【ネタバレあり】アンメット ーある脳外科医の日記ーのレビューと感想(5ページ目)

アンメット ーある脳外科医の日記ー
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作家
配信話数
155話まで配信中(45~95pt / 話)

「講談社春のマンガまつり2025」対象作品! ※2025年5月6日(火)23:59まで

みんなの評価

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4.6 評価:4.6 317件
評価5 66% 208
評価4 26% 82
評価3 7% 23
評価2 1% 2
評価1 1% 2
41 - 50件目/全75件

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  1. 評価:5.000 5.0

    プロ

    プロフェッショナルだな、と思いました。
    脳外科医の三瓶先生は、急患の症状を見て即座に病名を割り出し、手術をします。発症からの経過時間で後遺症の程度に差が出るから、判断や施術はとてもスピーディーに行われます。
    術後のアフターケアもしっかりと行います。『社会復帰まで診るのが脳外科医だから』。この言葉は患者にとってとても心強い。
    院内の楽しいイベントに参加中も、重いものは持たない。人助けでも、それが重いものを持つ場合には断る。緊急手術が入った時に、メスを持つ手が僅かでも震えないように。たとえ空気が読めない人と思われても脳外科医としてそれを貫く姿勢は、まさにプロフェッショナルだと感じました。
    救急の星前先生は三瓶先生とは真逆で、全ての診療科を網羅したいと考えているお医者さんです。もちろん各科のスペシャリストがいてくれることは大事ですが、同時にこうした全科を広くカバーする先生がいてくれることも、患者にとって大きな安心になると思います。具合が悪い時に各科たらい回しはしんどいですもんね。
    人が病院にかかる時というのは、必ずどこかが弱っているわけで、それに比例して心も弱っています。そんな時に、こんなプロフェッショナルたちが出迎えてくれたら本当にありがたいだろうな、と想像しながら読みました。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    1日で記憶がなくなるなんてどんなに不安な毎日だろう。その状態で医師を続けられるのが、現実的には無いのかなと思いながらも応援したくなります。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    泣いた

    ドラマ化おめでとう御座います。
    前向きに生きること
    昨日と今日が繋がっているのは当たり前じゃないこと
    いろいろな事を考えさせられました。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    変わった先生が主人公です。腕はピカ一で周りの気配りも何気なくあったりと、完璧です。脳の病気色々あるんだと勉強になりました。

    by みおp
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  5. 評価:5.000 5.0

    ドラマ

    めっちゃドラマにハマって、原作も読んでみたくなりました。三瓶先生とミヤビちゃんの関係やその他もドラマとどう違うのか気になります。

    • 0
  6. 評価:5.000 5.0

    小ネタが効いている

    脳外科の、主に後遺症を扱っているので知らない症状がたくさん出てくる

    この部分にダメージがあるから、この機能が思うように動かなくなる。というパターンだけでこんなに種類があるのだと驚く

    この機能を失ったら、こんな症状として現れる。と想像つきにくいことをリアルに描いているんだなと勉強にもなる

    もちろん亡くなってしまう事例も扱っているので
    散りばめられた小ネタが効いていて重苦しくなりすぎないのが地味に救いに思う

    星前先生の扱いが雑でギャグ要員なのにいざという時は頼りになったり、

    どう見ても他の医療漫画のキャラじゃない?みたいな人が1コマだけ出てたり(コウノドリの四宮先生らしき人とか)

    医師にもそれぞれ信念があって、
    専門医か総合医か
    最新医療か地域医療か
    みたいな信念をぶつけ合うこともあるけど、結局はどの人も必要で適材適所な場所にいてくれるのが患者のためになるんだよなと考えさせられる

    三瓶先生みたいな脳外科専門医が、まるで設備が揃っていない孤島の診療所にいて、能力発揮できないのは勿体無いと思ってしまうよね

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    ほっとする

    みやびが健気なだけではなく、ユーモラスでもあり、周りの人も応援してくれるようになるのがよい。きっと明るい未来が開ける、と思わせてくれるからまたよみたいです、

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  8. 評価:5.000 5.0

    まだまだ少ししか読んでいないが、川内氏は三瓶氏の彼女(現在進行形か過去形か?)なのではと予想した。
    彼女が三瓶氏が彼氏だということも忘却してしまったのだろう。
    三瓶氏は結構紳士なところがあるから、感情を押し殺しているのだろう。

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    この作品読んで、はるか昔小学生の頃、クラスにいた男の子がパニックになると教室から脱走してそのたびに皆で大捜索したな〜と懐かしく思い出しました。
    言葉は通じないけど喜怒哀楽が分かりやすかったので普通にクラスの仲間ってかんじでしたね。
    だから自分は脳障がいに偏見はないと思ってました。
    大間違いでした。
    この作品にはいろんな症状の患者さんが出てきます。こんな言動するのも後遺症からなの?!と初めて知ることだらけです。
    まだ漫画が完結してないのでドラマを観るのは躊躇いがあったけど欲望に負けて観てます。
    ドラマもいいです。
    原作の世界観を壊さない最終回にしてほしいです。

    • 1
  10. 評価:4.000 4.0

    気になる展開

    テレビでも放映されてます。
    前日の記憶がない不可解な状態のミヤビだが、実は優秀な脳外科医らしい。
    アメリカ帰りの三瓶に君はできると手術に加わる…
    テレビと微妙に違うから、そこにも注目!

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