まさかのヒロイン闇落ち展開。ヴィルフリードの血筋に関しては予想通りかな。ただ、グラムヴィントの力が宿った事で新しい展開がありそう。
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まさかのヒロイン闇落ち展開。ヴィルフリードの血筋に関しては予想通りかな。ただ、グラムヴィントの力が宿った事で新しい展開がありそう。
【続報】第一王子予想以上にバカだった!
いや、姉がバカなのは分かりやすかったんですけどね。第一王子は王太子の資質があるって自負してたらしいし、竜機関で研究員しているみたいだし、もっと小賢しく暗躍するタイプって思うじゃないですか。国を守る偉大なる竜から、冬眠してるし鱗剥いで売ろうぜってバカ過ぎる……。バカ過ぎる(2回目)
【速報】エディク王子、リューディアに竜聖女のお給料+個人的に上乗せして払っていた
回が増す度にまともなのが分かるので、この王子様にも幸せになって欲しいな。リューディアはもうヴィルフリードの物なので、優しく美しく聡明なお妃様を迎えて欲しい。
一方で、そのお金を使い込んでいた実家と姉。王子のリューディアに贈り物をしたいって申し出を断って、我が家で準備しますから資金だけ下さい→着服って普通に罪だよね。早く天罰ならぬ竜罰が下れば良いけど。
今回の話を見るに、企んでいるのは竜機関と云うより兄王子個人かな。目的も弟が持つ王太子の座っぽくて、一気に小物感が増した気がする。
黒幕は竜機関にいる王子の兄かな。どんな目的があって行動してるのかはまだ分からないけれど。
あのクリームの送り主は予想通りヴィルフリード。ブリュンの怪我の話が出た時に察しはついていたよね。その後も何度も通うヴィルフリードを、リューディアは認識していなくても、グラムヴィントは認識していたのかもしれない。………自分と初代竜聖女の子孫が、リューディアに想いを寄せている姿を。これもまだ推測だけど、ヴィルフリードがグラムヴィントの子孫の可能性は高いと思う。
だから妾を取ってくださいだったのか。竜聖女は竜の花嫁で番。となると、リューディアを竜聖女からはずしたのはグラムヴィント自身の意思で、リューディアを解放しようとしたのかな。
リューディアもグラムヴィントを慕って最期まで共にいようとしたけど、その気持ちは父か兄を慕う気持ちに近い気がする。ヴィルフリードへの気持ちが本物の恋なんだろうね。
王子普通にいい奴だった!婚約に関してはむしろリューディアに問題があった!婚姻前から(竜神様のお世話で手一杯ですから)第2王妃か妾を迎えてくださいねとか云われたら、自分じゃこの子を幸せに出来ないなって思うよね。
竜神の世話をするのに使っていた小屋は粗末だったけど、姉は王宮に私室貰ってたしリューディアにもあったのでは……。小屋に泊まってお世話してても、この王子様その辺りに頓着しなそうだし。
王子、リューディア、ヴィルフリード周りはうまく行きそうだけど、グラムヴィント関係はそうは行かないよね。冬眠中でも、竜聖女が紛い物に変わった影響は大きそう。
課金前に無料分の所まで。展開としては多分お約束の何かの工作で成り代わった姉が竜の怒りをかって、本物の聖女の主人公が出てくる展開かな。
この感じのざまぁ作品に、たまに出てくるまだマシなタイプの王子様。今回もそのパターンなのは良かった。リューディアを竜聖女から外したのは理由があったし、竜聖女が王子の婚約者を兼ねるなら婚約者交代も仕方ない。変わりに国有数の実力者で、令嬢たちからの求婚が絶えない部下との婚姻を結ばせる(しかもその部下は明らかに竜聖女が好き)。いや結構アフターケアしっかりしてたw
この王子、政務第一で本心ズバズバ云っちゃう人なんだよね。リューディアへの最初の発言も思ったこと言っただけで悪気はないんだろうな……
先週に続き、前半はカッセルくん何してるのの回。積極的に彼を求めたのに逃げられ、更に追って来られないよう施錠までされて、イネスが不安にならない訳がないよね。エミリアーノとの出会いで思い出した過去の残滓に、カッセルの心はまだ囚われ迷走しているんだろう。
けれどイネスはカッセが以前の記憶を知る前と変わらない。むしろ、離れていた間の寂しさを埋める様に寄り添ってくれる。一人でメンドゥーサに行くのは嫌だけどカッセルが一緒ならいつでも良い。そう明るく笑う姿を見たカッセルの目には涙が滲んでいたと思う。「今」のイネスがちゃんと自分を見て愛してくれている。明るいイネスの
表情からはその事が伝わってきたのかもしれない。
イネスを見ていると胸が痛む。傷つけてしまいそうで怖い。そのカッセルの言葉を聞いた瞬間にイネスの中に蘇ったのは、恐らく彼女がまだ思い出していない最初の人生の記憶だろう。時折覗くこの人生の記憶から見ると、この時の二人も上手くは行かなかったのかもしれない。愛を乞うカッセルに、イネスは気持ちを伝えられないまま死なせてしまったのかもしれない。
今の人生でも、この結婚は上手く行かない予兆のような物は出ていると思う。けれど、今度こそそうはならないで欲しい。プロローグで描かれた喪服を着たイネスの所へ帰ってくるカッセル。その幸せな光景が、今度こそ二人が辿り着く未来でありますように。
虎くん、ついに言った!なんだかんだ秘密の多い蓮に対して、彼の魅力はこの真っ直ぐな所だよね。
真琴に虎。蓮に椿。堅気の世界で育った二人と、任侠の世界で生きてきた二人。それぞれの世界で生きるなら、互いが相応しい相手なんだろう。けれど真琴が選んだのは蓮で、蓮が惹かれたのは真琴だった。これまで生きてきた世界の違いも何もかも越えて、二人なら一緒に生きていけると思う。
それにしても、西園椿は振られた事を自覚してないテンプレート元カノだなぁ。このタイプって、やたらと分かってあげられるのは私だけ、相応しいのは私って謎の自信に満ちてるよね。蓮さんに関しては、組長である親父が認めてる事なんだから、既に外部の人間の元婚約者が口を出すなと。
一瞬だけ出た幼い頃の茉莉の姿を見ると、彼女が歪んでしまったのは両親の影響もあったんだろう。小さい頃から当然のように虐げられる彩芽と、ちやほやされる自分って環境にいて、その価値観を刷り込まれてしまったのかもしれない。
けれど、それは完全に逆転してしまった。黒龍の寵愛を受け、周囲にその力を認められ、幸せな初夜を迎えた彩芽。それに対して、黒龍の怒りを買い、周囲に見放され、初めてを捧げた男にも簡単に捨てられた自分。
茉莉のして来た事が許される訳ではないけれど、子供時代の姿を見ると、彩芽との対比が哀れだとは思う。
籠のなかの竜聖女 ―虐げられた伯爵令嬢は、今日も溺愛されています―
040話
籠のなかの竜聖女 ―虐げられた伯爵令嬢は、今日も溺愛されています―10(4)