ゼト様迷走するのお話。生真面目で堅物な人が一生懸命悩んでお花送ろうとするのいいよね、可愛い。お花屋のおねえさんのアドバイスを聞いてターナの事を何も知らない自分にショックを受け、本人に好きな色を聞いてはお針子さんならではの季節の流行に満ちたカラーにますます途方に暮れ、図鑑を開いた末に出た結論が「どんな花でも似合ってしまう………!」いや最高かな可愛いか!可愛いな!?
いまだにウィルに嫉妬してるみたいだけど、多分あいつはこんなに一生懸命選んでくれてないよね。そうして適当に選んだ花でも、きっとターナは喜んでくれていたんだろうに。
最後は少し急展開。無事に帰ってきて素敵なお花をターナに贈れますように。
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針子の侍女は愛妃になる
019話
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