午後3時の通りすがりさんの投稿一覧

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1 - 10件目/全233件
  1. 評価:5.000 5.0

    こりゃ尊いわ

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    目が見えない人間、透明人間、獣人、ゲイの人間、エルフ、鬼、カニやらイカやら水生系

    多様性のオンパレードだけど、なんというか意識高い系でもなく押しつけ感もない
    本当に自然に「そりゃ違くて当然だよな、違いを吸収するのに大袈裟な騒ぎも要らないよな」と思えるというか

    柄物の服でオシャレしたいから、邪魔な柄のある毛皮を染めようか悩んでるんだよね
    → へぇ?そうなんですか?(軽)
    …見えないから分からんし重要なこととも思ってないってことなんだけど、何を気にするかなんて種族どころか個人によって違うと

    そして何やら宇宙人らしき毛玉さんたちも出てくるし、もう種族とか置いといてまとめて地球人だ!ってなる笑

    主役2人の、芯が通ってるけど、ちょっとだけ弱いかんじとか
    大人なかんじもあり、やけに初々しいかんじもあり、こりゃ尊いわとしか言えん

    地味に周りの見守ってそっとしておく空気感も好き

    • 110
  2. 評価:4.000 4.0

    どうかタイトルを貫いてくれ

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    率直な感想としては、タイトルを貫いてくれれば星5、結局は夫の愛を受け入れてしまうのなら星2なかんじかな…
    主人公の人柄、義家族がマトモで協力的、息子の可愛さでとりあえず星4つ

    この夫が、すでに爵位を継いでるようだからアレだけど、お父上が現役だったら廃嫡されててもおかしくない人物
    (マトモな次男がいて、長男の跡取りである息子も産まれているので)

    公然と平民の愛人を作り、妻には冷たいなんてレベルでなく暴力的かつ人格攻撃も酷い
    結婚してから十数年で8回くらいしか家に帰っていない
    月1の子作り6回、
    息子が産まれた少し後に「騎士団に入団できる歳になったら来るから子育てしておけ」と宣言して1回、
    息子がその歳になったときに「ちゃんと育てろと言ったのに何故こんなに痩せている」とか妻に暴言・暴力を行う現場を息子に咎められ、息子を斬り捨てようとして庇った妻を斬りコロした時に1回

    騎士としては強いらしいが「有能だけど人格が〜」ってかんじではなく、家ですべき仕事は何もしてないわけで
    お義父様が「本来なら息子がやるべき仕事なのに貴女に押し付けて申し訳ない」と言っているので本当に仕事してない

    貴族令嬢を妻に迎えたからには最低限の義務もあろうに、無理やり結婚させられた相手で触れるのも悍ましいとばかりの態度で
    仕事してないくせに貴族同士の跡取りを望んだのは自分の父親だから子作りさえすれば義務は果たしたと

    そこまで言うなら親の意見なんぞ無視して、私生児だろうが愛人と子作りして跡取りにするか
    いっそ身分を捨てて、晴れて平民同士でくっつけばいいじゃないかと
    (愛人的には、相手の身分がなくなったら価値がなくなる程度の気持ちっぽいけど)

    2回目の夫には、1回目の所業は未来のことでしかないにしても、すでに結婚式〜初夜で同じムーブかましてきてる
    なのに、主人公が態度を変えたら構いに来るなよ頼むから…

    • 261
  3. 評価:5.000 5.0

    予測できない!

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    紹介文だけ見て、ありがちな話かなと思いきや設定もキャラも想像よりもずっと深かった

    まず死に戻りとも違うので、過去に戻れる理由もハッキリしている
    そして転生ものではないので、主人公レオニが自分の人生をしっかり生きている

    母親を虐げて死なせた上に自身のことも蔑ろにした父親のその家族、
    顔と家柄しかないと何度も結婚させられて夫や子供を失うことになる原因を作る人間、
    最初こそ彼らへの復讐に燃えているけど、相手が結局のところ悪人ばかりなので復讐を果たすことで世のため人のためになり
    レオニ自身も復讐だけでなく平和な世界のために働くようになる

    レオニの異能は「絵を介せばわりとなんでもできる」という、正直チートにもほどがあるのに無双状態にならないのが上手いなと
    ・状況を把握できていれば、絵に描いた時間と場所に行ける
    ・自分が描いた絵と同じ風景の絵がある場所なら、絵を通ってその場に行ける
    ・絵を被せれば他者の姿も変えることができる
    ・絵の中に世界を作って、その中に人を閉じ込められる
    ・過去を変えたので未来も変わるはずなのに、回帰する前の未来にも自由に行ける

