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みんなのレビューと感想「鵜頭川村事件」(ネタバレ非表示)(3ページ目)

  • 完結
  • 2話無料/毎日無料で20話まで(2026/08/15 11:59まで)

みんなの評価

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3.6 評価:3.6 35件
評価5 26% 9
評価4 26% 9
評価3 34% 12
評価2 11% 4
評価1 3% 1
21 - 30件目/全35件

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  1. 評価:3.000 3.0

    気持ち悪い

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    絵が気持ち悪いです
    内容は理解できますが、
    もう少し、説明文などが
    あればよかったと思います
    難しく感じました

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    終わり方あっさり

    展開が早く、全く飽きずに読み進められます。とてもストレートに熱がぶつかりあっていた時代に起こってしまった惨劇の話でしたが、現代でもそれがネットというスペースに隠れてしまっているだけで、充分起こりうる話の様に感じました。

    • 1
  3. 評価:4.000 4.0

    ネタバレ レビューを表示する

    全話無料との事で、ありがたく最終話まで読みました。
    昭和の閉ざされた村で起こった暴動のお話。
    (もちろんフィクション)
    読んでると、田舎独特の閉塞感や鬱屈とした空気感に気が滅入りますが、最後まで読んでみると一体この騒動の目的は何だったの?と。
    完全に自警団首謀者の、親に愛されなかった、この村を出られなかった、という八つ当たりだし私怨じゃん。
    結局全く救いのないような終わり方だったけど、一番最後、もしかしてこれ実話?と思わず誤解しそうな仕掛けはなかなか面白かったです。
    ところで"エイキチ"って、一体何の象徴?

    • 1
  4. 評価:4.000 4.0

    面白い

    私はかなりホラーが苦手なんですが、内容がおもしろく少しビビりながらも全然おもしろく読むことができました!

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

    哀しい終わりでした。

    ネタバレ レビューを表示する

    家を守るために小さな村で起きた事かもしれません。そのため、辛い思いをした子供達、なまじ都会の情報が入ったばかりに、村の可笑しな風習に気づいてしまう。哀しい事件ですね。

    • 0
  6. 評価:5.000 5.0

    全話無料だった

    全話無料だったので最後まで楽しめました。思わずググってみたらドラマ化もされておりドラマ観ようか悩み中。実話が元ネタかと思ったら小説が元ネタらしい。点数以上に面白かった。

    • 0
  7. 評価:2.000 2.0

    無料27話まで読みました

    ネタバレ レビューを表示する

    あと数話で終わるんだけど、どういう終わり方を
    するのか予測できません
    というか、この村内でなぜ暴動が起こっているのか
    27話まで読みましたが理解ができません
    災害により閉鎖状態に陥った村で起こった殺◯事件
    この村の中に殺◯犯がいると、皆が疑心暗鬼に
    陥りまでは理解できたけど、学生運動とか村の風習とか
    訳わからない状態に、ストーリーの根本が
    見えない感じだった

    • 0
  8. 評価:3.000 3.0

    のみこまれていく人たち

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    閉鎖的な村がもっと窮屈な状況に陥って 不満を抱えた若者たちが狂気じみた反乱を起こしてゆくのですが イヤだなぁと思いつつ不気味さは抑えめで ギリ読めます

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    ハラハラ感がいい!

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    学生運動、村社会、サスペンス
    好きな要素が盛り沢山でとても楽しめた
    テンポよく進むし、全32話という手頃な長さも〇

    話としては、主人公が宿泊させてもらっていたお家のお嫁さん(ゆみさん)がめちゃくちゃ気の毒、なんなら一番可哀想だった
    しかし、当時の社会状況では事件後も十分な救済なんか得られず、また他の男の家に嫁ぐしかなさそう
    そしてまた頭を下げて暮らす日々が待ってると…せめて遺産は独り占めできるかな

    • 1
  10. 評価:4.000 4.0

    暴力を抱えて

    ネタバレ レビューを表示する

    土砂崩れによって孤立した閉鎖的な村落、そこで起きる連続殺_人事件。
    思春期に横溝正史の洗礼を受けた私のような人間は、もう設定だけでワクワクが止まらない。

    事件が起き、犯人がいて、名探偵が登場し、トリックや動機を暴く。
    本作は、そういう「普通の」サスペンスではない。
    前近代的な共同体における支配する側と虐げられる側の軋轢、鬱屈した大人たちと「外の世界」を知り始めた若者たちの衝突。
    本作が描こうとしているのは、個人間の動機によって引き起こされる殺_人事件の顛末ではなく、時代の変化とともに、今まさに崩れ去ろうとしている共同体の姿そのものなのだと思う。
    もちろん、原作の利があってのことではあるが、その心意気やよし。

    で、これ、間違っていたら申し訳ないけど、原作者、どう考えても横溝正史好きだと思う。
    本作の着地点は、崩れゆく封建的な共同体に漂う宿命的な哀愁と、その因習、そして呪わしい血縁の束縛から逃れられなかった人間たちが引き起こす悲劇であって、それは、あまりにも横溝正史の作品テーマそのままであるから。

    ラスト近く、主人公が、自分の中にも暴力の芽があることを自覚するシーンが素晴らしい。
    上手く言えないけれど、聖人君子でない限り、差別や暴力というのは自分の「外」にある出来事でも概念でもなく、自分の中にもそれは、少なくともその種はあるのだ、ということを見つめないことには、変えられないことがあると思うから。
    古い共同体の呪いから逃れようと思うなら、きっと、自分だけキレイなままではいられない。
    でもまあ、これは原作が凄いな。

    by roka
    • 4

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