直江嬢。さんの投稿一覧

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評価1 13% 29
1 - 10件目/全187件
  1. 評価:4.000 4.0

    貴重な漫画☆。

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    他の漫画サイトでは、既に人気の漫画です。大正時代を扱った漫画は少ないけれど、これは色々な意味で魅力に溢れた作品だと思います。表紙をご覧頂ければ分かる様に(特に着物の柄)、大変緻密で綺麗な絵です。

    主人公の姫子ちゃんが年の離れた婚約者の事を想い、時折、少し背伸びしようとする姿が微笑ましいです。絵良し、ストーリー良しの漫画はなかなかないと思うので、貴重な漫画かと思います。

    余談ではありますが、以前、他の漫画サイトで、大正時代を体験?されたと思われる方が、この作品に対して「こんな事は当時ではありえない」と言っていましたが、別に漫画の世界なのだから、自由で良いのではと私は思います。

    • 47
  2. 評価:5.000 5.0

    面白いというか、凄い!!。

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    同じ作者の「へうげもの」が凄く面白かったので、こちらも以前、無料サンプルのみ読んでみた事はあります。ですが、当時はサンプルが少な過ぎて、内容がよく分からなかったのですが、今回は無料サンプル増量だったので、一気に読んでしまいました(^_^;)。

    とにかく面白い!!話の途中ですが、課金して読んでしまいました。舞台は約500年後の荒廃した世界ですが、人類の歴史を、主人公である舞鶴太郎が、未来から来た人間の様に追体験している所が特に面白いです。狩猟、採集の暮らしから「ムラ(村)」の登場、貧富の差など読んでて「人間の歴史って、こんな風に成り立ってきたのかな」と色々と考えさせられました。

    特に「当たり前」の様に日々使っている電気や、暖かい服と食べ物の有り難みには、読んでて考えさせられました。また、作中で、近未来を生きるパルが「昔の人間は色々な物を作り『過ぎた』」と諌める様なセリフが印象的でした。

    「へうげもの」もそうでしたが、この漫画家さん独特の切り口と人生観の描き方には、いつも驚かされます。凄い漫画家だと思います。

    • 23
  3. 評価:3.000 3.0

    あ…あの孔明様が現代の日本に!?。

    作品名に惹かれ、無料のサンプルしか、まだ読んでませんが、第一話のサブタイトル「孔明、渋谷に降り立つ」に思わず笑ってしまいました。

    諸葛亮孔明様と云えば、古代中国の三国時代、広大な中国大陸が魏・呉・蜀の三国に別れた時代。蜀という国で 大活躍した名軍師であります。そう、「私がいなかったら、蜀なんて24時間以内に滅んでしまいますよ」と言ったとか言わなかったとか(←言ってません)。

    それぐらい凄 い方であります(^o^)/!!そんな超・頭脳明晰な方が、この平和な日本に現れた(転生した?)ら、どうなるのか?続きが気になります!


    …ちなみに、余談ではありますが、自分が思うに、歴史上の英雄というのは、中国の三国時代然り、日本の戦国時代然り、国民にとって辛く暗い時代にこそ、沢山生まれる様な気がします。

    何と言うか、苦労が人を育てるというか、今の様な平和な日本では、孔明様の様な英雄は生まれにくいのかもしれません。そういう意味でも、この漫画は「もし孔明様が日本に現れたら!?」という感じで色々と楽しく読めそうです。

    • 22
  4. 評価:4.000 4.0

    面白いです!。

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    内容は、よくあるアウトロー系のギャップ物ですが、漫画家さんの個性が滲み出てて面白いです。絵も綺麗だから、読みやすいです。一話の「銃(チャカ)!!」という主人公の女性の突っ込みと、その後の表情が特にグッド。

    この後の二人の展開が非常に気になるので、続きを読みたいですが、ポイントが…高いです(>д<)!!。

    • 23
  5. 評価:5.000 5.0

    無料分(途中)の感想です。

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    この作品を初めて知ったのは、今から20年前?くらいかな。西洋のおとぎ話の様な幻想的なタイトルと美しい青年達の表紙。とても印象的でしたが、その時は、BL漫画だと思って興味がなくて、読みませんでした。

