みんなのレビューと感想「黄昏流星群」(ネタバレ非表示)(13ページ目)
- 10話無料/毎日無料で46話まで(2026/10/01 11:59まで)
みんなの評価
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4.0
何だか笑える。社会の縮図をみているよう。こんな偶然とかあまりないようだけど、運命とかなんか信じる気になった。人生何が起こるかからない
by ヒロイリ-
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2.0
割りと軽く
割りと軽く不倫するんやな。。家族から肩書きでしか見られていなくてショックだったのはわかるけど、自分も家庭を省みない仕事人間だったと自覚しているわけで。共感できない。
by しんたろう?-
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4.0
大人の雰囲気
懐かしいです。昭和の大人の恋愛観がじっくりと味わえます。今の若い人が読んだらどう感じるのかな。そっちの方が知りたいです。
by ルーシーのママ-
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2.0
読みました
さすが!と言わざるをえないストーリー運び。嫌みのない展開。きれいなんだけど泥臭い人たち。すべてがいとおしい
by カンヌシ-
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4.0
大人
課長島耕作か、この作者の作品は、好きです。せつないストーリーが、多くてなんとなくひかれます。大人のラブストーリー。
by ピンクケイマン-
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3.0
黄昏時を迎える「地上の星達」に乾杯。
始めに言っておきますが、本作は主に男性向け雑誌に連載されている物であり、作者も「島耕作シリーズ」で有名な漫画家の方です。つまりは、どちらかというと男性よりの目線で描かれていると思います。(偏見や差別の意味で言っているのではありません。あしからず。)
本作を読んで「男女が関係を持つ事に、いささか急過ぎる」と思う人もいるかもしれませんが、中高年になれば、漫画の中の登場人物達に共感する様になるかもしれません。その年齢になってみれば色々と気づき、分かる事もあるかもしれない。
宇宙にある星が寿命を迎えようとする時、その一生の集大成の様な、鮮烈な光を最後に発する事があると云います。この作品で表現される男女の情愛も、それに似て激しいものなのかもしれません。なんてたってタイトルが「黄昏流星群」ですから。
人生の「黄昏時」に立った時、人は一体何を思うのでしょうか?過去への回想か、見果てぬ夢への飽くなき挑戦か。人それぞれだと思います。しかし、各人が辿って得てきた思い出と人生は、辛い事も良い事も全部含めて美しいものではないかと思います。何故なら、どの人の人生も一生に一度。その人でしか体験出来ない貴重なものなのだから。
そう、その輝きは、まるで「地上に輝く星」の様ではないかと思います。
「天海(宇宙)」ではなく、この地上という「苦海」の中を、時にはのまれながらも輝き続ける人の命。一日一日を大切に。by 直江嬢。-
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4.0
面白い
ついつい続きを読んでしまう
時代錯誤な古い話もあるし、昭和感があるのにジーンとくる。
恋愛を久しくしていないけど、もっと高齢になったとき、恋愛するのかもな?と少し期待できるようになった。
いくつになっても恋は恋!by かんこーる-
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3.0
黄昏流星群
島耕作シリーズを始めとして、大人の哀愁が漂う弘兼先生の作品は、40を過ぎた私にとって多くの共感を抱きます
by デッドリフト-
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5.0
ありそうでなさそうな
こんなこと絶対ないでしょ!って思いつつ、いや、もしかしたらあるかもと思ってしまうような絶妙なストーリー。
by ねこちん★-
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4.0
老いらくの恋
コミックを読んで育った世代もやがて中高年となる。気持ちは若いままでも、気づけば黄昏。そんな世代の読者の受け皿になってくれそうな作品です。なかなか楽しめます。
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