sakuranbouさんの投稿一覧

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評価5 53% 65
評価4 19% 23
評価3 7% 8
評価2 10% 12
評価1 11% 14
1 - 10件目/全101件
  1. 評価:1.000 1.0

    主人公の良さがよくわからない

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    古墳研究会というマイナーだけれど興味深いサークル、一生懸命に古墳のミニレプリカを作る綺麗め系男子、それが乾かないよう水やりする地味だけど真面目な女子、そんな彼女を見守る癒し系男子‥と始まりはおもしろく読み始めました。
    けれど、ただ「古墳の形と体型が似てる」しか長所(?)が見つからない彼女の身近にい続ける男子二人の気持ちがよくわからず。
    この年頃の男子は見た目重視で女子を見る傾向があると思うし、もちろん見た目はおいといて主人公にきらりと光る非凡な何かがあればそれはそれでありだけど‥
    腑に落ちないので、読むのがしんどくなりました。ごめんなさい。

    • 16
  2. 評価:1.000 1.0

    普通の感覚の人にはお薦めしない時間のむだ

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    主人公は恋のことしか頭にない夢見る夢子ちゃん、特に魅力なし、
    一方の彼女の好きな男は現実感なし、ただのおつむの軽い背が高いだけの不良、女好き。
    それをかわいらしい絵と、恋とか愛とか甘い言葉を使って話をつなぐ骨のない作品。
    彼女を妊娠させて「産んでほしい」とかほざきながら「どう養うか」を全く考えない男。
    一方で級友の中には従妹の死で傷心の叔父の為に退学して働く男子がいるのに物語の構成も意味不明。
    あるとき突然に男は家でシ〇ナーを吸い、それを見てる主人公の前で知らない女の子たちを抱いたり。
    …これ、一般の民家ですよね?親や姉も住んでますよね?ありえん。
    一番いやな場面は主人公に嫉妬した元カノが男達を使ってレ〇プさせるところ。
    …高校生ですよね?ニュースなら全国版でしょ。警察に届けたほうがいいんじゃ?
    と、つっこみどころ満載。読んでいて不快な気持ちになりました。時間の無駄でした。
    高校ってとりあえず勉強しに行くとこだよね?って最後につっこませてください。

    • 15
  3. 評価:5.000 5.0

    主人公がおっさんってとこがいい

    片田舎の剣術の師匠が、かつての教え子の出世に伴い中央へ。
    ふつう、こうした話の師匠は白い髭の神秘的なおじいさんだったり、或いは見るからに強面でガタイがよかったり。
    なのにこの主人公、ほんとにそのへんにいるちょっと体力あるおっさんって感じでそれがいい。
    子どもだった弟子たちも立派に大成して、その師匠を慕って尊敬し続けてるのもいい。
    読んでわくわくする、続きが気になる傑作です!

    • 9
  4. 評価:5.000 5.0

    可愛く切ない

    かつて相手の顔も知らず嫁いだ時代の若い夫婦の物語。
    主人公は父親の言うままに海軍の若い兵隊さんに嫁ぎ、それまでの実家暮らしとは全く違う日々の中に身を置くことに。
    真面目な堅物の旦那様は早くに両親を亡くし温かな家庭愛に飢えている人だった。
    初々しい妻に失った家庭の愛を感じ始め。
    海軍の中身や規則なども研究されており、読んでいてどんどん惹き込まれる。
    日本の歴史を思うとこのあとの展開に悲劇が起こらないよう祈りつつ読み進めています。良作。

    • 4
  5. 評価:2.000 2.0

    たいへんだな、と思ってしまいました

    無料分48話まで読みました。
    かなり昔に高校生だった自分からすると、いまの高校生(若い人たち)は繊細すぎて大変だなと思ってしまいました。
    自分たちのころにも日々、悩みはあったし、毎日バラ色なんてことは勿論なかったけれど、とにかくどの子も繊細過ぎて読んでいて心が痛みました。
    それでも48話まで読んだのは、ひたすらいまの子たちの気持ちを知りたかったからです。
    時代が変われば、人の気持ちというか系統も変わる、なのでこれからの時代を生きる若い人たちはこうした感性で生きていくのだとしみじみ思いました。
    がんばって、とエールを贈るのはかえって失礼かもしれないけれど、それでも贈ります。強くとは言わないけれど、生き抜いてほしいと切に思います。

