BLUE GIANT
- 完結
- 31話無料/毎日無料で60話まで(2026/09/13 11:59まで)
あらすじ
ジャズに心打たれた高校3年生の宮本 大は、川原でサックスを独り吹き続けている。雨の日も猛暑の日も毎日毎晩、何年も。「世界一のジャズプレーヤーになる…!!」努力、才能、信念、環境、運…何が必要なのか。無謀とも言える目標に、真摯に正面から向かい合う物語は仙台、広瀬川から始まる。
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みんなのレビュー
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5.0
感動の作品
音楽関係の仕事に就いています。
バークリー出のミュージシャンのマネージャーをしています。
ミュージシャンという人種がどういう人達なのか種々様々だと思いますが、彼らのことをより理解できた気がします。
音楽的な描写やコード進行のことなどとても細かく描かれていました。
絵しかないのに音楽が聞こえてくるようでした。
ふいに感動するシーンが出てきてしまい、移動中の電車では読めませんでした…w
これからの続きも読ませていただきますっ!by shintalow-
46
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5.0
音が聞こえます
なんだろ、この作家さんはメッセージを伝える力が強いです。
岳では三歩と山からのメッセージ。
この作品では大とサックスからのメッセージ。
この作品からは音で伝える感じです。
東京チェックインという短編もおすすめ。本屋さんでby 匿名希望-
31
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5.0
バイブルです。
数年前、定年退職を間近に控え、ふとサックスを始めてみたいと思いました。とは言いつつ過去にハーモニカ、リコーダーもろくにこなせなかったのに、ハードル高すぎないかと二の足を踏んでたところに、本作を読み主人公のジャズへの熱い情熱に痛く感動し、とうとうネットで超安物ですがアルトサックス購入。作品中の「上手く吹けるようになるには、とにかく毎日吹く」というセリフに押され、焦らず楽しく続けてます。
by Matsumasa-
2
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4.0
雪祈との出会いをきっかけに、宮本が自分の演奏と真正面から向き合っていくところが本当に熱かったです。最初は勢いだけで突っ走っていた宮本が、ジャズの厳しさや自分の未熟さを思い知らされながら、それでも諦めずに練習を続ける姿に惹かれました。雪祈との関係も、ただの師弟ではなく互いに刺激を与え合う存在になっていくのが良かったです。特に雪祈が大きな怪我をして演奏できなくなった後、宮本が自分の音楽をさらに追い求めていく展開は切なくて、それでも前に進む姿が強く印象に残りました。
by jahs-
0
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5.0
素晴らしい作品。この作品との出会いに感謝
私は漫画を読んでいて、時々この作品と出会えて良かったと思う作品があります。BLUE GIANTも確実にその1つです。
ジャズを中心に1人の青年が世界を舞台にして成長していく様を描いた骨太なストーリーもさることながら、
主人公・宮本大が高校時代にジャズと出会う舞台が仙台である事もすごく思い入れてしまいました。
私は幼少期仙台に住んでいたので、広瀬川河川敷で日々の練習、広瀬川の向こう遠く見える山脈、仙台市内の街並み、
そして師匠の苗字「由井」さん、すべて懐かしく読んでいます。そして何よりも、上京してから組んだジャズバンド名「ジャス」は仙台の人ならすぐに何を指しているのか分かるのではないでしょうか?w
他の方のレビューにもありましたが、楽器を多少かじったことのある方もとても楽しめると思います。
私的には、上京後組んだバンド「ジャス」の素人ドラマーくん(高校の同級生)が立派に演奏できるまで成長する過程に
共感してしまいました。自分の子供2人にドラムを習わせているので、彼の失敗ポイントがドラム「あるある」で
我が子の成長をみているようで、お客さんに褒められた彼の姿にもらい泣きでした。
長編作品ですが、宮本くんのジャズ人生をじっくり楽しみたいです。by 鬼上司-
1
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