みんなのレビューと感想「辺境の獅子は瑠璃色のバラを溺愛する(コミック)」(ネタバレ非表示)(2ページ目)
- 話 完結
- 2話無料/毎日無料で10話まで(2026/11/08 11:59まで)
みんなの評価
レビューを書くLoading
-
3.0
ちょっとモヤモヤ、少しイライラしました。
ヒロインのサリーシャは「瑠璃色のバラ」と謳われるほどの美貌ながら、王太子妃には選ばれず夜会の襲撃事件で王太子を庇って(本当に狙われたのは王太子妃であったが……)「傷物令嬢」になってしまう……あわや後妻に行かされるのを救ってくれたのが、辺境伯のセシリオであった……サリーシャは幼すぎて覚えてなかったが、二人は出会っていた……
セシリオは武人らしい言葉足らずの人で、サリーシャは色々誤解してしまう。そこにまた辺境伯を手に入れたい人物の画策で、サリーシャに生命の危機が襲うのであるが……
ちょっとモヤモヤするのは王太子がサリーシャに「友人だから」と言うところ……そんな言葉でサリーシャの優しさと犠牲につけ込んでいるような気がする。公式には何も説明されないので、逆にサリーシャの悪評は広がるばかり…である。王太子は優しげに見えるが、やはり王族の残酷さも持ち合わせているのだろう。「友人だから」は釘を刺していたのだろうか?
イライラするのはヒロインのサリーシャが「メソメソ・ウジウジタイプ」だから……元々「王太子妃にする為に、平民から養女に迎えられた」出自であるからとは思うが、選ばれなかった事で自信も無くなり養父である伯爵からも冷たくあしらわれたから……と同情の余地はあるが、度が過ぎる。そのあとまた事件に巻き込まれたので、セシリオとの絆は深まる。そしてセシリオの側で一生生きて行きたいと願う。セシリオは誠実な男であるから二人は辺境の地で幸せになれると思うが、ある意味では王都の社交界では生きて行けないとも言える。最後まで繰り返し読んだが、最後までモヤモヤ・イライラしてしまった。損したとは思わないが、気持ちよく終われなかったのが残念な作品だと思った。by グミーノ-
0
-
-
3.0
まだ
最初の辺りですが、大体、展開読めますよね。強面の無骨な男性の溺愛が結構好きなので読み始めたけど、ヒロインがあまりにも……真実を告げて追い出されたら行くとこないのは分かるけど、彼の人柄を見れば真実を告げてもどう対処するかは、察することが出来る気がするけど。
何なら、最初から見せるぐらいの覚悟を持って欲しかったな。ウジウジして自分が騙してるのが嫌だって顔色悪くするなら、勇気持てばいいのに。
と言うか、王太子護ったのよね?で、お爺さんぐらいの年齢の人に嫁ぐとか、命の恩人に対して王族はその程度の扱いないんだね。それにもビックリですけど。by ゴーニャ-
0
-
-
3.0
う~~ん…
最初の読み始めは面白いし、楽しみだったけど段々とヒロインのサリーシャが八方美人に見えてきてイライラしてる。www
良い子過ぎて自分から何もしないし、男に依存し過ぎ?と思うし、他の異性と距離が近いのよ。親切心なんだろーけど旦那が気の毒。by ふぅたを-
0
-
-
3.0
絵柄で損をしている?
少し稚拙な感じのする絵柄なのがコミカルにしているようで、
コレが違っていたら作品の雰囲気も変わっていたのでは?と思いました。by Saitania-
0
-
-
3.0
設定から受け付けないな。
平民出身でも、貴族の後ろ盾があれば皇太子妃を目指せる。消えない傷を負ったら、価値がなくなり老人に嫁ぐしか選択肢がない。2つが同時に成立している世界観が、違和感を感じました。
by 葉音25-
0
-
-
3.0
無料だけ
無料分だけよみました。
ヒーローの男らしい感じと全てを包む包容力がとてもよかったです。
しかし、相手の気持ちを考えず、健気通り越して悲劇のヒロイン気取りまくる主人公があまり好きではないので課金は保留です。by ぷんぷてら-
1
-
-
3.0
短編の割には読みやすいけど少し内容が雑な気がするけど楽しく読める作品ですので是非読んでみてくださいな。
by わがままニャンコ-
0
-
-
3.0
暗い
カバー画がかわいいと思って3話まで読みましたが、話が重いですね。セシリオの顔の傷はなくてもいいような気がします。
by 通りすがりの通行人1-
0
-
-
3.0
まぁまぁ
無料分読みました。ストーリーはまぁまぁ良かったです。それほどムカムカするシーンもなかったので男主人公の溺愛ぶりも良かった。ただいまいち盛り上がりにかけるので課金してまで読むかというと悩みます。
by ☆ゆーりんちー☆-
0
-
-
3.0
8話まで読みました。きれいで優しくて人の気持ちを考えられるヒロインがこんな辛い思いをしてるのは辺境伯様と幸せになる為なんだろうけど、今後も色々試練がありそう。早く心から幸せに思えるようになってほしいな。
by ハマヤラワ-
0
-
