【ネタバレあり】ボクを包む月の光 -ぼく地球(タマ)次世代編-のレビューと感想
- 完結
- 6話無料/毎日無料で53話まで(2026/06/11 11:59まで)
みんなの評価
レビューを書く※注意:ネタバレを表示しています
ネタバレを非表示にするLoading
-
2.0
前作ありき
10代の頃に夢中で読んだぼく地球(タマ)の続編、読むかどうか迷いました
あれだけ壮大で素晴らしい終わり方をしておいて続編〜? 昔の読者を引っ張りたいだけちゃうんかと…
でも気にはなっていたので散々迷った末に試しに読んでみたら、ストーリーは思っていたよりはずっとしっかりしていて面白かった
ただ、絵柄が変わり過ぎていて同じ人が描いてる気がしない!!
個人的には前の絵の方がずっと好きでした
原作・日渡先生で別の人が描いてるみたいで違和感半端無いです
スピンオフ作品だと思えば充分楽しめますが…それもどうなんだろう…
後はやはり、続編と言えども次世代を主役にするなら、ぼく地球を読んでいない人がここから読んでも解る話にするべき、
プロ、それもベテランなら尚更です
そう言う意味でもスピンオフ的だと感じてしまいました
あくまで前作ありき、コレをよみたければまず前作から全部読めと言っているようで新しい読者に不親切だと思いますし、
どうしたって前作を超える事は出来ないじゃないですか
だって設定そのまま持って来れば済む訳ですから、まっさらな状態から生み出したあの時のインパクトも斬新さも感動も敵う筈が無いと思うんです
前作のレベルが高過ぎたのも理由のひとつですが…
なので点数は厳しくしましたが、前作との比較ではなくあくまでこの作品のみの単体評価としては悪くはないですby 匿名希望-
75
-
-
3.0
なんだろな…
まず、前作のぼく地球を知らないと全く楽しめませんね。完全なる続編。
それから、前作から20年くらい?経ってるので絵も変わりすぎてますね。おとなしくて控えめで美しかったありすはどこへやら…?
輪くんも、子供の頃の性格の方が大人びててカッコ良かったような…まあ紫苑の記憶を引き継いでるから子供の頃から大人びてるのは当たり前なんだけど…大人になった輪くんの方がなんか幼い…?
あと…地球子、とかいて、ちまこ、って…私の中で1番のツッコミどころでした。by Fukuka-
13
-
-
4.0
みんなのその後が見れて嬉しい!
絵柄は前作とはだいぶ違ってきていますが、それさえ気にならなければ嬉しい続編だと思います。
輪くんの幼い頃の葛藤やありすを愛する気持ちがより伝わりました。
ふたりの子供蓮くんが主役になりますが、蓮くんは本当に子供らしい子供っ!!って感じでハラハラしながらも応援しちゃいます。
ミクロくんがヘタレキャラになってるのが少し残念ですがカチコちゃんと幸せそうなら良かったです!by 匿名希望-
6
-
-
5.0
ぼく地球の続編
ぼくの地球を守っては中学生の頃に繰り返して読みました。
無料分から続きが読みたくなり、実家の漫画を取り出したらずいぶん紙が劣化していて、少しショックでした。
というぼく地球ファンです。本作という続編をしっかり描いてくださった日渡先生に感謝です。
最後までお互いに愛されていなかったと誤解していた紫苑と木蓮が仲良くしている所を見れただけでも星5です。
その上、紫苑の幼少期の切ない思い出を輪とともに昇華したところは、涙なしには読めませんでした。by asukario-
4
-
-
3.0
絵がなじめない
どうしてもどうしても
この絵がなじめません。
前作を全巻持っているけど
好きすぎて、逆に
ラジオドラマも聞きたくなかったし
受け入れられなかった。
続編は、さらに
絵の雰囲気が変わり
よい方向に変わったとは
個人的には思えなくて
なんでこんな歪な輪郭や目に
なってしまったのか?と
不思議でなりません。
日渡先生は描いてない?