    ここまでできるというのに、「どうせ簡単に切り抜けるんでしょ」という展開だけにはならない
    スカっと安心して読める部分と、予想外のことが起きてハラハラしながら読む部分のバランスがいい

    回帰前の未来に行ける時点でその世界が消えてなくなったわけではないと分かるけど、
    現在の子供なレオニ相手にかつての夫が特別な激しい感情を抱いていたり、
    現在はレオニ以外に異能者はいないはずなのにレオニでない異能が関わってきたりと謎も多い

    予測不能なストーリーで失速したり中だるみしたりがなく、キャラクターの心情も丁寧に描かれていて飽きない作品

    • 38
  4. 評価:5.000 5.0

    ギリ、やりすぎてない

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    個人的な高評価ポイントが、何事もやり過ぎていないところといいますか

    ・主人公がチート能力ではない
    魔術師自体が珍しい世界のようだが、目が見えないというハンディを自動で打ち消してくれるほどではなく、魔力量が特別多い・数多くの使える魔法が使えるわけでもない
    わりと一般的な等級で基礎魔法しか使えないが、クノン本人の努力・やり込みによって自力で手にした応用力を武器にしている

    ・主人公の環境が悪くない
    途中から周囲の協力も得られて良い環境になるが、最初の印象としてはあまり良い環境とは思えなかった
    だからと言ってありがちな虐げられる・放置される系の環境だったわけでなく、家族もそれなりにクノンのことを考えていて
    周りの人を何も変えることなく、クノンの気持ち1つで見え方が変わったのがいい

    ・キャラの個性が、ギリ不快にならない
    そもそもクノン自身が「間違った紳士像」を元に行動していて全女性に対して軽いのだが、そこが不快になるならないのギリギリを攻めているなと
    魔術師ってのも研究者的な人種が多く、生活・人格破綻者もまたそれなりに多いが、そこも「ちょっと嫌・ちょっと迷惑」程度で抑えられている

    クノン自身の目が見えないというマイナス、キャラクターのちょっとマイナスな個性を、別のプラスで補うのではなくマイナスそのものをプラスに変換するのが上手いなと

    逆にクノンの国では欠けていることは「英雄の傷跡」と呼ばれて名誉なことだが、他国では「魔王の呪い」と忌み嫌われる現象であったり
    視点を変えることで反転させてしまうのも上手い

    • 37
  5. 評価:4.000 4.0

    擬音が残念

    なにやら魔法がある世界で、
    高貴な身分の人ほど名前が短くて、
    元は平民で長い名前だったのに偉くなって短い名前を名乗ってる恋人に裏切られて、
    人買いに売られちゃったら、
    別の国の皇帝の目に留まりました!

    ってところから始まる話

    主人公セレスティアは魔法の世界の中でも特殊な「魔法を読み解いて遡って解除できる」みたいな力があって、
    貧乏暮らしだったわりには頭がとても良く、
    なのにチート過ぎないかんじに段階踏んで物語が進んでいくのでちょうど良い

    ストーリーは面白いし、絵そのものは綺麗なんだけど
    どうにも絵に動きがなくて、会話以外のシーンがわりと読みづらいかな…
    魔法戦も、動きから魔法までほとんど擬音だけで、何がどうなって勝ったのかサッパリ分からなかった

    あとちょっと表情も乏しいというか
    それなりに感情を表してはいるけど、これもまた
    ギロ、アセっ、ガーン、ブルブル
    みたいな擬音だらけで、ちょっとしらける
    擬音なしでも伝わる表現力がほしい

    • 32
  6. 評価:5.000 5.0

    アズは推せないのでセト推し

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    「星降る王国」がどこか、まだよく分からないけど
    ニナがいた国フォルトナは正直、滅んでしまえとしか思えない

    ニナ:珍しい青い瞳の少女、孤児なので人買いに狙われないよう瞳も性別も隠して生きてきた

    アズ:フォルトナの第一王子、どうやら偽者らしいが本物の第一王子もいないし、いずれ王になる

    セト:大国ガルガダの王子、俺様・残酷・愛を知らない

    主役級はこの3人

    一夜から、いきなりニナが断罪される「罪のはじまり」
    四十三夜が、その断罪の続きで「罰のはじまり」

    ニナの罪は「姫になりすました」ってものだけど、全部フォルトナ側が仕組んだことでニナは巻き込まれただけ
    それなのに罪も罰も全部ニナに背負わせる

    ・大国ガルガダに嫁ぐ予定のアリシャ姫が事故に遭い死亡(のちに偽装と判明)
    ・婚姻の約束を破ればガルガダと戦争になる
    ・姫はそもそも巫女で、星離宮から出ることもなく顔も知られていない
    ・最大の特徴である「青い瞳」を持ち、姫と同年代のニナが目をつけられる
    ・アズが、ニナの仲間の孤児に金を渡して裏切らせ、姫の身代わりをニナに命じる