    • 7
  6. 評価:5.000 5.0

    まさに現在進行中の島耕作

    ネタバレ レビューを表示する

    さすがの人たらしの島耕作も70代となり。
    若い頃のようにお色気での危機脱出や武闘派との駆け引きなどはできないので、周囲の本来なら傍にいる人々が派手に動いてくれるようになりました。
    その中で島耕作が社外取締役を務めるUEMATSUの人間関係に興味つつです。
    例によって一代で会社を築き上げたワンマン社長が最後を若い愛人に看取られて…
    そこまではこれまでの島耕作物語よくある、なんだが、跡取り問題を巡ってはちょっとこれまでの展開と違って権力争い一本にならない、作者の年の功が感じられ。
    続きが楽しみ。現代社会をよく見据え丁寧に描いた、他に類を見ない良作です。

    • 3
  7. 評価:1.000 1.0

    映画に着想を得たお話だそうです

    2018年公開の「I feel pretty」という映画に類似している、という評価をいくつか見ました。映画について調べてみたら確かにはじめのほうは酷似しています。お話の全体を真似していないにしても、参考にしたのであればそのことについて作者が認めてどこかに表しておいたほうがいいと私も思います。
    また、私の読んでの感想は「絵は稚拙なものの話の着想と展開がおもしろい」☆☆☆だったので、元のネタがあるのであれば☆2つ減点ということで☆1つにしました。

    • 6
  8. 評価:5.000 5.0

    もっと若いころに知りたかった漫画です

    仕事するのって仕事自体じゃなくて人間関係がけっこう大事なんだ、って気づくのに時間がかかった自分でした。なのでひまわりみたいに明るい上ちゃんから派生したよい女性陣の関係がいい。あるときは悩みぶつかり合い、あるときは互いに助け合って前進していく姿を見ると、元気もらいます。それぞれの私生活もちらっと覗かせてもらって親近感がわきます。もっと若いときに知りたかった漫画です。このシリーズすべてお気に入り♡

    • 2
  9. 評価:5.000 5.0

    名刺を作ってもらって嬉しい島耕作

    一話の冒頭、「係長」と印刷された名刺を見て嬉しそうな主人公。
    他の方のコメントにもあるけど、若い頃のヘマしながらも仕事に熱いところのある島耕作、いいよね。
    学生、主任、と面白かった。係長となり、役職の偉いさんたちに頭下げながらも派閥にうんざりしたり、
    まあこのあと出世していくのだが、まだちょっと青い感じの若い島耕作、読んでいると元気と勇気もらいます。
    ときおり入る生涯の上司である中沢さんの助言や忠告もいい。仕事上の人間関係に悩むあなたにもおすすめです。

    • 1
  10. 評価:5.000 5.0

    舞台は中国へ

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    島耕作は取締役となり、舞台は中国に。
    おりしも中国がその巨大な人口をもって世界を圧巻する時代へ。
    課長島耕作では考えられなかった初芝の苦境が描かれ、漫画と言えど暗い気持ちにもなります。
    しかしそんな中でも人情や人生の機微が描かれる弘兼ワールド。
    経済面の厳しさだけでなく娯楽性も当然あり、それは武闘だったり恋愛だったり。
    一番笑ったのは、典子ママが孫さんの百日記念日で王妃みたいに鎮座して客人に披露された瞬間。
    中国人の富豪が本当にやりかねないような、流石に大袈裟のような(笑)
    と、このように一話一話に上手に山があり、読んでいて飽きません。やはり名作!

    • 1

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