    ですが、昨日、たまたま「めちゃコミ」で見かけて、無料サンプル増量の影響と、懐かしさもあったのか何故か(無料分だけですが)徹夜して読んでしまいました。

    とにかく話が全体的に面白い。後、美形キャラばかり出てくるので、昔の漫画あるある「絵が古くて、ちよっと…」という違和感も余り無く、サクサク読めました。

    ちなみに(既に他のレビューに書かれているかもしれませんが)「イシュカ」という言葉。気になって調べたら、古代ゲール語で「水」を意味し「Uisuge Beatha(ウシュク=ベーハ)」で「命の水」という直訳になり、これが現代の「ウィスキー」の語源になったとか(諸説あります)。

    ※漫画の感想※
    私自身も作品を読むまで知らなかったし、他の方もレビューに書いていますが、BL物と言っても、露骨な性表現とかはなく、むしろ「魔物」と「人間」という相反する者同士が愛し合う、崇高な愛を説いてる作品かと思います。

    大事なのは、姿形=肉体という「器」ではなく、中身である「魂」がお互いに惹かれ合う事なのかなと思います。漫画で云えば、魔物と人間のカップルも自分は賛同するし、現代で置き換えれば、男性同士、女性同士、様々な人間同士の愛があっても良いのではと思う(偉そうな言い方ですが(汗))。誰かを傷付ける訳ではない、ただ、お互いが愛し合っている。それで良いと思う。誰にも「これはダメ」という線引きは出来ないと思う。

    LGBTQ+等、世の中で「性」や「愛」の在り方が問われる様になった今こそ、色々な人に読んでもらいたい作品かと思います。。

    • 15
  6. 評価:5.000 5.0

    貴重な作品。後世に伝えるべきお話。

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    以前、生き残った元兵隊の方がペリリュー戦は「瓶の中に二匹のサソリを入れて蓋をして、互いに闘わせた」と例えられていたのをテレビで見たのを記憶しています。それだけ日米両軍共、凄惨極まる戦争だったのだなと思いました。

    おそらく、圧倒的な戦力で攻めて来たアメリカ軍も南方の小さな島を落とすのに、こんなに時間と犠牲が掛かるとは当初は思ってなかったのではと思います。それは逆に、そこにおられた日本兵の方々が、選択肢の限られた厳しい条件の中でも、日本を守る為に必死になって戦った証なのではと思いました。

    いつも戦争関連のテレビ番組を見て思う事があります。それは「玉砕」という、たった二文字の漢字だけれども、実際には、その背後には、沢山の方々の尊い命が散華したのだと思います。

    以前、長野県にある戦没画学生の絵を収めた「無言館」という所に行った事がありました。そこには、戦争で亡くなった画学生が描いた絵が沢山展示されておりました。展示用のガラスケースの中には、海外の戦地から実際に送られて来た葉書が展示されていて、やはり絵心のある方の習性というのでしょうか、日本にいる家族を気遣う文の横に、戦地で見た珍しい風景を描かれていたのが印象に残りました。

    今回読んでいる漫画「ペリリュー」にも、主人公の男性が戦地で絵を描いていて、その場面が無言館で見た、あの葉書の事を思い出すきっかけになりました。

    戦争は、敵味方関係なく沢山の命を短時間で消耗してしまう恐ろしい現象だと思います。未来に生きるはずだった、素晴らしい才能や可能性を消してしまう。だから、この国では、もう戦争が起こって欲しくないといつも思っています。

    • 14
  7. 評価:4.000 4.0

    「復讐」の行き着く先は?。

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    前作「善悪の屑」から読んでますが、「善悪の屑」は法の網目から逃れた犯罪者達に罰を与える話がメインだったと思います。

    ですが、本作品「外道の歌」は、前作に出てきたキャラクター達の過去や、本作品に新たに出てきた犯罪者や一般の人に焦点をあて、一人ずつ掘り下げて描かれいるのかなと思います。

    つまりは、前作は「罪と罰」が描かれていたのに対し、本作は「人間」そのものが描かれているのかと思います。

    人間とは一体何なのか?

