みんなのレビューと感想「BLUE GIANT」(ネタバレ非表示)

BLUE GIANT
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  1. 評価:5.000 5.0

    感動の作品

    音楽関係の仕事に就いています。
    バークリー出のミュージシャンのマネージャーをしています。
    ミュージシャンという人種がどういう人達なのか種々様々だと思いますが、彼らのことをより理解できた気がします。
    音楽的な描写やコード進行のことなどとても細かく描かれていました。
    絵しかないのに音楽が聞こえてくるようでした。

    ふいに感動するシーンが出てきてしまい、移動中の電車では読めませんでした…w
    これからの続きも読ませていただきますっ!

    • 29
  2. 評価:5.000 5.0

    音が聞こえます

    なんだろ、この作家さんはメッセージを伝える力が強いです。
    岳では三歩と山からのメッセージ。
    この作品では大とサックスからのメッセージ。
    この作品からは音で伝える感じです。

    東京チェックインという短編もおすすめ。本屋さんで

    by 匿名希望
    • 22
  3. 評価:5.000 5.0

    JAZZ好きにはたまらん

    ネタバレ レビューを表示する

    両親の影響で小さい頃からジャズが大好きでした
    赤ちゃんの私を連れてジャズフェスティバルに行ったそうですが、大音響の中スヤスヤ眠っていたそうです

    今回映画化され予告編を見たのですが、観ると言うよりも聴くと言う言葉が相応しい、臨場感あふれる、本当に奏でているようで予告編だけで興奮しました

    ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、マイルス・デイヴィス等大好きな奏者が沢山出てきます
    大はサックス奏者となり、世界一のプレーヤーを目指すようになります

    サックスの楽器にしても緻密に描かれていてさも音が漫画から飛び出す感覚に陥ります
    大はサックス奏者で世界一になれるのか、日々楽しみにし、今無料分読んでいるところです

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    無謀?いや誰にでも始まりがある

    日本の田舎でこの年でたった1人でジャズを始めてトップを目指すなんて、兄弟揃って月に立つあの話以上に無茶!と最初は思ったのですが、課金して泣きながら読んでいます。
    実は大がどうなるのか知りたくてヨーロッパ編を先に読破してしまいました(反則)
    私の主食はロックですがジャズも古いものは好きで割ときくので、ジャズを広めてくれる社会現象的なマンガになるのではと期待しています

    • 0
  5. 評価:3.000 3.0

    ひたむきさ

    ネタバレ レビューを表示する

    こんなにひたむきになれるものに、若い時に出会いたかったなぁ。と羨ましく思います。眩しいです。

    まだ読み途中ですが、めきめきと頭角を現していく様を観ているのは気分がいいです。笑
    ただ、漫画なので音が分からない。凄みなどの表現はわかるのですが。そこは漫画の限界なのかな。。。
    ジャズが好きな人やサックスをやっている人は、もっと楽しく読めるかも。

    by 匿名希望
    • 4
  6. 評価:4.000 4.0

    若いねー

    若さ溢れる、エネルギッシュな主人公だなぁ。
    基礎からやらずに、ジャズに魅了されてサックスプレーヤーとして世界一になりたい。野望がすごい。でも嫌じゃない。
    ものすごく前向きで、嫌なことがあってもサックスにぶつけて前へ前へ気持ちを持っていく。とても大切なことだ。
    一人の人間の、0からの挑戦を見届けたい。

    ただ、一つ言うなれば、私は濃いのが苦手なので、個人的に絵がちょっと熱過ぎて苦手です。
    でも、感情移入できる、面白い作品だと思います。
    宮本が亡くなったような体もあり、今後の展開と成長が楽しみです。

    by 匿名希望
    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    活躍に期待

    無料分が終わってしまいました…。続きが気になる!きっと大は純粋な感性と練習を積み重ねて成功するのでしょう。叔父がジャズの好きな人で部屋の壁一面にレコードが並べられていました。大きいスピーカー、大音量のジャズ、タバコの匂い、輸入物のナッツの缶。子どもの頃叔父の部屋に入ると別世界だと感じたことを思い出しました。ジャズは詳しくないですが改めて聴いてみたくなりました。

    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    前に読んだ

    音って耳で聴くものですよね?普通はそうですが、音楽制作とか演奏の現場に長くいますと、その耳で聴いた音が視覚化されたものとして、捉えられて来る様になるんです。まぁイメージとしての個人差はありますがね。
    いわゆる絶対音感っていう能力もその一例かと。音のドを文字のドと認識するものですからね。広く捉えたらこういう作品を見るって行為もそうかもしれないですね

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    面白い

    音楽が好きな人、真剣に楽器と向き合ったことがあるひとなら、共感して憧れる作品だと思います。
    若さと一途さにやられました。
    そこまでではないにしても自分も若い頃にもっと楽器に向き合えれば良かったと痛感しました。
    自分の子供にも楽器をやって欲しいというのは親のわがままかと思うが、どんな楽器でもいいからやって欲しいと思いました。

    • 1
  10. 評価:5.000 5.0

    音楽のパワー

    歌手の三浦大知さんがお薦めされていたので、読みました。もちろんマンガなので音は聴こえませんが、でも紙面から音楽の圧が押し迫ってくるような、そんな気がします。作者の画力の凄さに圧倒されます。ストーリーももちろん素晴らしく、一気に読んでしまいました。きっとこの先、落ち込んだり後ろ向きな気持ちになった時、読んでしまうんだろうなぁ。

    • 0
全ての内容:全ての評価 1 - 10件目/全446件

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