アルマンやトリスタンに比べていまいち真意が掴めなかったエルネルの本心がやっと明らかに。エルネルもまた以前からルウェリンを気にかけてくれていた人間だったんだね。トリスタンとエルネル、共に最初は不遇なルウェリンへの同情や庇護欲から始まり、やがて彼女の持つ強さや輝きに魅せられて一人の女性としての愛や敬意を抱いていると言う点では似ているのかもしれない。
今回はアルマンが出なくて残念。毎回大事な時に間に合わない、そう言うとこやぞwただ、これでトリスタンとエルネルに関しては埋まった空白が、アルマンはまだ描かれていない。幼い頃からの思い出や交わした約束は全編通じて小出しにはされてるんだけど、彼がルウェリンから離れた事情や5年の出来事はまだなんだよね。セリーンは彼がルウェリンの為に王都を離れて準備してきたと言っていた。その間が描かれない内は、まだ読者に悪口言われるのかな。アルマン好きだから辛いな。小出しにされてるから分かりにくいのか、きちんと話読んでいたらアルマンがルウェリンを愛していて、彼女の為に行動していることは、序盤から描かれていると思うんだけど。態度悪い言われても、最初に誤解して公爵のアルマンに喧嘩売ったのトリスタンの方だしね。買ったアルマンも悪いけど、身分差考えたら処罰されても仕方ない行為だったし。なのにトリスタンの人気が高いからアルマンが悪く言われるの可哀想過ぎる。
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捨てられた王女の秘密の寝室【タテヨミ】
110話
これを愛と呼ばずしてなんと呼ぶ