    姫のなりすまし自体が売られて買われて命令されてのこと
    ニナが嫁がなきゃ戦争だったのに感謝されるどころか国外追放
    その追放すら表向きで、裏ではニナ暗殺のために動いてる

    だからアズは、ニナが「どっちを選ぶ?」の1人だけど推せないんだよなぁ…

    ニナを姫に仕立て上げるための期間でアズはニナを好きになり、恋を知らないニナもアズを大切に思うようになり
    自分で始めたことなのに婚姻をなしにしようとしたり、国のためというよりもアズのために嫁ぐことを決めたニナに憤ったり…

    なにより、ニナへの裁きの場で真実を語ることなく国外追放を言い渡したのは他でもないアズ
    助けるつもりだったみたいだけど暗殺のことも分かっててニナを裁くんだよ

    フォルトナと一緒にアズ滅びろとまでは言わんけど、ニナの名前を奪い、地位も奪い、好きだなんだと葛藤する資格あるのか?って思ってしまう

    青い瞳が持つトンデモ能力を知ってもニナを追いかけてきてくれた、セトを推したい!

    願うだけで周りに凄まじい影響をもたらす能力を使わないために3ヶ月も独りで彷徨ってガリガリドロドロのニナを、セトは迷いなく抱きしめてくれる

    • 27
  7. 評価:5.000 5.0

    終盤はすごくおもしろい

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    序盤は、とにかく王と番が馬鹿で無能で…ってかんじでイラーっとくる笑

    中盤は王妃が徐々に仲間を増やし、国の改革を1つずつ進めていくので正直ダレる
    一気に読んだらまた違うのかもしれない

    現在配信分で、たぶん終盤に差し掛かってる
    そこまで来ると番のユミルがただの馬鹿でも無能でもなく、自分が育った環境をとにかく憎んでいると分かる

    農民の暮らしは貧しく、女は体を売らなければ生きていくこともできない
    体を売るのが当然で、母親ですら止めも庇いもしない
    農民の女を買う男は避妊なんてせず、妊娠しては自己流の中絶を繰り返して不妊になる
    王の番であると分かり涙を流すほどの喜びを感じるけれど自分は不妊と悩む
    母親は農民の娘が王妃になんてなれないから、子供なんて正式な王妃か他の愛人にでも任せろと言う
    ユミルを助けてくれたことなどないのに、実家にも住んでいた村にも大量の報奨金が入る
    不妊なこと、体を売っていたことは金のために黙っててやると下卑た声をかけられ
    番として王宮に行けば、過去を知る貴族に黙ってやる代わりに抱かせろと言われる

    魂の番であるはずなのに、自分は別の男に抱かれ、世継ぎのためには王も別の女を抱く必要があることに絶望する

    男も女も、貴族も平民も、もはや国中を憎んでいるという動機が明らかになり、望み通りの馬鹿で無能な振る舞いをして国を崩壊寸前にする

    ユミルが国を腐らせたのではなく、国が丸ごと腐っているからこその番ユミルが出来上がったことが分かる
    終盤の主人公はユミルなのではというくらい濃い話になる

    • 22
  8. 評価:5.000 5.0

    愛すべきおバカさんな親子

    死に戻り、というか赤子から人生やり直しでまさに人生2周目になる話
    1話の主人公カペラが処刑されるところまでは、そんなに好きなかんじじゃなかった

    婚約破棄を言い渡されて「なんでっ!この私が!」って反応ばかりで話し合うこともなくその場を立ち去ってしまうし
    読者視点でなくても、どう考えても親友に嵌められてるのに死ぬ瞬間まで気づかないし
    短絡的で頭悪そうだからやり直したところで微妙そうだなぁ…と(失礼)

    でも赤ちゃんに戻ったところから、いきなりパパの親バカな心の声でひっくり返された笑

    カペラたんが動ける月齢・年齢になった途端に「見捨てたパパへの復讐を!」の信念のもと行動力を発揮するけど、やっぱりおバカさんだからズレまくってる
    そして親バカなパパには何してもズッキューンと突き刺さって心の声が大暴走するのが楽しい

    中途半端に良い子ちゃんで、中途半端に何かが優れている設定で
    過去に戻ってもいざとなったら弱っちいし、考えなしな言動で周りを巻き込んだ挙句に助けてもらってばかりで、良い子ちゃんだから誰にでも良い顔して振り回して…みたいなヒロインよりもおバカに振り切れてるカペラたんの方が魅力的だよ!