この絵が苦手で
集中しにくいぐらいなので
星は3つです。
あれで終わったほうが
よかったんじゃないか?とも
少し思ってしまいますが
まだ読み進めてみます。by おねこさんがぷう-
4
-
-
3.0
ぼく地球をリアルタイムで読み、夢に見るほどハマった世代です。
懐かしさに一気読みしましたが、登場人物の感情の変化が早すぎてついていけず、また説明もくどくて、最後の方は、もう飛ばして飛ばして…なんとか読み終えた、と言う感じです。
それでも良かったのは、「ハヤクドコカヘカエリタイ」と言う紫音の気持ちをしっかり回収してくれたこと、かな。
ぼく地球のラストは、紫音と木蓮の気持ちが置いてけぼりになってしまっている気がしたので…二人が幸せになれたところが見れたのは、何よりでした。by ネコだいすき-
4
-
-
5.0
このお話すごくいい!
これもだいぶ昔に出たマンガで、当時、ぼく球の続話?と思ってすぐに買って1巻位は読んだ記憶がある、、けど、私も例に違わず絵が変わってない?汗と思って少し抵抗があって結局最後までは読まなかった記憶もある。
何十年振りかにめちゃコミで発見したぼく球を全部読み終わって感動して、すぐにこちらも読み始めてみたけど、当時感じた絵の抵抗感は今回はそこまで感じなかった。
ぼく球最後の方も絵柄はだいぶ変わって行ってる事を読みながら思っていて、確かにこちらのボクを包む月の光はさらにファンタジーちっくな絵柄に進んでいるけど、何よりお話がいい!
当時はここまでいいと感じなかったのだけど、大人の今になってぼく球を読み返して新たな感動をして、こちらも読むと本当に感慨深い。
平和になった後の大人になって皆が仲良くなった後の話だから、なんだか皆の気持ちがいいね!
春ちゃんのありすに対する未練のような気持ちも、秋とリンクするようなセンチメンタルさを感じて多少の切なさにドキッとくるけど、でももう仲間である輪を思いやって、輪の方も春ちゃんを友として頼る所とか、、温かい気持ちになる。引き込まれました。
まだ途中までしか読んで無いけれど、今回は絶対に最後まですぐ読み切るだろうな、、そしてぼく球の最後のようにまた泣くだろうな。
作者の日渡さん、作品の質で言ったら本当に凄いお話を書く実力を持つ作者さんだと思います。by みゆうち-
2
-
-
4.0
ぼく地球ファンにとっては嬉しい
ぼく地球ファンとしては、輪達のその後を見られてとても嬉しかったです。絵がだいぶ変わっているので、「え、コレ誰だっけ?」となることもたまにありますが。(笑)
ただ、ぼく地球は前世の記憶がある亜梨子たちが主人公だったからか、ノスタルジーというか不思議な懐かしさを感じる事があってそこが好きな部分だったのですが、蓮のフィルターを通したこの作品は懐かしさというよりファンタジー強めな感じがしました。紫苑と木蓮も輪達の記憶の中の存在から蓮の目に見える守護天使として出てくるし、ぼく地球の持つ雰囲気を期待して読むと、ちょっと違うなと思うかもしれません。by UK UK-
3
-
-
4.0
続きが読めて嬉しい
ぼくの地球を守ってが大好きで続編があると知り呼んでみました。
最初は続きを読むとガッカリするかも。と思っていましたが今では読んで良かった!と思えます。
はっきり言って前作を読んでいないと理解出来ないし感情移入しにくいです。是非前作を読んでからをお勧めします。
前作で駆け足気味に終わった最終話あたりからを掘り下げて描いてある作品です。
そして輪くんの子どもの蓮くん目線でストーリーが進んで行くので子供ながらの優しい目線で描かれています。
輪くんも亜利子も月の仲間も出てくるので懐かしいく嬉しかったです。
最終話あたりのラズロとキャー、モードが出て来た所は涙無しでは読めません。
紫苑の笑顔が観れてよかった!それに尽きます。by 猫女3世-
3
-
-
4.0
次世代編ですねー!
わたしは
僕の地球を守っての大大大ファンだったので
次世代編も楽しみにしてたのですが
少し違いました笑
でもお話しとしては僕地球より
ほっこりしていて、僕地球の話しを1つ1つ救って行くようなお話しでした。
僕地球では紫苑は救われましたが、少し後を引く感じでまだまだ気になるところが沢山あったので
この次世代編では紫苑が1番救われたのではないかなと思います!
絵がかなり変わってしまって少し残念ですが(´ー`)by エミリオカトレット-
3
-
