圧し殺した本心ではアルマンに焦がれている事は分かり易かった。
そんな彼女がアルマンを拒んで来た理由は3つ。一つ目は、母親の処刑に荷担していた事。これは処刑自体が虚偽だと判明した。二つ目は5年間会いに来なかった事。これも彼が過ごした過酷な過去……監獄幽閉と戦場へ向かった事が理由と判明している。そして三つ目がアスモデウスの呪いだ。アルマンへの誤解が解けてから、ルウェリンの心は明らかに彼に向かっている。けれどその度に、自分でも理解できない何かが彼女の心にストッパーを掛けた。この呪いが解けた時にようやく二人は結ばれるんだろう。
美しい結末の王道に『始まりと終わりは同じ場所』と云う手法がある。別れた2人が出会いの場所で再会する結末や最初に目指した目的が叶う結末。この作品の始まりは1話でなく、1話前に幼い2人が交わした約束だろう。ルウェリンが女王になり、アルマンダイトは王配としてずっとそばにいる。この結末に向けて、物語は王位継承の面でもルウェリンの恋愛の面でも展開してきた。第1章ではその為の伏線が細かく張られ、第2章ではそれが回収されて行った。ルウェリンは着実に王の座へと近付き、アルマンへの愛を自覚しつつある。物語はいよいよ第3章。叶うなら誰もが幸せな結末を見たいと思う。
「くじ」から始まる婚約生活~厳正なる抽選の結果、笑わない次期公爵様の婚約者に当選しました~
117話
第38話(4)