5.0
桃太郎側が悪です。
桃太郎と鬼の戦いの話です。鬼が絶対の悪だった鬼滅の刃と違い、こちらは桃太郎が悪です。手段を選ばず、無関係な人間も巻き込み、無抵抗な鬼(時には人間も。)皆殺し。それで、正義は我にあり、と叫んでいます。主人公が鬼側だからなおさら桃太郎側がひどい人に見えます。文句無しに面白いですが、残虐過ぎて読み手を選びます。
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6998位 ?
桃太郎と鬼の戦いの話です。鬼が絶対の悪だった鬼滅の刃と違い、こちらは桃太郎が悪です。手段を選ばず、無関係な人間も巻き込み、無抵抗な鬼(時には人間も。)皆殺し。それで、正義は我にあり、と叫んでいます。主人公が鬼側だからなおさら桃太郎側がひどい人に見えます。文句無しに面白いですが、残虐過ぎて読み手を選びます。
十歳の小学生に転生した、かつての妻が会いに来てくれた。大事な家族を失った経験がある人ならば、夢のような奇跡。それは共感出来ます。ですが、十八になったら結婚すると当然のように宣言する旦那に、うわあとなりました。新たな人生を歩いている存在に対し、それは自分勝手過ぎないかと。娘は一線を引いているので良いですが、旦那はちょっと好きになれませんでした。
中国で古典の名著とされる封神演義を下敷きにした、少年漫画です。主人公の太公望は一見怠惰でクズに見えますが、実は真摯で優しい有能な人格者。そのギャップが好きです。主人公以外も、魅力的なキャラがたくさん出てきます。宝貝(パオペイ)という武器を使った能力バトルなど、戦闘漫画としても楽しい。終わり方も綺麗にまとまっていて、まちがいなく名作です。
選手だけでなく、コーチも主人公で、2倍面白いです。ひょんなことから才能を認められた天才の話ではなく、自分には他にはないと必死で泥臭く頑張る話。これはもう応援したくなる。夢破れたコーチが、ヒロインに夢を託す話でもあり、同時に読者目線を代弁してくれる。今現在何かを頑張っている人にも、過去頑張っていた人にも刺さる。面白いです!
御伽噺を少しリアルにしたような、可愛らしくも恐ろしい話。よくある異種婚姻譚は人間の姿になったりもしますが、本作は終始大蛇のまま。冬眠もするし、丸呑みもします。蛇が苦手な方は読めないと思います。でも、蛇神様は人語を話すし、子作りも嫁の意思を尊重していて、とても紳士で憎めません。リアルさとほんわかが共存して、不思議な話です。
題名から、【厳しい妃教育は辛いけど、婚約者が好きだから頑張れる!】という話を想像しました。実際読んでみたら、最初の方で妃教育は王子の一存で終了し、ストーカーみたいな王子に迫られ困惑する話でした。騙されました。駄々をこねるヒロインは魅力的とは言い難いし、王子は十年もくどく時間があったの
に…と残念イケメン。無料分だけで十分でした。
酔っていたからって婚姻届出すかというツッコミはさておき、恋愛ものとして見るならば。夫となった上司は文句なくいい男で、理想的男性です。だけど、ヒロインは正直魅力はないので、なぜ選り取り見取りのはずなのに、彼女を選んだのか不思議です。元彼?のクズ男に未練たらたらなのも、読んでいてイラッとしました。無料ならば喜んで読みますが、課金するのは悩むところですね。
作者は私が子供の時大好きだった漫画家で、懐かしく思いました。が、可愛らしい絵柄と、ダークさがミスマッチで、違和感があります。何より、主人公ヒカリは一途に想い続けるヒーローが、格好いいと思えない。恋人でもない異性にセクハラする時点で、うわあと思いました。最後まで読みましたが、なぜ好きなのか全く共感出来ず、残念でした。
同棲中の彼氏光がひどすぎて、イラッとします。こんな状況で優しいイケメンが現れたらクラッとする気持ち、共感出来ます。でも、浮気になるからといったん拒み、別れようとするの偉い。光は別れるのを拒み、あろうことか他の女と関係を持ちます。ひどすぎます。まだ8話目ですが、すごく続きが気になりました。
たいていの追放ものは、追放された側が落ち込んだり憤ったりしますが、本作はむしろ嬉しそう。子守から解放されたと、のびのびします。旅の過程で美少女美女を仲間にしていきますが、女の子同士で嫉妬に狂うわけでもなく、平穏そのもの。まったりのんびり楽しめて、面白かったです。
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桃源暗鬼