    何故、この世には理解し難い犯罪者が生まれ続けるのか?

    この「復讐」に終わりは来るのか?など、今後の展開が気になる作品です。

    暗い話が多いですが、時折見られるカモさんやトラさんの「家族」がコンビニやテレビゲームで繰り広げる話は微笑ましく、カモさんの意外な面も知れて、読んでて救いになります。

    • 11
  8. 評価:5.000 5.0

    文句なしの☆5!!。

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    今までに「○人の星」「○ッチ」「○カベン」等…野球を扱った有名漫画は数多くあれど「キャプテン」ほど面白い野球漫画に出会った事はありません。先述した野球漫画は、私自身、何故かどれも最後まで漫画を読んだり、アニメを見る気にもなれませんでした。

    ですが、この「キャプテン」は違います。

    アニメをきっかけに知ったのですか、アニメのクオリティ(声優等々)も素晴らしいし、とにかくストーリーも面白い!!今では高校野球を扱った漫画は多かれど、本作は中学野球が舞台になっている少し異色な漫画ではあります。

    ですが、ストーリーは勿論、主役端役に関係なく、どの子供達も良い味出してます!!頑張ってます!!主人公の谷口キャプテンも、失敗を誰かのせいにせず、人知れず、たゆまず努力を積み重ね、皆を元気付ける所も素晴らしい。

    実は、漫画は最近、無料サンプルから読み始めましたが、やはり面白いですね。

    野球に詳しくない自分が夢中になる程、素晴らしい金字塔的漫画でありますが、何故か余り知名度か低い気がするのが、残念で仕方ありません。実は、最近、日本ハムの監督に新しく就任される事が決まった新庄氏も、この作品のファンだとか。特にアニメのOP曲ED曲も素晴らしいので、是非一度ご覧あれ!!。

    • 5
  9. 評価:2.000 2.0

    第8話までの感想です。

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    最初は「食」を通じて、仏教の教え等々に触れられて面白かったのですが、第8話で、さちが些細な事でお寺に相談に行ったり、やたら女友達をお寺に連れて来る姿に疑問を覚えました。「悩みがあれば、誰でも気軽にお寺に行って相談出来る」。確かに、それも一つのお寺の理想的な姿なのかもしれませんし、話を作る以上は仕方ない設定なのかもしれませんが、さちが何も考えず、お寺に依存している様にも見えました。

    お寺で出逢った人達とのやり取りや仏教の教えをベースに、自分で考え、行動していない気がする。それどころか「悩みがあるなら、良い所を教えるよ」と、毎回友達をお寺に連れてくる様子は、新興宗教の勧誘にさえ見えてしまいました。

    自分が思うに、仏教はあくまでも、人生をより良く生きる為の一つの指針であり、支えだと思います。お寺の仕事に従事されている方は別ですが、人生の全てではない。

    第8話までしか読んでませんが、主人公の自立した姿ではなく、見方によっては、意志薄弱な主人公が宗教に依存している様で、何たが切なく思えました。

    • 7
  10. 評価:5.000 5.0

    闘魂!熱い友情!涙!これぞ男塾!!。

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    前々からタイトルは知っていましたが、今回初めて読んでみました。まだ途中ですが、正直面白いです。

    最近は似通った内容の漫画(女の子が一杯出てくる青年漫画やゾンビ系漫画。)が溢れていますが、この「男塾」は今となっては、見る機会もめっきり減った「熱い魂」が描かれた漫画だと思います。

    特に今読んでいる「驚邏第四凶殺」編は泣けました。自分の為だけじゃない、仲間の為に奮戦し散り行く姿は、今の漫画家には描けない、宮下先生にしか描けない姿だと思います。

    「熱っくるしい」とか「時代錯誤」とか「男臭い」とか言われるかもしれないけど、それが良いと思う。むしろ、昔の日本人には、それがあったし、そこが良かった。逆に、今の日本人こそ平気で人を殺したりして、おかしくなってる感じがします。

    • 4

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