みんなのレビューと感想「悪食令嬢と狂血公爵 ~その魔物、私が美味しくいただきます!~」(ネタバレ非表示)(12ページ目)
みんなの評価
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5.0
メルフィがとにかく優秀!
魔物を食べちゃう悪食令嬢メルフィエラ
「悪食」というのは、あくまで他の貴族からの評価で、メルフィは資源の活用として子供の頃から魔物食を研究している、いたって真面目で優秀な令嬢です
厳しい環境で食料に乏しい領地、襲ってくる魔物は倒さないといけない存在
そこで素直に「さぁ、魔物を食べよう!」とならないのは、食べると魔物に含まれている魔力でお腹を壊すのと、純然たる「食わず嫌い」笑
そもそもはメルフィのお母さんが安全に魔物を食べるための研究をしていたけれど、志半ばで他界
メルフィが受け継いで魔物から魔力を抜く研究、抜き出した魔力を有効活用する研究をしています
この「抜き出した魔力」というのが実は活用次第で燃料にも兵器にもできるというトンデモない代物
電力に使うか爆弾に使うか、衛星に使うかミサイルに使うか、のような現代科学に似たジレンマを抱えているため、今のところ秘密にする方向になっています
メルフィ自身の知識も、魔物から魔力を抜く研究のために古代の魔法陣を使っていて、そこらの魔法使い?と比べて知識量も使用できる魔法陣もケタ違いらしい
干し肉にしたり臭みを取り除いたりと美味しく食べるための工夫も欠かしませんが、1人で料理しているわけではないので料理の腕は正直よく分からない笑
※獲物を刃物一本で解体してしまう腕は持っています
地味に、生きたままスパッと捌いたり、捻り潰してお尻から内臓を出して〜みたいな解体の説明があったりと「うあー」とか「うっ」となる描写があります
でもこれを「グロい」とは言えない…食肉加工などの職業に感謝したくなる漫画です
あとワンコ的魔物が出てきて可愛いですby 午後3時の通りすがり-
6
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5.0
2人は出会う運命の人よね❣️
魔獣を魔力などをしっかり抜き、食べられるようにしてから食す別名悪食令嬢。魔獣を退治することで身体の魔力の暴走を止め、魔獣退治に明け暮れる別名狂血伯爵。2人は通じ合うものがあるのよね。
魔獣を退治するだけでなく、食べる人にも健康を害することなく美味しく頂く!宗教的な考えを持つ人もいるけれど、自然災害で何も食べるものがないとき、皆が生きる為に共存する為に考えたんだよね。こんな2人が出会い、婚約をそうそうにできたのは良かった〜。まだ手にキスだけでも真っ赤になるくらい純粋な2人。これからの結婚生活が楽しみです♪by HamuTyobi-
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5.0
すっごくお似合い
悪食令嬢と狂血公爵、二人のライフスタイルや価値観はすごく合いそう。これからの展開や明かされる背景が楽しみ。
by beeem-
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斬新
斬新すぎて好きです。
悪食令嬢がベースのお話。今までは冒険者(男性)でモンスターを美味しく調理して食べるお話はありましたが令嬢がそれをやるという、斬新で個性的で面白いお話です。by 川崎 望-
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5.0
妙な愛しさがある話
主人公の女の子が、えげつない趣味を持っていることで偏見のもと虐げられてしまうお話。
趣味以外は本当に可愛らしい普通の女の子ってところが愛しさの秘訣なんでしょうね。by ぺりー☆-
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5.0
面白い!メルフィちゃん可愛い!
久々に、ドはまりする作品に出合いました^^@
無料分までは、しばらく放置でしたが、購入しだすと、一気に最後までw
絵も奇麗だし、特に戦闘シーンなどは動きのある描写で最高!「ドーン」とか「ザクッ」のでかい文字が一切出ません!