    まぁおバカだけど、なんだかんだで良い子なんだけどね笑
    パパの復讐に燃えてるわりには、パパが死んじゃう!と思わず走り出しちゃう
    1周目で嵌めてきたであろう親友(気づいてない)とはまた親友になりたくて仕方ない

    心の声だけおバカなパパ、婚約破棄を突きつけてくる予定の王子も子供の頃は真っ直ぐおバカ

    ちゃんと笑える範囲内で愛すべきおバカで溢れている漫画

    • 21
  9. 評価:3.000 3.0

    悪役が、とても足りない

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    何が足りないって、どストレートに頭が
    突き抜けたクズ度合いは同情の余地ゼロで潔いんだけど、どう見ても"すげーおバカさん"の結論しか出ない

    "すげーおバカさん"が超々妨害行為してることもその内容も主人公サイドにバレてる…のに何故かスルーしまくる
    妨害に抵抗はするけど、妨害そのものは防がないし
    「妨害されたけど、どうにかなったねぇ」の後に何の追及もしない!
    なんなら、見向きもしてない!

    主人公サイドにご都合主義はいくらでも見てきたが、悪役サイドへのご都合主義は初めて見たかもしれん

    ・超おイタイ聖女もどきディアナ
    ・ディアナの叔母でもあるヒステリック王妃
    ・無能なくせに過ぎた野望持ちのジジイ国王
    の悪役三人衆

    偽物聖女だー、神託なんてハッタリだーと散々な扱いだった主人公セレーナだが、大災害の人的被害をゼロにしたことで大聖女の再来とまで呼ばれるようになり
    聖女を囲い込みたい国王が次期国王の座を餌に孫たちを焚き付けたことで完全に"王子の嫁候補"として扱われて大迷惑

    ・国王は聖女の命を弄び、死んでもなお搾取したい
    ・聖女の真実を知る王妃は聖女なんて悍ましい存在だし、姪っ子が聖女の素質を持っていることも隠したい
    ・そして何の情報も持たずにチヤホヤされたい第一王子の嫁になりたいだけのディアナ

    ディアナと王妃は基本的にヒステリックに喚き立てて、すごく頭の悪い方法で実力行使しかしない
    そこを補うのがディアナの魅了魔法のはずなんだが…
    「人を思い通りに操れるほどには強い魔法ではないし、強い魔法の力を持つ王子2人や聖女には効かない」
    って最初にその魔法使ってる時に説明しちゃってるんだよね

    更には国王がその魅了に完全かかってんの!
    王子には効かないのに?しかもわりと思い通りに動かせてるよ?よっわ笑!!

    おバカが好き放題に幅を効かせられる理由付けとしては、設定が弱すぎるんだよね
    もっとすごい権力やらチート能力でも持っていればまた違うんですけどね

    大した能力もないおバカさんたちを止められない、主人公サイドまで無能に見えてきちゃうんだよ
    キャラや設定はけっこう良かったのに勿体無い

    • 21
  10. 評価:4.000 4.0

    元の国が丸ごとアホ

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    まず思うのは、グラナートとかいう国の連中は「お飾り」の意味分かってんのか?と

    ・王の寵愛も立場も側妃に奪われて〜ってわりには、その気になれば権力握れるくらい仕事させられてる
    ・王も側妃もそれを自分の手柄にすることもなく、他国に隠しもせず外交も丸投げ

    ……うん、国の顔としてバッチリ外交してる正妃が「お飾り」なわけないじゃん笑
    ※むしろ王は外交の場に現れず、各国はカーティアを「女王」として扱ってるレベルで王が影薄ならしい
    ※そして極一部を除いて、国の連中はそれに気づきもしないらしい

    1回目、そんな重要人物をあっさり死なせた国は案の定、カーティア病死後に滅びるっぽい…少なくとも王族は粛清される流れ

    2回目、カーティアがルンルンで城を出て行った後に文官が「正妃があれほど仕事をしていたとは把握しておらず…」的なこと言ってて
    アホ王はともかく、実務を行うはずの官僚が把握してないってなに?
    各々が勝手に正妃に仕事押し付けて、自分の成果物にしてたと?

    かつてのカーティアは「王に振り向いてほしくて政治も外交も全部やった」そうなのだが
    誰も王に報告どころか把握すらしてないのに、振り向くわけがないよね

    …王がカーティアに振り向かない、というかアホなのには別にそれなりの理由があるんだけど
    それは城内全域に強く影響が及ぶものでもなさそうで

    貴族・大臣・官僚・騎士から侍女まで
    個人個人が「王の寵愛がない正妃なんて虐めていい/仕事押し付けていい」って考えた結果の冷遇(なんてレベルじゃないけど)なわけだ

    王以外にもこんなに丸ごとアホな国には取り除ける「元凶」とかないので、2回目もぜひ滅びてほしい

    • 20

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