みんなのレビューと感想「黄昏流星群」(ネタバレ非表示)(13ページ目)
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- 1~68話無料(2026/02/12 10:00まで)
- 1~6巻無料(2026/02/13 0:00まで)
みんなの評価
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3.0
黄昏時を迎える「地上の星達」に乾杯。
始めに言っておきますが、本作は主に男性向け雑誌に連載されている物であり、作者も「島耕作シリーズ」で有名な漫画家の方です。つまりは、どちらかというと男性よりの目線で描かれていると思います。(偏見や差別の意味で言っているのではありません。あしからず。)
本作を読んで「男女が関係を持つ事に、いささか急過ぎる」と思う人もいるかもしれませんが、中高年になれば、漫画の中の登場人物達に共感する様になるかもしれません。その年齢になってみれば色々と気づき、分かる事もあるかもしれない。
宇宙にある星が寿命を迎えようとする時、その一生の集大成の様な、鮮烈な光を最後に発する事があると云います。この作品で表現される男女の情愛も、それに似て激しいものなのかもしれません。なんてたってタイトルが「黄昏流星群」ですから。
人生の「黄昏時」に立った時、人は一体何を思うのでしょうか?過去への回想か、見果てぬ夢への飽くなき挑戦か。人それぞれだと思います。しかし、各人が辿って得てきた思い出と人生は、辛い事も良い事も全部含めて美しいものではないかと思います。何故なら、どの人の人生も一生に一度。その人でしか体験出来ない貴重なものなのだから。
そう、その輝きは、まるで「地上に輝く星」の様ではないかと思います。
「天海(宇宙)」ではなく、この地上という「苦海」の中を、時にはのまれながらも輝き続ける人の命。一日一日を大切に。by 直江嬢。-
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4.0
面白い
ついつい続きを読んでしまう
時代錯誤な古い話もあるし、昭和感があるのにジーンとくる。
恋愛を久しくしていないけど、もっと高齢になったとき、恋愛するのかもな?と少し期待できるようになった。
いくつになっても恋は恋!by かんこーる-
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3.0
黄昏流星群
島耕作シリーズを始めとして、大人の哀愁が漂う弘兼先生の作品は、40を過ぎた私にとって多くの共感を抱きます
by デッドリフト-
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5.0
ありそうでなさそうな
こんなこと絶対ないでしょ!って思いつつ、いや、もしかしたらあるかもと思ってしまうような絶妙なストーリー。
by ねこちん★-
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4.0
老いらくの恋
コミックを読んで育った世代もやがて中高年となる。気持ちは若いままでも、気づけば黄昏。そんな世代の読者の受け皿になってくれそうな作品です。なかなか楽しめます。
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2.0
家庭を軽く扱いすぎ
確かにこういう会社人間は家庭に恵まれなくなって不思議ではない。が、あまりに当然のように描かれると抵抗がある。娘の結婚感についても、自分が若いころこうした感情はたまたまだかもしれないが皆無ったし、周囲の友達にもなかったな。なんというか男の考える男の描く漫画だな、というのが正直な感想。しかしながら、多くの男性陣はこれにうなづきながら読むのだろうか?いや、それも決めつけだろうね。こういう人もいるんだ、ってことで。人生いろいろ。(ひとつめの話について、です。「黄昏流星群」はかつて単行本で読みました。そのときはたしか原子力発電にかかわる話だったと思う。あの話は今後、出てくるのかな?)
by sakuranbou-
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4.0
大人の恋
歳をとっても、恋する心を忘れない。綺麗な恋ばかりじゃない、泥臭い、人間くさい、哀愁を帯びた恋。
自分もこの年代に差し掛かり、共感したり、夢見たり。
一つ一つ、きれいにまとまっているので、ドロドロはなく、爽やかなのがいいですね。by polon9-
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5.0
最高に大好きな漫画。
いろんな世代のいろんな恋愛の楽しみ方があること自体自然で本能。
他人の人生のほんの一瞬を除いているような。そんな作品。by MCさまー-
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4.0
懐かしい。
来年40ですが、なぜか家に漫画があったので小学生の時に読んだ記憶が。小学生時代にゃ分からなかったストーリー。でも覚えてるところもあるっていうのはやはりストーリーが魅力的なんだと思います。
by ぞまとも-
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5.0
素晴らしい、ホロっとさせられる
歳のせいもあるのでしょうが、どの話も読んでいてホロっとさせられます。それにしてもこの作家、本当に上手です。
by 初老青年-
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