素晴らしいの一言です!魔獣や魔草木など多彩な魔物で出るし、文句なしの☆5ですねぇ。by OK猫にゃん-
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5.0
この漫画は、内容も絵柄もどちらも素敵でお薦めのコミックです。
主人公の赤毛で魔物の肉を食す伯爵令嬢の、メルフィエラ。(食すのには訳が有る)
魔力が強い為に、王族で有りながら魔物が溢れる土地に討伐する領主として、子供の頃に養子に出されたアリスティ―ド。そんな二人が出会ったのは結婚相手を探す為に出席していた園遊会で魔物の出現で騒ぎに成る中、魔物を討伐したアリスティ―ドに助けられて、意気投合する。お互いの似たような環境と話すうちに、互いの性格に惹かれて婚約する事に。
メルフィエラの優しく逞しく何事にもへこたれない性格が凄く格好いいって思います。 そして、そんなメルフィエラにぞっこんに成るアリスティ―ドも可愛いし魔物を討伐する時の格好いいアリスティ―ドも最高~
完結する迄購読します~💓by キャラメルバニラ-
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おもしろい
主人公達がとっても魅力的でスイスイ?ついつい?読んでしまう作品です!人物もキレイで内容もしっかりしていて続きが楽しみ(^^)
by ちい〜〜〜-
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5.0
なんとなく手に取って読み始めてみたら物語に引き込まれてました。魔物を食する発想ホントにおもしろいし、なんだか美味しそうでした。
by 匿名かーちゃん-
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5.0
衣装が素敵♡六巻のレタスドレス最高♡
メルフィエラはマーシャルレイド伯爵の娘にして、魔物を喰らう「悪食令嬢」
彼女は、義母から結婚しないと修道院!を回避する為、王国主催のガーデンパーティーへ参加していた
そこへ現れた魔物から老夫婦を助ける為、囮になったメルフィエラは、間一髪で「狂血公爵」アリスティード・ロジェ・ド・ガルブレイス公爵に助けられる
噂により社交界から恐れられる似た者の2人の運命的な出会いは(私から見れば)互いに一目惚れ♡
公爵の天幕に招かれたメルフィエラは、その生涯の命題であり趣味と実益を兼ねた「魔物食」を通じて、短い時間で公爵と濃密な時間を過ごし、ドキドキを重ね…彼女はガルブレイス公爵から婚約申込願いを受けるのです♡
この物語は、偏見により忌避されることに慣れてしまった2人が、寄り添いながら愛を育む物語であり、また現代的な食の知識がふんだんに活かされたグルメファンタジーでもあります♪
これより、おすすめポイントを列挙します⭐︎
☆ガルブレイス公爵がじわじわと溺愛系スパダリに開眼していきます、尊いと同時になんでか笑えるw(部下から遠慮なくイジられるから?)
⭐︎メルフィエラは魔物食に対してはオタクで、楽しそうにイキイキとしますが、対比として恋には鈍感というより、どこか一線を引いた様子…一番は身分差であり、魔物の知識や研究に利用価値が有りすぎる(←最終彼になら利用されるだけされて、離縁されてもいいやー的な事までチラッと考えます)、自分に自信がない上に公爵がカッコ良すぎると考えてるのもあり、簡単に素直に慣れません。。。ドキドキもするし、逃げたり否定する訳ではなく、彼からの好意を「自分への恋や愛」と受け取れない…つまり…
ジレモダキュン‼︎両片思い‼︎尊い*。♫.((‘艸’〃))。♫.*
⭐︎世界観の設定が丁寧で細緻です!魔物の魔力を血抜きと一緒に行いそれを電力や火力代わりに使ったり、魔獣は恐ろしくも美味しそうにドラゴンはカッコ良くもペットのような愛らしさも感じたり、魔魚を3枚に下ろしてフライにしてたり、現代の様々な知識をファンタジーに上手く落とし込み練り上げられてて面白い‼︎
本の表紙のメルフィエラが毎回裸足なの意味あるのかな?あとカバー裏ぜひ見て‼︎可愛いから♡
(最新六巻まで購入済み)まだ結婚式もしてないのでこれからも楽しみに読みます♡
作者様素敵な作品ありがとうございます♡by 蛇結茨-
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